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「じゃあ、あんたが作ってみろよ」 1〜9巻(分冊版) ~決めつけが酷くてプロポーズした鮎美に断られて捨てられてしまったので自分を変えようとして料理を作り職場の人たちに見直されている最中に見た目が激変した鮎美に再会してしまう勝男 のあらすじ・感想、無料試し読み紹介します!

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』1〜9巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「じゃあ、あんたが作ってみろよ」の簡単なあらすじと感想

5年付き合っていた鮎美にプロポーズするも捨てられてしまい自分を変えると決意する勝男

勝男は鮎美が作った料理を最高だと言いつつも、こうしたほうがいいと注文をつけていた

そんな勝男は5年交際している鮎美にプロポーズするつもりだったが、実際に指輪まで用意してプロポーズすると…

呆然としながら勝男は合コンなどにも参加してみたが、自分は完璧だと思っていた勝男は筑前煮を口にすると女の子たちに笑われてしまった

それを職場の仲間に話してみると、自分で作ってみたらいいと言われてしまい…

勝男は自分の作った筑前煮と鮎美が残していた筑前煮の違いを見て、自分が変わらないといけないのだと気づいた

どう自分を変えたらいいのか分からなかった勝男は、後輩の白崎とお昼に誘うと白崎が作っためんつゆを使ったお弁当にケチをつけてしまい…

勝男は実際にめんつゆを作ってみて、自分が鮎美に酷いことを言っていたことを思いだした勝男は、白崎と自分が作っためんつゆで一緒にそうめんを食べながら前日のことを謝った

それで白崎は勝男は変わったと言っていたが、入社一年の南川は勝男は決めつけ野郎だと毛嫌いしていた

そんな南川に勝男は、南川が好きなもつ焼きとコークハイの組み合わせにケチをつけてしまい…

南川は付き合っていた男に捨てられてしまうと、仕方なくいつもの店に行くとなんと勝男が来ていた

勝男は南川が好きな組み合わせを頼んでいたので、南川は勝男の隣の席で飲み始めると、マジメに男と付き合わなくなったことを話して自分も変われるかもと話してくれた

そこに男女が店に入ってきたが、派手な格好の女の子はなんと鮎美で…

勝男は鮎美と付き合っていて5年も付き合っているのでプロポーズしましたが、あっけなく断られてしまいました
勝男はかなり自分の価値観を押しつけてしまう傾向があるのは始めから分かっていて、鮎美もそれには結構内心不満を持っていた感じはしましたが、それでも長年付き合っていたので、どうして断ったのかは疑問が残ります

勝男のように思い込みを押しつけてしまうのが嫌なら、どうせ断るならまずはその不満をぶつけてもよかったような気がします
でも断られたことで勝男もかなり堪えたみたいで、自分を変えようとしています

誰でも何かしら思い込みは自分勝手さは持っているものですが、それを指摘されたりしても多くの人は直そうとはしないので、勝男は自分を変えようとしているだけでもマシだと言えます
まだまだ自分勝手さは残ってそれが出ていますが、職場の人たちはそんな勝男の努力を認めてくて見直しているので、勝男の努力はムダではなかったと言えるでしょう

そんな中で勝男は鮎美と再会しましたが、鮎美は見た目が大きく変わっていました
それが前からそうしたかったのかどうかはまだ分かりませんが、やはり鮎美は勝男と付き合っている頃には、自分を押し殺していたのかもしれませんね

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自分と見た目も価値観も全く違う渚と出会い猛烈に変わりたい衝動に駆られてしまう鮎美

鮎美は交際記念日のために筑前煮を作っていたが、なぜか記念日を喜べない自分がいることに気づいていた

そんな鮎美は美容室に行くとお気に入りの美容師の竹崎が早退していたので、代わりに渚が鮎美の髪をカットすることになった

鮎美は普通通りでいいというと、渚は普通を教えてと言いだし…

渚と出会って、鮎美のこれまでモテに全振りしていた価値観は揺らぎ始めてしまった

最初は渚のド派手な髪色や言葉が受け入れられずにいた鮎美だったが、次第に自分の髪もあんな風に…

鮎美は渚と汚い居酒屋に飲みに行くと、それから別の店で美容師で夫の太平を紹介してもらった

そしてテキーラを飲んでついに踊り出した鮎美は、自分というものを感じることができた

しかし勝男といると自分らしさを感じられず、それで…

それで家出した鮎美は、渚の部屋に居候暮らしを始めた

渚たちとの生活は楽しかったが、やはり勝男と会ってしまうだろうと思っていると…

鮎美はサッサと去ってしまい、急に鮎美の筑前煮が食べたくなった勝男は、白崎に家に来て欲しいと頼み込むと南川までやってきた

白崎は筑前煮をカレー味でアレンジした料理を作り始めたが、勝男はそれにケチをつけ始めた

しかし勝男は出来上がったものを食べてみると…

白崎たちにフラれたことを白状した勝男だったが、白崎たちは励ましてくれた

それでも鮎美を吹っ切れていない勝男は、筑前煮は出汁をちゃんと取らないとと言っていたが、実際には…

現実を知ってしまって嘆いていた勝男に、白崎はマッチングアプリに強引に登録させた

そんな勝男は自分が鮎美のことをいつの間にか見なくなっていたのだと気づきつつ、翌朝白崎たちに朝ご飯を作ってあげた

そして勝男は白崎たちの食べる姿を見ながら、今度は鮎美に自分が…

その頃、鮎美はお酒を買いに出かけていたが、そんな鮎美に店員の男が声をかけてきて…

鮎美がどうして勝男を捨ててしまったのかが明らかになりましたが、確かに勝男にも問題があったと言えますが、鮎美も自分を押し殺して勝男と付き合っていたので、もっと自分の気持ちを表に出す努力は必要だったかもしれません
もし自然に気持ちを出せる相手がいればそれはそれでいいですが、もしそうでなければ同じ事を繰り返してしまうでしょう

勝男は鮎美がいなくなってから、鮎美が手抜きしていたりしていたことに気づいていますが、それでも鮎美のことは忘れられないみたいです
当然、毎日料理を作るのは大変なので、ずっと手の込みすぎた料理を作るのはムリなので、手抜きは必要でしょう
そういうところも含めて許し合える関係でないと、ずっと一緒には暮らせませんが、そういうところが勝男も鮎美にも足りなかったのだろうと感じました

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勝男のことを思い出しつつ逆ナンしてしまう鮎美

鮎美は渚にどうして勝男と付き合っていたのかと聞かれても、分からないと答えていた

しかし渚の部屋に居続けてはいけないと思っていた鮎美は、婚活しながら部屋を探そうと思いつつ、婚活パーティーに出かけた

婚活パーティーにはいろんな男性が来ていたが、どうしても勝男と比較してこれだとは思えずにいた

そこに酒屋の店員の男性が声をかけてきて、テキーラと合いそうな食べ物を勧めてきた

鮎美は食べ物と一緒で、自分から人を探さないといけないと思って逆ナンしてしまい…

鮎美は逆ナンしたミナトとデートに行くと、ミナトからは元カレを考えないように注意されてしまった

しかしミナトは思いっきり甘いもの好きと鮎美とは正反対だったので、鮎美はムリだと思って逃げてしまった

そんな鮎美をミナトは呼び出し自分がキモかったからだと言い出したので、鮎美は本音を…

鮎美がミナトになら分かってもらえるかもと思っている頃、勝男は初マッチングアプリで知り合った女の子と…

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