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「SNSの怪物」 11〜16巻(分冊版) ~家族の支えもあって難関校に入学するも最悪な結果だったのでネットで愚痴ってしまうかりん のあらすじ・感想、無料試し読み紹介します!

『SNSの怪物』11〜16巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「SNSの怪物」の簡単なあらすじと感想

入学した直後のテストで最悪な結果だったので花凜に嫌みを言ってしまうかりん

貧しい家庭に育ったかりんは、頑張って勉強して難関高校に受験して合格することができた

しかし入学してすぐ受けたテストの成績は、なんとサイアクの結果で…

それで休憩時間も勉強を頑張っていたかりんだったが、同じクラスにはカワイイ上に学年トップの成績のおなじ名前の花凜と比べられてしまい最悪な気分だった

すると花凜はかりんに水族館に行こうと誘われたが、嫌みを言ってしまい…

かりんは自分に期待している家族にテストのことを言えず悶々としていたので、つい裏アカで愚痴ってしまった

バカにするコメントもあったが、かりんの投稿に一子という名の子が理解を示してくれて、一子と友達となったかりんはそれから一子とのやりとりにハマってしまい…

家族にも嫌みを言うようになってしまったかりんは、一子に家族のことを愚痴っていると、一子はヤバい裏アカをかりんに紹介してきたので、かりんはその時はまだヤバいことだと思っていた

そんなかりんは、花凜が親のケンカで悩んでいると知って、意外とメンタルが弱い奴なんだと思った

しかしかりんは帰宅すると、母親が自分の部屋の中に入っていて、様子がおかしいからとスマホを見せるように求めてきたので、かりんは一子に会いたいと求めると…

かりんは謝ってきた母親には元気がないように見せつつ朝早く家を出ると、一子との待ち合わせ場所へやってきた

そして一子を待っていると、そこに現れたのはクソデブキモオタな感じの男で…

かりんはトイレに逃げ込んで母親に助けを求めるつもりだったが、なんと男はトイレの中にまで入り込んできた

そして男はかりんを罵りながら、稼ぎ方を…

かりんはおっぱいを揉まれながら、ヤラれても仕方がないと思い始めていた

そこになんと花凜が現れかりんをトイレの外に連れ出すと、母親が警察を連れてきたので男は逃げ去ってしまった

花凜はかりんに警察にはちゃんと変態野郎のことを話さないといけないと言っていたが、かりんは花凜に自分の状況を見て楽しんでいるだけだとキレ始めた

そんなかりんに花凜は、泣きながら自分も昔、同じような事件に巻き込まれたと話し始め…

その頃、かりんをレイプしようとした一郎は、自宅でガクブルしていた

そこに一郎の姉のナナが現れ…

一子は難関高校に入学できましたが、やはり頭のいい子が集まっているだけにテストの成績は散々でした
特に家族がいろいろガマンしてまで一子を支えてくれていただけに、ガッカリしてしまうのは当然でしょう

でも花凜に嫌みを言ったりネットで愚痴ったりするのは、やはりダメですね
ちょっとくらいならまだしも、かりんの愚痴はどんどん酷くなってきていて、止まらない感じになっています

あまりネガティブな言葉を出していると、それは自分の心まで黒く染めてしまうので、どんどん自分を追い込んでいくことになってしまいます
かりんもそのことに早く気づいて欲しいですが、ネットで知り合った一子という子と愚痴り合ってしまっていますね

一子は最初はイイ感じの子を装っていましたが、どんどん正体を現してきていて、一子にヤバいことを勧めてきています
ここで止めないとかりんも後戻りできなくなってしまうと思いますが、どうなってしまうのかとても心配ですね

母親もかりんの様子がおかしいので、スマホを見せるように求めてきましたが、やはり部屋の中に勝手に入ったりもしていたので、気持ちは分かりますがやり方が直接的すぎた気がします
それでも母親は翌日謝ってきましたが、かりんは一子に会いに行きましたが、完全に騙されていました
かなりヤバい状況になっていますが、かりんはこのままヤラれてしまう寸前で花凜が助けてくれました

花凜も過去に辛い過去を持っていたので、その話をしてかりんもようやく目を覚ましたようです
これで素直な子になってくれそうな感じでしたが、変態野郎の一郎の姉がまたヤバい人でした
これからどんな展開になるのかも、気になってしまいますね

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自分の気持ちを全部話して花凜に勉強を教えて欲しいと頼むかりん

ナナは一郎に何人ワルい女を始末したのか訊ねると、やれてない一郎をゴミだと言いつつリストを渡して失望させるなと脅した

その頃、かりんたちはかりんの家に戻ってきていて、花凜はかりんを助けるまでの経緯を思い出していた

かりんの母親が花凜にお礼を言っていると、そこにお風呂からあがってきた花凜が現れ、空元気でまた優等生ぶってきた

しかしかりんの母親は、かりんの苦しみが分からないと涙ながらにいうと、花凜もかりんの手を握ってくれた

それでかりんはとうとう自分の気持ちを全部…

思いっきり泣いてしまったかりんは、花凜に勉強を教えて欲しいと頼むと、花凜は快く引き受けてくれた

それでかりんは、期末テストの点数はなんと…

かりんを襲っていた一郎はあのナナの弟でしたが、ナナは一郎に悪い女を狩るように言っていたので、二人ともまたその内登場しそうです
かりんはあと少しでヤラれてしまうところでしたが、花凜が必死に捜してくれたこともあって、かりんは立ち直ることができました

学校ではいい点数をとれていなかったかりんですが、花凜に勉強を教えてもらった後は結果もよかったようですので、元々は頭がよかったのでしょうね
結構元々成績は良くても、精神面が崩壊してしまって落ちこぼれになってしまっている子は多いと思います
それは子どもに限らず大人でも同じ事かもしれませんが、そういうときにちゃんと支えてくれる人がいるのかどうかは、やはり大きな差が生まれてしまうのでしょうね

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テレビに出ていたカケルのファンになり速攻で芸能事務所の面接を受けてしまうレナ

レナは21歳になっても、母親の櫻子が決めた門限を守らなくてはいけない生活を送っていて、その上に櫻子は仮病を使ってレナに世話をさせていた

このまま櫻子の世話で一生を終えてしまうのかと悲観していたレナだったが、テレビに映っていた新人俳優のカケルの一瞬の表情を見て、自分と同じだと思い込んでしまい…

レナはカケルの肌荒れに気づくと、速攻でマネージャー募集に応募して面接を受けた

面接を終えてカケルのマネをしている妄想をしていたレナだったが、カケルのマネの亀岡とカケルが写った写真を見て敵意を覚えてしまい…

レナを面接した亀岡はレナがキモい奴だと思っていると、そこにやってきたカケルが亀岡にハグをして自分のせいだと謝ってきた

亀岡にそんなことをしていたカケルだったが、帰宅するとベランダでタバコを吸いながら、芸能界なんてマヂで…

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