夫は私の夫じゃない 4~6巻 ~遺伝子を残すために選ばれたという卓也に自分は子どもを産む道具じゃないと叫ぶ冬実 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『夫は私の夫じゃない』4~6巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「夫は私の夫じゃない」4~6巻の簡単なあらすじ

卓也の計画を知ってしまった冬実

冬実は光希が心配なので、書き置きを残して光希の部屋へと向かった

すると光希の部屋には、真紀子が来ていた

真紀子は光希に仕事を依頼しているとウソをついて光希のPCを回収し、光希に会わせると冬実を騙して自分の屋敷へと連れていった

真紀子は光希のPCのロックが外せず、部屋を出ていってしまった

冬実は部屋に真紀子と写る少年の写真を見つけた

そして本棚には、その少年が書いた日記があったので読んでみると、それは卓也が書いたものだった

写真の少年が卓也なのだと気づいた冬実は、日記から優秀な遺伝子を残す計画のことを知ってしまった

そして日記の最後に書いてあった一文を読んでいると、そこに真紀子が戻ってきた

真紀子は冬実を屋敷から出さないというと、大人しく子どもを産めと叫びだした

そこに卓也が現れ、子どもをを産めばいいのだというと、優秀な遺伝子を残すために自分に選ばれたのだと言った

その卓也の言葉にキレた冬実は、自分は卓也の道具じゃないと叫んだ

冬実は子どもを産めば用済みだと卓也が話していると、そこにパトカーのサイレンの音が聞こえてきた

卓也と真紀子は裏口から逃げてしまったが、冬実は当然ついていかなかった

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海外逃亡した卓也

光希はまだ殺されておらず、監禁されていただけだった

光希は自分のPCに仕掛けをしていて、それで卓也たちのやり取りをネットに配信していた

3年が経ち、冬実は空を産んで育てていた

卓也とついていったらと思っていた冬実は、空ややってきた光希とご飯を食べに行った

警察に追われた卓也は、逃亡先で…

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マサヤのカウンセリングを受ける紗枝

紗枝は、写真集なども人気の写真家だった

夫の玲二は料理を作ってくれたりして、紗枝を支えてくれていた

完璧な夫に見えた玲二だったが、セックスだけはしてくれなくなっていた

紗枝は大学時代の友人の美友と久しぶりに会うと、紗枝に子どもがいないと知った美友は力になれると言い出した

ある人物のカウンセリングを紹介された紗枝は、そのカウンセリングを受けることにした

審査も通りカウンセリングを受けに行くと、代表のマサヤが世の中の女性は、社会の歪みのせいで苦しんでいると訴えた

紗枝は涙を流してレスで子どもができないと話すと、マサヤは優秀な遺伝子を持つ子どもを産めると言った

そして紗枝の悩みを聞いたマサヤは、次に望みを叶えられる方法を教えると言った

紗枝が帰った後、マサヤの部屋に女子職員がかけこんできた

経歴詐称をしていた女性たちが来ていると聞くと、マサヤはそんな下劣な奴らは排除するように命令したのだった

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お話会に参加して前向きになった紗枝

またマサヤのカウンセリングを受けていた紗枝を、マサヤはお話会へと誘った

そして紗枝に自分のプライベートな携帯番号を教えてくれた

紗枝はお話会へと参加してみると、キレイな女性ばかりで驚いてしまった

一人の女性が紗枝のファンで、マサヤのおかげで前向きになれたと話したので、紗枝は自分だけが悩んでいたのではなかったのだとホッとしてしまった

しかしその女性が最後に、優秀な遺伝子のためにと言った言葉に戸惑ってしまった

それでもまだ、マサヤのことを疑っていなかった紗枝だったが、そこに玲二が声をかけてきた

ファミレスで食事をした二人だったが、紗枝はそこにいた子どもを羨ましそうに見てしまった

それに気づいた玲二は、今度は病院にもついていくと言ってくれた

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紗枝の優勝が実力じゃないと言い出す女性

紗枝は応募していたコンテストに入賞して喜んでいた

マサヤのお陰だと思っていた紗枝に、マサヤが声をかけてきた

マサヤに夫のことを話していると、おっさんがぶつかってきた

するとマサヤはその男を、冷たい表情をしながら下劣な遺伝子な奴だと罵ったので、紗枝は驚いてしまった

紗枝は仕事を終えて帰っていると、知らない女がいきなり、コンテストに入選したのは実力じゃないと言ってきた

あの男のことを知らないのだと女が言っていると、そこにやってきた美友が助けてくれた

紗枝は美友に、その女の言ったことを話すと、美友はいきなりキレてそんな奴のことは気にするなと言った

紗枝はカウンセリングのことを話すと、美友はマサヤの言っている通りにすればいいとほくそ笑んだ

紗枝は玲二の検査結果を聞きに行くと、子どもがデキにくい体質だと言われてしまった

すぐに紗枝はマサヤに電話して報告すると、マサヤは自分任せればいいと言った

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「夫は私の夫じゃない」4~6巻を読んでみた感想

冬実は光希のおかげで、卓也たちに監禁されずに済みました

まだ冬実は、卓也のことが忘れられない様子でしたが、早く忘れて欲しいですね

どうやら卓也は海外逃亡して、マサヤと名前を変えて怪しげな会社を作ったようです

写真家の紗枝は、夫とレスで子どもがデキずマサヤのカウンセリングを受けています

どうやら友人の美友は、マサヤの手下のようですね

コンテスト入賞も、マサヤが仕組んだことのようですが、知らない女が警告してきました

恐らくマサヤに騙された女性のはずですが、やはりいきなり信用できないのも仕方がないでしょう

このままだと紗枝は、マサヤに子どもを産むマシーンにされてしまいます

なんとかマサヤの魔の手から、逃げ出して欲しいですね

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-夫は私の夫じゃない