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まんがコミック大好き日記

恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー 1巻 ~浩之の不感症克服の訓練 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

“感じない身体”の私がまさか堅物でクールな課長に

開発されることになるなんて──

エロい見た目のせいで

遊んでいるイメージを周囲に持たれているOLの朱里(あかり)

しかし、実際は恋愛経験も浅く

自分の身体は“不感症”だと思い込んでいた

そんな朱里は、とある事情で同じ会社の浅倉課長に

住み込みの家政婦として雇われることに!!

浅倉課長が提示した雇用のための条件は

『不感症かどうか確かめること』

背に腹はかえられずその条件を飲んだ朱里だけれど

課長とのキスで生まれて初めての快感を知り

思わず「あたしを訓練してくれますか?」と口にしてしまい……!?

恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー

作者:アキラ anzu

価格:300円(税抜き)

 

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「恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー」1巻の簡単なあらすじ

 彼氏の北島の浮気を目撃してしまう朱里

飲み会で男たちの視線を浴びる朱里

その上、女たちの嫉妬も…

勝ってにつけられるイメージにも、ようやく慣れてきた

 

課長の浩之は、飲み会の席でも厳しく無愛想だった

トイレから出てきた浩之にタオルを貸す朱里

すると朱里の彼氏の北島が

他の女性職員とキスをしていた

 

落ち込んでいた朱里に、浩之は声をかける

だが北島と同棲していた朱里

しかも所持金はたったの1,000円しか持っていなかった

そこで浩之は、自分の家に朱里を連れて行った

 

浩之に不感症を告白する朱里

風呂に入るように言う浩之

しかし朱里は浩之に、何かを期待しても無駄だと言った

だが浩之は、部下に手を出すほど

女に困っていないと答えた

あたしって超自意識過剰!!

顔を赤くして朱里はお風呂場へ向かった

 

浩之は、朱里が後で後悔すると言っていた意味を聞く

朱里は自分が不感症だと答えた

それを聞いた浩之は、朱里を抱きしめた

浩之に抱かれ、朱里は泣いてしまった

 

家政婦として暮らすことになった朱里

浩之に抱かれたまま眠ってしまった朱里

浩之は本当に何もしなかった

朱里は浩之が、自分と同じなのではないかと思った

浩之のために朝食を作った朱里に

浩之は、お金が貯まるまで

家政婦として、一緒に暮らさないかと言った

 

家政婦として働くか悩んでいた朱里

水商売をすることも考えたが

浩之に無理だと言われる

家政婦として暮らすという朱里に

浩之は合鍵を渡した

 

しかし浩之の家は、どう見ても

家政婦がいるようには見えなかった

だが家政婦として雇われたので

家事をすることにした朱里

帰ってきた浩之は

朱里のエプロン姿を見て赤面する

朱里の作った食事を食べた浩之だったが

朱里がいるにも関わらず

食器洗いをしてしまった

 

トロけるディープキス

朱里に部屋を用意した浩之

朱里はセックス目的でもないのに

どうしてここまでしてくれるのかと聞く

職場で朱里を観察していた浩之は

朱里を信用していると答えた

だが一番の理由は、不感症だという朱里に

興味が湧いたのだと言った

 

本当に朱里が不感症か調べたいという浩之

朱里は、キスならOKと言った

軽くキスをする浩之

どうせこの人も、今までの男と同じ…

しかし浩之は、朱里を抱きしめディープキスをした

朱里はトロけそうになってしまう

浩之は、これからが楽しみだと言って去っていった

 

不感症克服のための訓練

翌朝も、昨日のキスのことを思い出してしまう朱里

会社でもミスをしてしまい、浩之に怒られてしまう

学生時代の周りの男たちは、みんな朱里の体目的だった

社会人になって付き合った男は、朱里が冷めていると言って別れた

それからは、いろいろあっても、何も感じなくなってしまった

 

昨日のキスのことが、あまり思い出せないという朱里

朱里の反応を見るのが、楽しいという浩之は

朱里が、不感症を克服するために訓練すると言った

そこに北島がやってきた

北島との最初のキスは、ドキドキした

でも結局、浮気されてしまった

 

浩之にキスを求める朱里

夕食を食べる朱里と浩之

朱里は、男はエロい反応をする女が、好きなのかと聞く

だが浩之は、エロいのは好きだが、演技されると萎えると答えた

そして浩之は、朱里は不感症ではなく

単純に相性が悪かったのだと言った

 

自分と朱里は相性がいいという浩之

朱里はそれを聞いて、またキスして欲しいと言った

浩之をそれを聞いて朱里にキスをした

 

今までの男たちと、同じ反応をされることが怖かった朱里

いつの間にか、相手の反応ばかりを気にしていた

トロけそうなキス

朱里は浩之に、訓練してくれるか聞いた

これが生まれて初めての快感への

第一歩なのかと思った朱里だった

 

「恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー」巻を読んでみた感想

自分が恋愛不感症だと思っていた朱里

それにしても、所持金1,000円とは

北島とは、どんな生活をしていたのでしょうね

もしかしたら他に、何か訳ありなことがあるのかもしれませんね

浩之とのキスで、感じることができるようになり始めましたが

男性に抱いていた恐れを、克服することはできるでしょうか

 

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