けだものたちの時間~狂依存症候群~ 20~22巻 ~優人が愛理の両親のことを話すたびにお腹が痛くなって高3の冬の記憶が蘇ろうとしてしまう愛理 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『けだものたちの時間~狂依存症候群~』20~22巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「けだものたちの時間~狂依存症候群~」20~22巻の簡単なあらすじ

優人の実家に行った愛理

愛理はまた父親の夢を見て、うなされてしまった

そんな愛理を見て、優人はまた宏和の夢を見たと勘違いして心配してくれた

目を覚ました愛理は、優人にどうして宏和を飼っている自分と結婚したのかと訊ねると、優人は愛理が好きだからと答えた

愛理は優人と一緒に、優人の実家に挨拶に行った

優人の家に到着すると、優人の父親の遺影のある仏壇に手を合わせていると、優人の姪や甥が遊んで欲しいとせがんできた

優人の家族は大家族で、愛理は優人の母親たちとご飯を作り始めた

優人の家族は皆、互いを下の名前で呼び捨てにしていた

優人の母親の渚は、優人の父親の知優が亡くなってしまったので寂しい思いをさせたが、今は愛理がいるから安心だと言ってくれた

しかし渚は愛理の父親のことを話し始めたので、愛理は固まってしまった

そして渚は知優は愛理の父親に似ていたと言ったが、愛理は…

愛理は優人の家族と一緒にご飯を食べ始めると、優人の家族は一家団らんな感じだった

しかし愛理はその中に加わった感じはなく、どこか幽体離脱した感じで見ていた

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愛理に父親の知優の話をする優人

優人の実家を出た愛理は、家に帰る前に近くの川に行きたいと優人に言った

川沿いの道を歩きながら、優人は亡くなった知優はお金がないのに犬や猫を拾ってきたと話した

そして優人は知優がガンになって、亡くなる3日前にこの川に来た時のことを話し始めた

優人はその時、もう助からないと分かっている知優に、自分が渚たちを支えるからがんばらなくてもいいと言ってあげたこと語ると、愛理に結婚したことは後悔していないと言ってくれた

すると優人は、愛理の親のことを聞きたいと言いだした

しかし愛理は父親にレイプされていたことを思い出してしまうと、優人の手を離し…

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なぜか愛理に次の休みの日を聞いてくる優人

産婦人科に来ていた愛理は、高3の冬のときのことを覚えていないと自分に言い聞かせていた

その冬には愛理は産婦人科で子どもを…

愛理は帰宅すると宏和をお風呂に入れてあげていたが、宏和は愛理に抱きついてきて押し倒してしまった

そこに優人がやってきて、愛理から宏和を引き離してくれた

優人は愛理とご飯を食べ始めると、どうして宏和の面倒を見なければならないのかと愚痴りだした

しかし愛理は自分で選んだことだというと、優人はなぜか愛理の次の休みの日を聞いてきた

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愛理と優人は犬をドッグランに連れていくと、子どもとぶつかってしまった優人は愛理に子どもは好きか訊ねてきた

愛理は何かを思い出してしまい、子どもはいらないと言いだした

それで優人は宏和のせいで子どもを諦める必要はないと言ってくれたが、愛理はもし産んでしまったら自分が子どもを…

優人はお香の店に行くと、愛理の実家にも送ろうと言いだしたが、愛理はそれには乗り気薄だった

愛理は結婚する前に優人と自分の実家に行ったが、その時の父親にレイプされたときの記憶がフラッシュバックしてしまった

愛理が高校生の頃、父親とセックスしてきて帰ってきたとき、母親は明らかにヤってきたと知っている目をしていた

それで愛理は母親から汚い子だと思われていると思っていたが、見た目には普通の家族に見えるようにしていた

優人は愛理の実家に電話をかけ始めたので、愛理は止めるように言っても母親につながってしまった

すると愛理は生理が来ていたのでトイレに駆け込んで、電話に出ないで済むように逃げてしまった

トイレに駆け込んだ愛理は、いつも父親から中出しされていたことを思い出し、何かを守れなかったことに後ろめたさを感じていた

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愛理が抵抗してDVを受けても父親と別れようとしなかった母親

優人の所へ戻ってきた愛理は、生理だったけど薬を飲んだと行った

その後、二人はカフェでお茶し始めたが、愛理は自分の母親のことを思い出していた

愛理の母親は、父娘がヤっていると知りつつも、見て見ぬフリしていた

そんな母親が愛理が父親を誘ったと電話しているところを、愛理は目撃してしまった

それで愛理は父親に抵抗してみたが、やはり母親は見て見ぬフリをしていた

しかし母親は父親にボコられたのは逆らったからだと言ったので、愛理は母親にDV野郎の父親と別れて欲しいと求めたが、母親はDV野郎の父親と別れようとはしなかった

それで愛理は両親に見切りをつけ、父親に夜な夜なレイプされながらも、実家から抜け出すために頑張った

そしてモデル契約の話が来たので、モデルになることを決めた

母親は泣いて愛理を引き止めようとしたが、どう見てもDV父親と二人になるのが嫌なだけにしか見えなかった

そして愛理は母親に親を捨てるのだと言って家を出ていったが、その後の記憶はなぜか思い出せないでいた

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高3の冬に子どもがデキたときのことを思い出しぶっ倒れてしまう愛理

優人は愛理は家族に冷たいというと、突然旅行のパンフレットをテーブルに置いた

優人は愛理に秘密で、愛理の両親とキャンプに行く計画を立てていたというと、愛理はあからさまに嫌な顔をした

すると優人は愛理に、反抗期みたいな反応は止めたほうがいいと言うと、愛理のお腹の痛みが激しくなった

そんな愛理に優人は大丈夫なのかと聞くと、愛理はつい大丈夫だと声を荒げてしまったので、周りの人たちが騒ぎだした

それて二人は店を出て帰り始めたが、優人はまだ家族はきっと分かり合えると言っていた

そんな優人の言葉で、さらに愛理のお腹の痛みは激しくなったが、愛理は高3の冬に子どもがデキたときのことを…

すると愛理はその場でぶっ倒れてしまった!!

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「けだものたちの時間~狂依存症候群~」20~22巻を読んでみた感想

愛理は父親にレイプされていましたが、母親はずっと見て見ぬフリをしていました

その上に母親は、愛理が父親を誘っていたと言っていたくせに、愛理が家を出ていくことになると捨てるのかと言っていました

愛理をレイプしていた父親がクソ野郎なのは間違いないですが、母親も愛理を全く助けようとはしていなかったので同じくらいにクソ野郎でした

それでも愛理はモデルになって家を出ていきましたが、その前にどうやら父親の子どもがデキて堕ろしていたようです

優人は家族想いなので、しきりに愛理と両親の仲を良くしようとしていますが、愛理はまだ両親のことを話していません

父親にレイプされていたこともずっと黙って普通の家族に見せていたので、優人にも普通に見せたいのでしょうね

でも優人はもう今は夫なので、早く両親のことを話したほうがいいでしょう

さすがに父親にレイプされたことを知ってしまえば、優人も愛理の両親と仲良くしようとは思わないハズです

愛理は優人が自分の両親と旅行を密かに計画していたことを知って、最後はぶっ倒れてしまいました

この後に愛理が優人に父親のレイプのことを話せるかどうかが気になりますが、ヘタをすれば優人と離婚してしまう可能性も出てきて心配になってしまいますね

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-けだものたちの時間~狂依存症候群~