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まんがコミック大好き日記

エロスの種子~ 3巻 ~自分に女性を抱かない刑罰を科した薫 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

例え修羅の路(みち)であれ、運命を生き抜く女の性(さが)……

俊傑・もんでんあきこが贈る、最新傑作短編5編収録

戦地から夫は帰ってくると信じ続けた女、鈴子

かつて緊縛され、羞恥の過去を知る男を訪ねた女、順子

記憶の奥底に燻り続ける、戦争の原体験に埋もれた男、薫

己の境遇を受け入れ、自らを戒める女、さつき

両親の愛に包まれた養子の息子、勝

タイトル エロスの種子
作者 もんでんあきこ
価格 570円(税抜き)

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「エロスの種子」3巻の簡単なあらすじ

玉井の中指を切り落とす菅原

瀕死の玉井は、菅原に自分の指を

切り落とすように頼んだ

故郷にいる妻の鈴子に

必ず帰ると約束したというのだ

玉井は、鈴子の中をかき回した中指を

切り落とすように言った

 

玉井の妻に玉井の指を渡す菅原

戦地から帰ってきた菅原は

鈴子に玉井の指を渡した

すると鈴子は菅原に

泊まっていくように言った

 

菅原にも妻がいたが

家に帰ると、なんと弟と結婚していた

菅原が戦死したと誤報が届いて

父親が頼んでいたからだった

 

鈴子を犯す菅原

菅原は、お風呂に入っていたが

本来なら、玉井がいるはずだったと思った

風呂から上がった菅原は

自分が玉井の代わりに

死ねばよかったのだと言った

 

菅原は、自分の嫁が弟と

再婚していたことを話し

突然、鈴子に抱きついた

何のために戦ってきたんだ…!!

 

嫌がる鈴子にキスをして

自分を玉井だと思って

受け入れるように鈴子に言った

そして鈴子のアソコを

中指でかき回した

ああもう後生です 菅原さん

堪忍して…っ

鈴子のその言葉に興奮した菅原は

鈴子に一気に挿入した

 

菅原を殺そうとする舅

目を覚ますと、菅原は拘束されていた

鈴子の舅が帰ってきたのだ

舅は、玉井の指を投げ捨て

人の女を犯したと言った

 

菅原は、舅の目を見て

自分を本当に殺す気だと思った

菅原は、鈴子が狡くて強かだと言って

そんな女を想いながら

自分たちは戦ってきたのかと言った

 

自分ばかっり被害者ヅラして

鈴子は、男が女を押さえつけるから

そうなるしかなかったのだと言った

舅は、菅原を殺そうとしたところに

警察がやってきて舅を逮捕した

 

鈴子の舅は、鈴子を狙う村の男を

次々と殺していた

だが鈴子が逃げ出さなかったのは

玉井を待っていたからだった

菅原も、強く生きねばと思いながら

村を去っていった

 

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薫の弁護人となった順子

殺人容疑で逮捕された薫の弁護人として

順子がやってきた

薫は、自分の生い立ちを話し

自分は人を殺したのだと言った

 

戦争が終わると、父は死刑になって

母は後追い自殺をした

学校で教えることも、それまでとは

正反対で、薫は何を信じていいのか

分からなくなった

 

祖父に引き取られた薫だったが

その祖父も亡くなってしまう

薫は、屋敷の屋根裏で大量の

緊縛図を発見して

思わず射精してしまい

父や母がやったことは

エロスの仕業なのだと気づいたのだ

 

自分に刑罰を科した薫と忍

薫は、自分に刑罰を科した

生身の女を抱かないことにしたのだ

祖父の絵だけで満足できなくなった薫は

自分で絵を描くようになり

順子の絵を描いたのだった

 

薫は、自販機本の編集者から

SM小説の挿絵の依頼を受け

SM小説作家の忍を紹介された

 

薫は忍に、家に来ないかと誘われたが

自分は人殺しだと言って断った

忍は、自分も同じで

戦争中に、姉にせがんで海岸で遊んでいたら

姉は、米軍機に殺されたと言って泣いた

 

薫は忍とセックスしたが

そこで薫は、忍が自分への罰として

男たちとセックスしてきたのだと気づいた

 

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服毒自殺をした忍にトドメを刺した薫

順子は、どうしてそんな忍を

殺したのかと聞いた

忍が死にたがっていて

自分とのセックスで快感を感じたので

余計に罪悪感を感じて

服毒自殺をしようとしたので

死にきれずにいた忍の頼みで

薫は忍に、トドメを刺したのだった

 

薫は、死刑でもいいと言ったが

順子は、死刑にはさせないと答えた

執行猶予になった薫は

拘置所から出ることができた

そんな薫に、順子は10歳の頃の殺人は

罪には問われないので

前を向いて生きるように言った

その言葉を聞いた薫は、泣き出してしまった

 

薫とのセックスで溶けてしまった順子

順子は、薫と一緒にあの屋敷にやってきた

まるで落雁のように甘いと言って

順子を舐める薫は、順子に挿入した

そして順子は、何度も砂糖菓子のように

溶かされたのだった

 

順子が目を覚ますと

薫は庭の手入れをしていた

一緒に食事をしているときに

順子は前にいた犬のことを訊ねたが

薫は死んだと言って

もう死を見たくないと言った

そして順子を、不幸にしたくないと言って

この屋敷には、来ないほうがいいと言った

 

薫の前に現れた浩介

薫とのセックスが忘れられない順子だったが

なんと指名手配犯となっている、浩介が現れた

順子は浩介に、本当に爆破事件を

起こしたのかと訊ね、警察に出頭するように言った

 

だが浩介は、どうせ死刑になると言って

順子を叩き、縛り上げ、レイプし始めた

 

浩介を刺す薫

そこに薫がやってきた

浩介は、近づくと順子を殺すと脅した

だが薫は、浩介の目が怯えていると言って

諦めるように言った

そして薫は、浩介からナイフを取り上げると

いきなり浩介の脇腹を刺した

 

薫は、順子に忘れ物だと言って

家に忘れていったメガネを渡した

そして人殺しの自分は

この世にいないほうがいいと言って

順子を助けるために

生まれてきたのかもしれないと言った

 

そして階段から飛び降りようとした薫を

なんとか拘束を解いた順子が止め

薫が死んだら、今度は自分が呪われると叫んだ

順子は、薫より長生きするので

生きて欲しいと言った

 

浩介は、一命をとりとめ

薫は不起訴処分になった

ようやく平和で穏やかな生活で

暮らせるようになった薫は

明るく優しい善良な人間になった

 

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AVに出演していた武藤

貧乏学生の拓は、友だちと一緒に

AVを見ていた

だがそのAVに出ていた女性が

バイト先の先輩の武藤だった

 

拓は、AVのことを武藤に話し

一回やらせてと言った

武藤は、ビリヤードが上手かったが

それでフロアの仕事をあまりやらないので

店長からは嫌われていたが

そんな武藤を拓はかばった

 

武藤は、夢があるが金がいるので

AVにも出ていると話す

そんな武藤に、拓は実家の家業を

継ぐと言った

 

学業とバイトで、彼女ができなかった拓は

童貞だと告白した

数日後、武藤は店長に呼ばれ

AVビデオのパッケージを見せながら

ヤらせなければ、クビにすると言った

拓は、武藤を助けようとしたため

二人とも店をクビになった

 

子宮を失っていた武藤

拓は、銭湯が閉まってしまったと言うと

武藤は拓を、ラブホへと連れて行った

そして拓と一緒に、お風呂に入るという

武藤のお腹には、手術の跡があった

その手術で子宮を摘出したという武藤は

ナマでもOKだと言った

 

結婚は諦めたという武藤は

寂しいので、牧場で暮らしたいと言った

武藤は、セックスを

サッサと済ませようというので

拓はどうして、そんなに捨て鉢なのかと言った

そして武藤と深く関わりたいと言って

武藤を押し倒した

 

予行演習バッチリの拓のテクに

思わず武藤はカワイイ喘ぎ声をあげた

俺だけのモノだと言って

拓は、武藤の中に挿れた

 

武藤は、妊娠できないのに

どうして気持ちよくなるのかと言って

自分の体が、大嫌いだと言った

拓は、だれもが子作りするために

セックスしているわけではないと言った

その言葉を聞いた武藤は

拓を心から受け入れたのだった

 

拓の実家は、牧場をやっていた

武藤を連れて帰った拓は

祖母に武藤を紹介した

武藤と結婚して、養子を迎えた拓は

順風満帆な牧場生活を送った

 

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母と結婚すると言い出す勝

拓たちの養子になった勝は

母親べったりだったが

養子だと知った

そして勝は、母と結婚すると言って

父親の拓と、男の勝負するようになった

 

だが祖母が亡くなり

母の胸で泣く父を見て

自分が二人の間に入るのは

無理だと悟った

 

母の虐待を受けていた千香

その後の家の空気は最悪になり

勝は逃げるように、東京の大学に進学した

大学で、千香という名の

暗い目をした女の子と知り合い

押しに押して付き合うようになった

 

千香を家に連れ込んで

いい雰囲気になったが

千香の体には、母親から受けた

虐待の痕があった

勝は、自分も両親が

本当の親じゃなかったと言って

千香を抱いた

 

だが千香は、母から離れても

母親の呪縛が解けていなかった

千香は、自分が母親に愛されようと

必死だったと話すと

勝は自分が、両親に愛されようと

していなかったと気づいた

そして今まで、両親に

甘えていただけだと気づいて

恥ずかしくて泣いてしまった

 

千香を牧場へと連れてきた勝は

自分と一緒に、牧場で

暮らさないかと言った

その様子を見ていた母は

血が繋がっていなくても

父親そっくりだと言った

 

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「エロスの種子」3巻を読んでみた感想

薫は、人殺しをしてしまったことで

ずっと自分に罰を科して

苦しんできました

でもそんな薫を、順子が受け止め

支えてくれるようになって

ようやく穏やかな生活が

できるようになれてよかったと思います

今の世の中に生まれていれば

初めから普通の生活が

送ることができたでしょうね

拓も勝も、少し陰のある女性を

好きになりましたが

最後は牧場で、幸せな暮らしを

していきそうでよかったですね

 

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