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まんがコミック大好き日記

エロスの種子~ 1~2巻 ~エロスは理屈や理性では計れない人間の性の源泉 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

“エロス”──理屈や理性では計れない

人間のみに宿る“性”の源泉……

大学教授の妻でありながら夫には抱かれない女、珠子

男に抱かれるためだけに生まれてきたような女、鞠子

花が咲くように美しく成長する女、凜

愛を貫いた男に愛され尽くした女、マリー

過ちは人の常、許すは神の業、押し通すは悪魔の性……

タイトル エロスの種子
作者 もんでんあきこ
価格 570円(税抜き)

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「エロスの種子」1~2巻の簡単なあらすじ

夜に聞こえてくる珠子の悶える声

孝太郎は、教授の日下部の勧めで

書生になった

日下部の妻の珠子は、娘に見えるほど

若くて美しかった

珠子を見た孝太郎は、自分の中に

何かが芽生えるように感じた

 

夜になって孝太郎は

何か悲鳴のような女性の声が聞こえた

その声の方へと行ってみた孝太郎は

日下部の愛撫で、悶える珠子の姿を見た

 

松岡の秘密を知った鞠子

戦争中で、空襲によって

鞠子は両親を失ってしまった

そんな鞠子は、左腕がなく

頬に火傷がある松岡に拾われた

松岡と同居していた紫乃は

松岡とセックスすれば

生活の心配はないと、鞠子に言った

 

紫乃は、子どもができない体だった

そこで松岡に拾われてきた鞠子を

自分の代わりの人形にするつもりだった

 

鞠子は、松岡と紫乃にセックスの

悦びを教えられ、自分にこんな快感が

眠っていたのだと思った

 

毎日、鞠子は松岡とセックスしていた

だが鞠子は、松岡が何か秘密を持っていると

気づいてしまった

松岡からは、書斎には近づくなと

言われていたので、そこに何かが

あると思った鞠子は、書斎に忍び込んだ

 

松岡は、ある軍艦の船長をしていた

だがその船は撃沈されてしまい

それで死んだ兵士の家族に

松岡は、詫び状を送っていたのだ

 

鞠子は、松岡も自分を同じなのだと思い

自分から松岡とセックスした

そこに、米軍の飛行機がやってきた

紫乃は、わざと鏡を使って

自分たちがいることを、飛行機に知らせ

松岡とともに、撃ち殺されてしまった

 

鞠子は、松岡のところで働いていた

おタカの家で、暮らすことになった

戦争も終わって、米軍が進駐してくると

鞠子は、米兵を魅了する女になっていた

誰かの人形になっても…

 

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六郎を待つ凜

六郎は、網膜剥離になってしまい

ボクサーを引退してしまった

そんな六郎は、雅美というスナックママの

用心棒をしていた

 

雅美は、いつも男を連れ込むので

娘の凜は、いつも外で終わるのを

待っていた

 

そんな凜を、六郎は気にかけ

凜は六郎を、慕うようになっていた

そして凜は、母のようにはならないと言って

六郎にキスをした

それを目撃した雅美は、六郎を

凜に盗られると思い、凜を罵った

そして凜は、バイトの帰りに襲われ

あわやレイプされるところだった

 

凜は、処女を六郎に捧げた

もちろん合意の上だったが

なぜか六郎は、レイプしたとして

捕まってしまい、実刑判決を受けてしまった

 

雅美も六郎を捨て、ヤクザも六郎を

見放してしまった

六郎は、凜が自分を雅美の関係を

断ち切るために、こんなことを

したのかと思った

 

ようやく刑期を終えた六郎だったが

誰も自分を待っている人など

いないと思っていた

だが刑務所から出ると

そこには凜が待っていた

 

負けたよ

俺は一生…

 

好きな男に抱かれる経験

林は、戦地から帰還したが

生きる気力を失っていた

だがストリップの女性を見て

生きる気力を取り戻し

今ではそのストリップ劇場の

支配人になっていた

 

ある日、一子という名の

少女がストリップをしたいと言ってやってきた

一子の両親は、米兵と売春婦で

少年のように見えた

試しに舞台に立たせるが

一子は、観客から賞賛されることに感激を覚え

一客からもらったマリーゴールドにちなんで

マリーとして、これからも舞台に立つことになった

 

劇場一のストリッパーの、さくらに弟子入りしたが

さくらに言われたこともあって

林に抱いてくれるように頼んだ

前にいた施設で、レイプされていた一子は

林に、好きな男に抱かれる

経験が欲しいと言った

 

林とセックスするようになった一子は

人気のストリッパーになって

劇場にも賑わいが戻り始めた

林は、マリーが見せる表情は

自分の腕の中で見せる顔だと思った

 

だが劇場は、ヤクザに買収されてしまった

まな板ショーと呼ばれる

過激なショーをするように言われた林は

一子に、名前を変えて逃げるように言った

 

昭和が終わり、平成になった

一子は、自分のショーを見ている

林を見つけた

林とようやく再会できた一子だったが

林はヤクザに臓器をとられてしまっていた

それで体調が悪い林だったが

地方巡業に行く予定の一子に

列車に遅れると言って

もう行くように言った

一子は、マリーゴールドの意味を言って

そんなステキな名前を、捨てられないと言った

 

一子を見送った林は

一人雪の降る中で死んでしまった

林の死体の周りは、雪が溶けていた

この仏さん 女に抱かれながら…

 

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子どもを作るため妻のレイプを赤間に頼む幸治

高度成長期に入った日本で

都会では男女同権が叫ばれていたが

まだまだ田舎では

女は子どもを産む器と見られていた

 

妙子は、3年間

夫の幸治と毎日セックスしていたが

子どもはできなかった

そのため、姑は妙子をいびっていた

 

そんな妙子に優しくしてくれたのは

ロシア人の血を引く、主治医の

塚本だった

塚本と関わるうちに、妙子は自分の中で

熱いモノを感じるようになっていた

 

とうとう妙子は、姑に耐えられなくなり

幸治に離婚しようと言った

だが幸治は、子どもがデキない原因は

自分にあると言い出したので

それを聞いた妙子は、家を出ていき

塚本にあることを頼んだ

 

なぜか戻ってきた妙子を

幸治は妊娠させるために

赤間という男に頼んで

妙子を拘束して、レイプさせた

 

妙子は妊娠したが、なんと赤間は

幸治に殺されていた

妙子のお腹の子どもには

実父は必要ないからだと言って

赤間殺しには、証拠がないので

事故扱いになるだろうと

幸治は言うのだった

 

妙子は、男の子を産んだが

赤間に似ずに、塚本に似ていた

あの時、塚本とセックスした後も

何度も塚本とセックスしていたのだ

そして赤間にレイプされる前には

殺精子剤を使っていた

 

幸治は、警察に逮捕され

それを知った姑は、心臓発作で死んでしまった

そしてすべてを手に入れた妙子だった

 

天使姿の遥のラブドールを作る光彦

光彦は、生身の女性がダメだった

それは、初体験がとても酷かったからだ

そんな光彦は、同じような男性のために

天使のラブドールを作っていた

 

そこに遥がやってきて

自分に似せたラブドールを

作って欲しいと頼んだ

自分が大好きだという遥は

裸になって型を取ることも

アッサリとOKしたが

なぜか名刺を渡す遥の手は

震えていた

 

型を取る日

寒いせいで、体が硬くなっていた遥を

光彦は、抱いて暖めてあげた

そして光彦は、作業を進めるにつれて

遥に心を開くようになった

 

遥は、思わず欲情してしまった光彦に

自分のアソコもそっくりに

作って欲しいと頼んだが

型を取ってではなく

光彦の記憶で作って欲しいと頼んだ

 

光彦は、遥のアソコを記憶に残すため

遥とセックスした

遥が帰ると、光彦は人形作りに没頭した

 

ようやく人形が出来上がったが

そこに遥からの手紙が届いた

手紙には、遥はもう亡くなっていると

書かれていた

遥は、ALSという難病にかかっていたのだ

 

光彦は、急いで遥の所へと向かった

するとまだ、遥は亡くなっていなかった

光彦は、遥を一秒でも生きてもらいたいので

声が出なくなることを承知で

人工呼吸器をつけた

 

その後、遥と光彦は

幸せな時間を過ごしたが

遥は半年後に亡くなってしまった

 

光彦の店のショーウインドウには

今でも天使の遥のラブドールが

微笑んでいるのだった

 

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緊縛の快感でイデオロギーなどどうでもよくなった順子

順子は、画家の薫のモデルをしていた

薫の絵は、売れているのようには

見えなかったが、なぜか薫は

金回りがよかった

順子には、浩介という名の彼氏がいたが

金が必要だったので、薫のモデルになったのだ

 

縄で縛られる順子は、裸ではなかったが

とても恥ずかしかった

薫は、裸でもOKなら

特別手当を出すと言った

 

浩介の所属する学部セクトのリーダーが

逃亡することになったが

そのための逃亡資金を稼ぐために

順子はとうとう、裸になることを

承諾してしまった

 

裸で緊縛される順子

だがなんと浩介もモデルとなって

順子を攻め立て始めた

だが順子は、体が縄で拘束されているのに

何故か自分が、解き放たれ

自由になったように感じた

 

そんな快楽を知ってしまった順子は

イデオロギーなど、どうでもよくなった

順子は、浩介と別れ

勉強に励み、弁護士となった

だが今でも、あの時の快感が

忘れられない順子は

オナニーをするのだった

 

薫の過去

軍の将校だった稲垣には、千代という名の

愛人がいた

千代は、将校の愛人ということで

貧しい人たちから、目の敵にされていた

そんな千代は、稲垣の部下の

三浦という真面目な男に、心を寄せていた

 

千代には子どもがいたが

毒の入った落雁を食べて死んでしまった

落雁に毒を入れたのは、稲垣の妻だった

 

三浦と体の関係を持った千代は

セックスをした後

三浦の服の襟に、口紅を残したので

三浦は、千代の前には

現れなくなってしまった

 

千代は、息子の月命日に

落雁を買いに出たところで

一人の少年に、刺されてしまった

千代は、逃げて生き延びるように言って

自分は、息子に詫びに行くと言って

死んでしまった

 

戦争が終わって、稲垣は自殺して

三浦が戦犯として、死刑になった

死刑を待つ三浦を、三浦の息子の薫が

面会にやってきた

薫は、自分が千代を殺したと告白し

どうして罪のない父が死刑になって

自分が生き延びなければ

ならないのかと言って泣いた

 

薫は、祖父に引き取られ

昭島の姓を名乗るようになった

千代を殺した記憶が

今の薫を突き動かしているのだった

 

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「エロスの種子」1~2巻を読んでみた感想

人それぞれにエロスの種子を持っていますが

それを持つ原因もそれぞれです

特に人の生き死にが関わっていると

一生その人を、縛りつけることもあります

その人にとってよかったり

他の人に影響が出なければ

それでもいいのかもしれませんね

エロスの種子は、一つ一つが

短いお話でまとまっているので

とても読みやすかったですね

 

>>『エロスの種子』を実際に読んでみよう!

 

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