わたしの幸せな結婚 16~20巻 ~幸次がコクろうとしたときのことを聞いてきても敢えて忘れたと答え過去に一区切りをつけて清霞と正式に婚約して新しい生活をスタートさせる美世 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『わたしの幸せな結婚』16~20巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「わたしの幸せな結婚」16~20巻の簡単なあらすじ

香耶も美世の家族だと言って助け出す幸治

美世は絶対に屈服しないと言ったので、義母がブチ切れて引っ叩いて首を絞め始めた

それで意識が遠のき始めた美世だったが、それでも清霞とは絶対別れないと拒んだ

美世はもう少しで気絶しようとする寸前で、そこに清霞が駆けつけてきた!

すぐに清霞は美世の拘束を解いてあげると、美世はそのまま気を失ってしまった

清霞は美世を抱き上げながら、何をしていたのか香耶たちに訊ねた

すると香耶は、自分が清霞の妻に相応しいと言い始めた

そんな香耶を見て清霞は、親のせいでこんなに性格が歪んでしまったのだろうと判断した

それで清霞は香耶たちと相手しても仕方がないと判断して蔵を出ようとしていると、もう火事は屋敷全体に広がっていた

幸次は香耶を連れて避難しようとしたが、香耶は幸次は美世が好きなハズだから、自分ではなく美世と一緒に逃げればいいと言った

すると幸次は美世が好きなことは認めたが、一応香耶も美世の家族なので、死んだら美世が悲しむから避難するのだと言い返した

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過去に一区切りをつける美世

気を失っていた美世は、母親の夢を見ていた

しかし美世は背後に何かを感じて、母親にそっちに行けないというと、母親は何かを呟いたが何かは分からなかった

意識を取り戻した美世を、清霞は付きっきり看病してくれた

騒ぎを起こしたので斎森家は没落し、香耶も別の家に丁稚奉公に出されてしまった

辰石家も企みは表沙汰にはならなかったが、当主は一志に代わっていた

身体が回復した美世は、清霞に頼んで焼け落ちてしまった斎森家跡にやってきた

すると焼け跡から母親が結婚したときに植えられた、桜の木の切り株を見つけた

その切り株を美与が触ると何かを感じた美世だったが、母親のいた証もなくなってしまったので、過去に一区切りをつけて生きていこうと美世は心に誓った

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清霞との新しい生活をスタートさせた美世

帰り道で美世たちは幸次とバッタリ会うと、幸次は美世と話したいというとそれを清霞は許してくれた

幸次はこの前の騒ぎで異能もないので自分は何もできなかったというと、異能の修行に行くつもりだと言った

すると幸次は、以前美世に好きだと言おうとしたときのことを覚えているか訊ねてきた

美世はその時のことを覚えていたが、敢えて覚えていないと答えた

幸次は笑って話しを流してくれたので、美世はこれまでずっと自分の味方でいてくれた幸次に心の中でお礼を言ったのだった

美世と清霞は正式に婚約すると、清霞は美世の手を取り結婚して欲しいと言ってくれた

そんな清霞のプロポーズに応えた美世は、清霞と新たな生活をスタートさせた

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帝に何かを実行させて欲しいと頼む謎の男

美世は清霞との新たな生活を始めても、まだ清霞の触れられるとドキドキしていた

するとそこに、清霞の姉の葉月がやってきた

美世は正式に清霞の婚約者になったが、今まで斎森家ではまともに作法などを習っていなかったので、清霞に習いたいと頼み込んでいた

それで清霞は葉月に、教育役を頼んでいたのだった

その頃、帝のいる部屋に一人の男がやってきた

その男は誰かが苦しむのは哀れだというと、何かを実行させて欲しいと頼んだ

すると帝はその内何かが起こるので、その時に行動してもいいと許可を出した

そして男が部屋を去ると、帝は侍女を呼び出して何か指示を出した

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清霞と葉月の仲のいい様子を見て寂しさを感じてしまう美世

美世は葉月から習い事を習うことになったが、清霞と葉月が仲がいいので何故か寂しい気持ちになってしまった

葉月はただ習うだけだと上達しないので、2ヶ月後のパーティーに参加することを決めた

しかし清霞は本音では、まだ騒ぎが終わって間もないので、美世にはまだ休ませたいと思っていた

清霞は夜中に異能の気配を感じて目を覚ますと、美世の部屋に行った

すると美世は異能の気配のせいで悪夢を見ていたので、清霞が美世の手に触れると美世はようやく落ち着いた

翌日、清霞を見送って勉強を始めた美世だったが、やはり自分が清霞の妻として相応しいのか自信がなかった

すると葉月がやってきて、自分を義姉と呼んで欲しいと求めてきたが、美世は香耶のことを思い出してしまうので抵抗感があった

葉月は家族だから甘えてもいいのだと言ってくれたが、そんな葉月の言葉を聞いた美世は、前日清霞と葉月の様子を見て寂しく感じてしまった理由が分かった

美世は葉月を義姉と呼ぼうとしてもできなかったが、葉月はそれでも美世に優しい態度のままだったので、美与は引け目を感じていた

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尭人から美世に何かが起こると言われてしまう清霞

清霞は上官の征の呼び出されると、征は墓荒らしが現れたと話し始めた

清霞は自分たちの管轄じゃないというと、征はその墓荒らしは禁域に入ったと言った

禁域には成仏できない異能者の墓があり、その墓はオクツキと呼ばれていた

そのオクツキの封を解こうとしたものが侵入していたが、宮内省の術者によって完全ではないにしろ押さえ込むことができた話した話した

それから清霞と征は帝の子どもである尭人と会うため、馬車に乗り込んだ

尭人と会う前に清霞たちは辰石家に立ち寄ると、当主の一志は派手な格好で現れた

清霞は服装を注意しても、一志は異能者は帝以外には従う義務はないと拒んでしまった

3人は尭人の屋敷にやってくると、一志が辰石家の当主になったことを報告した

その後、清霞は尭人に天啓と呼ばれる何かの厄災の予兆があったハズだと聞くと、尭人は何者かとの戦いになると言った

すると今度は尭人が清霞に婚約したハズだと聞くと、美世には何かがあると言ったが、それが何なのかはハッキリとは言わなかった

清霞は何が起きるのか気になったが、美世を自分が守らなければならないと思っていた

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お話を読んでみた感想

香耶たちや辰石家の当主の企みにも美世は屈せず、やっと清霞と正式に婚約して新しい生活が始まりました

香耶たちに虐げられていた過去の痕跡は消えてもいいですが、やはり母親との繋がりのあるものまでなくなってしまって、それで美世が寂しさを感じてしまうのは仕方のないことでしょうね

でも今のところは清霞たちが優しくしてくれるので、美世は前に進もうとしています

清霞はまだ美世には休んでいて欲しいみたいですが、ずっと過去を引きずっていても仕方がないので、美世が習い事をしたいと頼んだ気持ちも分かります

教えてくれる葉月も優しそうなので安心しましたが、まだ美世は誰かの異能のせいで悪夢を見ています

一番怪しいの帝で、美与は薄刃家の血を受け継いでいるので、それを帝は恐れて消し去ろうとしているのかもしれません

まだハッキリと誰が美世を狙っているのかは分かりませんが、成仏出来ない異能者の墓であるオクツキの封印を解こうとしていた奴らが襲ってくるでしょう

どんな奴らが襲ってくるのか気になってしまいますが、きっと清霞なら美世を守り通してくれそうな気がしますね

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-わたしの幸せな結婚