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「二重人格少女と小説家~消えるわたしを、この世界に~」 1〜6巻 〜法外な報酬で二重人格の夏陽のもう1つの人格の夏夜の小説を書く依頼を受ける小説家の汐崎 のあらすじ・感想、無料試し読み紹介します!

『二重人格少女と小説家~消えるわたしを、この世界に~』1〜6巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「二重人格少女と小説家~消えるわたしを、この世界に~」の簡単なあらすじと感想

夏陽のもう1つの人格の夏夜の小説を書く契約する汐崎

小説家の汐崎は、出版社の担当の佐伯にスランプだと言っていると、佐伯は気分転換にと友人からの依頼を紹介してくれた

それで汐崎は依頼主の豪邸にやってくると、依頼主の夏陽は早速報酬額を提示してきた

その金額を見た汐崎は、あまりの額にヤバい案件かもと思ってしまい…

夏陽からもう一人の人格の夏夜のことや父親との関係を聞きながら、屋敷の外に出るとそこに突然夏夜の人格が現れた!!

夏夜は噴水の中に入り、足に刺さってしまった棘を抜くように言って汐崎を誘惑してきて…

それから汐崎は、夏陽と一緒に父親の剛健と夏夜のことを小説に書く契約の話をすることになったが、大きな会社の経営者である剛健はいきなり小説家そのものを否定し始めた

そんな剛健を見て汐崎はつい母親のことを思い出してしまったが、剛健が汐崎の小説本を床に投げ捨ててしまうと、そこに夏夜が現れ…

夏夜のおかげで契約自体が破談にならずに済んだが、そのことを夏陽に話しているとまた夏夜が現れ真剣な表情で汐崎にキスを求めてきた

どうしたらいいのか戸惑っていた汐崎だったが…

汐崎は夏陽たちの屋敷の離れを提供してもらって小説を書くことになったが、そこに夏夜がやってきた

夏夜に汐崎は節約していて小説家生活の将来に悲観的な話をし始めたので、そんな汐崎に夏夜はまた幸せの先送りをするつもりなのかと言い始め…

夏夜が離れを去った後、つい汐崎は寝落ちしてしまうと、高校時代に幼馴染の優羽と夜明け前の一番暗い時が好きだと話した際の夢を見てしまった

そんな汐崎は、夏夜を離れに呼び出すと大量に買ったお菓子を一緒に食べていた

しかし突然、夏夜は汐崎に近づいてくると、その場にぶっ倒れてしまい…

小説家の汐崎は、二重人格の夏陽のもう1つの人格の夏夜の小説を書くことになりましたが、かなりの報酬みたいなので本当にそれだけが目的なのかと思ってしまいました
まだ何か隠された目的なんかがあるのかもしれませんが、今のところ夏夜は汐崎のことを誘惑したりしていますが、いたずらっ子の子どもっぽさが残る少女といった感じで、何か他に問題があるのかは分からない状態です

父親は小説家のことを完全否定して、夏夜のことも否定していましたが、あんな偏屈そうな父親なのでもしかしたら夏陽は二重人格になってしまったのではないかと思ってしまいました
汐崎は夏夜にキツいことを言われて高校時代のことを夢で見ていましたが、汐崎も過去に何かを背負ってしまっているのかもしれません

これから汐崎たちにどんなことが起こるのかは分かりませんが、汐崎や夏陽たちがどんなものを背負っていて、それがどう絡み合って何かが起こっていくのかがとても楽しみな展開でしたね

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夏夜のことを疑い始める汐崎

汐崎は夏夜と一緒に街に出かけようと言っている頃、警察は娼婦連続殺人事件を捜査していた

夏夜は猫耳姿で現れると、女性か写真を撮らせて欲しいと言ってきたが、男がHな要求をしてきたので汐崎は撮影を止めさせてしまった

そして夏夜は汐崎が夏陽のことを心配したので、ムッとした夏夜はその場から去ってしまうと、ヤバげな男にヤラないかと声をかけられてしまい…

夏夜は汐崎のことが頭に思い浮かんだので、男にトドメを刺すのを止め、汐崎のところへ戻ってきてくれた

それから汐崎は屋敷に戻ってご飯を食べながら、夏陽にその日のことを話していた

すると夏陽は突然、女性の連続殺人事件のことを話し始めたが、そこで夏夜に入れ替わってしまい、夏夜は何やら意味深なことを言い出した

それで汐崎は、夏陽の様子や夏夜の意味深な言葉から、もしかして夏夜が…

汐崎は前日の疑念が頭から離れないので、離れにやってきた夏夜に連続殺人事件のことを話してみると、夏夜は食いついてきた

汐崎は慎重に事件ことについて夏夜に意見を求めていたが、夏夜は誕生日の話をすると機嫌を損ねて去ってしまった

夏夜には残りの人生を楽しんで欲しいと思った汐崎は、もう先送りしないと思いつつ、誰かと対峙することに決め…

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