イジメの時間 14~15巻(おまとめ版) ~剣丸に早く告るように言われていた歩に気持ちワルいから話しかけるなと言ってしまう平原 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『イジメの時間』14~15巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「イジメの時間」14~15巻の簡単なあらすじ

剣丸が歩に早く告るよう言っているのを聞いてしまう平原

ごく普通の中学生活を送っていた歩は、教室から出る際に好きな平原にぶつかってしまった

そんな歩に信二はもっと自分に自信を持って、早く告ってしまったらいいと言っていた

若保囲も平原を密かに好きになっていて、それに気づいた剣丸は早く告ったらいいと言っていると、そこに鈴木山と真魚がやってきて剣丸と鈴木山はケンカを始めてしまった

すると柴咲が教室へとやってきて席替えをすると、歩は鈴木山の前の席になってしまった

 

剣丸は階段近くでふざけていると、若保囲の声に気を取られ階段から転げ落ちそうになってしまった

なんとか無事だった剣丸に、そこにやってきた鈴木山が剣丸が小学校時代に階段から落ちて生死を彷徨ったことをいうと、若保囲は剣丸が死んでいたら違う人生になっていたかもしれないと言った

 

歩は平原に卒業前までに告ろうと思っていたが、体育の授業で若保囲の顔面にボールをぶつけてしまった

しかし若保囲は歩に謝る必要はないと言っているのを剣丸は見ていたが、剣丸は教室へと戻ってくると平原が、歩の筆箱を鈴木山の机に入れようとしているのを目撃してしまった!

平原は机を間違えたと言ったが、剣丸はそれを信じず歩に恨みがあるのかと訊ねた

そこに歩がやってきて平原の言ったことを信じるというと、平原は歩は誰かに酷いことをして恨まれるような人じゃないと意味深な言い方をして教室を出ていった

歩はこのことは黙っていて欲しいと剣丸にいうと、剣丸は歩は平原が好きだからかと言っていたが、その会話を教室の外にいた平原は聞いていた

 

歩に気持ちワルいから話しかけるなという平原

剣丸はその会話を聞いてしまったのか平原に訊ねてみると、平原はやはり聞いていた

平原は歩はいい人だがつき合ったりするのはムリだというと、早めに言うつもりだと答えた

それで平原は歩を校舎裏へと呼び出すと、歩に昔のことを言おうとして止めると、歩に気持ちワルいから話しかけるなと言った

その会話を剣丸たちや下毛田たちも聞いていて、平原が気に入らない下毛田は平原の恥ずかしい写真を撮ってやるつもりだった

 

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下毛田に恥ずかしい写真を撮られかけていた平原を助ける鈴木山

歩は剣丸に変なことに巻き込んだと謝ってきたので、剣丸は平原が言った言葉はあまりに酷いのでそのことを平原に言おうとした

しかし下毛田たちが平原に相談があると言ってきて、平原を体育倉庫へと連れていくと、平原に自分に謝罪するように要求した

それを察知していた鈴木山が現れると、平原に下毛田たちは平原の恥ずかしい写真を撮るつもりだったと言ったが、平原は下毛田も反省しているようなので許してやって欲しいと言った

それで鈴木山と剣丸は歩に平原が下毛田たちに狙われたいたことを話すと、平原を助けてくれた鈴木山に巻き込んでしまったことを謝った

 

歩は鈴木山たちは見かけと違っていい人なんだと思うようになっていて、自分が偏見を持っていたことに気がついた

鈴木山たちは須田の親の会社があった場所の前を通りかかると、若保囲は真魚に須田が自分たちをイジメていて、自分たちを使って剣丸を倒そうとして、剣丸も死にかけたことを話した

若保囲は須田の親の会社が倒産して須田は引っ越していったというと、真魚は転校してきたときには親のことで悩んでいたが、鈴木山たちに救われたというと、少しでも過去が変わっていたらどうなっていただろうと言った

 

剣丸はやはり平原が歩に酷い言い方をしたことが気になっていて、平原に言いたいことはちゃんと言ったほうがいいというと、歩はいい奴だと言ったが平原はそれには何も答えなかった

歩は平原に何か悪いことをしたので、平原はあんな言い方をしたのだろうと思いながら家に帰ってくると、母親は歩の誕生日プレゼントとしてスマホを買ってきてくれたので、ワーの写真を撮ったりした

その頃、平原は自分の部屋で亡くなった母親のことを思い出し、昔のことで今は優しくなった歩のことを、恨んでいてはいけないのかもしれないと思っていた

そんな平原の部屋に義母がやってくると、義父が話があるので呼んでいると伝えた

 

倒れているワーを発見する歩

歩は信二にワーの写真を見せていると、鈴木山がスマホの使い方を教えると言ってきた

歩は使いやすいから大丈夫だと断ったので、すぐに鈴木山の申し出を断ってしまったことを謝ったが、鈴木山は歩は悪くないと言いながら昔のことを思い出していた

歩は帰り道で信二とスマホショップに立ち寄った後に、信二と別れると平原とは何か特別な縁があるように感じていたのは、勘違いだったのかもしれないと思いながら家に帰ってきた

 

母親は仕事が遅番だったので、ワーを探していると物音が聞こえたので、その音のするほうに向かった

するとグッタリと倒れているワーを発見してしまった!!

歩は慌てて動物病院へとワーを連れていくと、獣医医師の処置のおかげワーは一命を取り留めたが、しばらく入院しなければならなかった

 

歩はそれから学校でもワーのことを心配して元気がなかったので、剣丸はやはり平原のことが原因なのかと思っていた

若保囲は剣丸にあまり首を突っ込まないようにしたほうがいいと言っていたが、階段を降りてきていた平原に声をかけると、平原に何かを伝えた

そして若保囲は信二を校舎裏へと呼び出すと、自分の考えていた計画を信二に話した

 

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歩に酷いことを言ったと謝り誕生日のお祝いの言葉を言ってくれた平原

歩は信二と一緒に帰るために待っていると、そこに若保囲がやってきて信二が大変なことになっていると言った

それで歩は若保囲と一緒に倉庫へとやってくると、歩は一人で倉庫の中に入った

すると信二と鈴木山が歩が最近元気がなかったからだと言って、変な踊りをして元気づけてくれた

そこには若保囲や剣丸たちもいて、歩の誕生日とワーの退院を祝うためにケーキまで用意してくれていた

その上に下毛田たちもその場に呼ばれていて、みんなで一緒に記念写真を撮っていたが、倉庫の外には平原もやってきていた

 

若保囲が歩の誕生日会をやるので来て欲しいと頼んでいたからだったが、平原は中に入れずにいた

入り口のドアの前で平原は、義父から仕事の都合で引っ越さなければならないと言われたことを思いだしていた

平原は昔歩からイジメられて、それを気にした母親がムリをして死んでしまったことを思い出すと、意を決して倉庫の中に入った

平原は母親の顔を思い出すと、歩に酷いことを言ったことを謝った

平原は歩は酷いことをするような人ではないと言ったことは本当だというと、歩に誕生日のお祝いの言葉をいうと、用事があると言って去っていった

 

自分も前に進まないといけないと思いながら帰ってきた平原だったが、義父は平原の母親に頼まれた気がしたと言ってケーキを買ってきてくれていた

そのケーキを見た平原は、亡くなった母親が歩を許したことを褒めてくれているように感じて、思わず涙が溢れだしてしまった

 

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引っ越していった平原がイジメていた姫音子だと気づく歩

歩は前日平原が自分の誕生日会のお祝いに来てくれたのでお礼を言わないといけないと信二に話していたが、何か心にモヤモヤするものを感じていた

そのモヤモヤ感は前からずっと感じていたと思っていた歩だったが、そこに鈴木山たちもやってきたので一緒に学校に登校した

教室にやってくると柴咲がやってきて、平原が引っ越すことを話した

それを聞いた歩は、平原にお礼を言うために教室を飛び出していった

 

平原の家の近くまでやってくると、歩は養親の車に乗った平原を見つけた

平原の姿を見た歩は、自分が幼稚園時代にイジメていた姫音子だと気づいた

そんな歩に平原は手を振ってくれて去ってしまったが、歩は自分が平原にやったことを思い出し落ち込んでいた

しかし歩を心配して駆けつけてくれた剣丸や若保囲を見つけた歩は…

 

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「イジメの時間」14~15巻を読んでみた感想

今回は剣丸が死ななかった世界の外伝のお話でした

剣丸も若保囲もワルな感じなままでしたが、見た目よりは仲間思いで良い奴でした

若保囲にいたっては見た目も真面目な感じで、歩のことを心配して誕生日会を開いてくれたりして、とてもいい奴にでした

やはり剣丸の死が鈴木山たちの心を闇に引きずり込んでしまったのだと思うと、人の人生はちょっとしたことがきっかけで良くも悪くも変わってしまうのだと思いました

平原はこの平行世界でも母親を死に追いやった歩に嫌がらせをしようとしていましたが、この世界では最後は歩を許して引っ越していきました

特に実の親を死に追いやった相手のことを誰でも簡単には許せるハズはありませんが、平原は優しくなった歩を許せたのでこの世界ではきっと幸せになれると思います

歩は最後に平原が自分がイジメていた姫音子だと気づきましたが、結局そのことを謝ることができませんでした

でも特別話では母親と一緒に元気そうだったので、きっと良い人生を送れそうな気がしました

鈴木山も母親はクソなままでしたが、歩たち仲間と出会えたおかげで前に進めそうな感じだったので一安心ですね

 

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