『悪罪』1〜21巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました
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「悪罪」の簡単なあらすじと感想
つい下校途中の繭を盗撮してしまう三保
何か絶望して仮面をつける夢を見てしまったような気がしていた三保は、中間テストでいい点数だったので先生から褒められた
他の生徒からとは距離をとっていた三保だったが、そんな三保でも同じクラスの女の子の繭が気になる存在だった
それで三保は繭と接点を持つために厳格な父親に部活をしたいと言ってみても、三保の母親が心を病んで亡くなったことを引きずっていた父親は許してくれなかった
三保も繭のことを諦めていて、コクられていた繭は好きな子がいると断っていたが、三保は自分には関係ないと思っていた
しかし三保は下校途中の繭を見つけると、つい盗撮してしまい…
公園で盗撮写真を見ている最中に繭に声をかけられた三保は動揺していたが、なんと繭は三保に好きな子がいるのか訊ねてきた
三保が答えられないでいると、風で三保の勉強ノートに挟んであった紙が飛んでしまった
それを繭が追いかけようとしていたが、そこにやってきた繭の友達のひろがやってきて、なんと繭が三保のことを…
どうやら三保は厳格な父親に従って勉強ばかりしているみたいですが、そんな三保もやはりお年頃なので同じクラスの繭が気になっていました
それで三保は繭を盗撮してしまっていましたが、いいことではないとは言え、そんなにヤバい写真とかを撮った訳でもないので、大目に見てもいいかもしれません
そんな三保は父親に部活をしたいと言ってみても、やはり父親は許してくれませんでした
どうやら父親は亡くなった三保の母親の異変に気づけなかったことを悔やんでいるみたいですが、そんな気持ちが今三保を縛りつけていると気づくべきでしょうね
三保は部活のことを父親に許してもらえませんでしたが、繭の気持ちを繭の友達のひろから聞かされてしまいました
三保がそれでどういう行動を取るのかも気になりますが、両思いなら上手くいって欲しいですね
繭と付き合い始める三保
三保が意を決して自分の気持ちを繭に伝えたことで、二人は付き合うことになった
しかし父親のことを気にしていた三保は、学校では繭とは付き合っていることは隠すようにして、繭はひろにも口止めをお願いしてくれたりしていた
三保は父親のことを心配しながら公園で繭と会っていたが、もう一つ三保が気にしていたのは繭を盗撮していたことだった
その上に三保は繭と会話ができずに長い沈黙が続いていたが、なんと繭が三保に近づいてきてどうして好きになったのか訊ねてきた
それで三保は最初に見たときからかわいいと思っていたというと、繭は立ち上がって突然サイアクだと言いだし…
三保はいつもの繭に戻ったと思って繭を見送ったが、一人で道を歩いていた繭に一人の篠田が声をかけてきてあんな奴と三保をけなし始めたが、繭にらしくないと言われてしまった
そんな篠田は翌日登校してきて三保の後ろの席に座ったが、やはり気まずい雰囲気で…
篠田は繭の友達のひろたちとボーリングに行っていたが、ひろは篠田の様子がおかしいので帰り際に繭を諦めるように言った
すると篠田は去年フラれて諦めていると言いつつ、三保の小学生時代のことを話して気味悪いからだと答えていた
その頃、三保は勉強しながら仕事から帰ってこない父親を待っていて…
篠田は繭に三保のことを悪く言って少し気まずい雰囲気でしたが、フラれたとは言っていましたが、やはりまだ繭のことが好きなんでしょうね
それにどうやら繭の友達のひろは篠田を密かに狙っているみたいなので、それで繭が三保と付き合っていることを応援しているのだろうと思います
それにしても繭はかなりモテている感じなのに、どうして三保と付き合っているのかは篠田でなくても気になってしまいます
今のところは本当に好きなようにも見えますが、やっぱり何か裏があるのんじゃないかとも思ってしまいますね
三保は父親が厳しくて勉強三昧な生活を送っていますが、父親は帰りが遅いようですが本当に仕事なんでしょうか
時折、若くて可愛い秘書の女性の描写があるので、もしかしたら関係があるのかもしれません
それに篠田がひろに話していた小学校時代の話では、その頃から三保はクラスで浮いていてドン引きするようなことを言いつつ、その頃から何か様子がおかしかったみたいです
その頃に、三保に何かがあったのかもしれませんが、三保の過去に何があったのかも気になってしまいますね
密かに篠田を狙うひろ
ひろは篠田がフッた繭のことを気にするようないい奴なので、密かに繭を諦めて自分にと密かに狙っていた
そんなひろは教室で木田がまたボーリングに行こうと誘われていたが、なぜか篠田の様子が…
ひろは繭に篠田が三保との関係を知っていたと話していると、結構男子にモテている石原が、どうやら放課後に篠田にコクるみたいだった
美保は公園でちょっと居眠りして教室へやってくると、石原が屋上から落ちていて…
石原の友達の長澤は病院に付き添っていたが、屋上でのことを目撃していた
教室へとやってきた長澤は、石原は大丈夫だったと言いつつ篠田のところへ向かうと、石原に何を…
長澤がキレてしまったので、クラスでは篠田が完全に悪者扱いされていた
しかし繭はそのことを信じていなかったが、長澤から庇っていると言われてしまい、暗い気持ちになっていた
繭は三保と帰り道で落ち合い篠田たちのことを話し始めたが、三保は篠田が前日何か落ち込んでいたというと、篠田は酷いことをする奴じゃないと言ってあげた
それで繭は涙を浮かべて嬉しいと言っていたが、三保は内心、自分は篠田と違って…
ひろは篠田が繭にフラれてしまったので、それで密かに篠田を狙っていますが、恐らく篠田はまだ繭への気持ちが残っていてひろに気持ちが靡くことはないと思います
そんな中で篠田はどうやら石原に告られたようですが、恐らく篠田は石原をフッたと思われますが、石原はその直後に飛び降りてしまいました
告られてフッただけなら、いくらそんなことが直後にあっても、それで責められることではありません
でも詳細はよく分かっていない上に、長澤がキレてしまったこともあって、クラスメートたちは篠田に批判的な感情を持ってしまっています
篠田は沈黙したままですが、やはり何か言い訳がましいことを言っても、余計に自分が悪者扱いされてしまうので、今の篠田の状況はかなり厳しい感じです
繭はそんな篠田のことを心配していますが、やはりあまり篠田を庇っても自分まで悪者扱いされてしまう状況ですが、三保が同情してくれたこともあって嬉しがっています
でも三保は繭を励ましつつも何か暗い気持ちを持っていますが、三保がそんな気持ちになってしまう原因はまだよく分かっていません
三保の心の闇が父親のことだけなのかどうかはこれから少しずつ判明してくると思いますが、どんなことなのかがやはり気になってしまいますね
意識を取り戻した石原
石原がようやく意識を取り戻し、石原の言葉を知った長澤は篠田に酷いことを言ってしまったと謝ってきた
それから長澤は石原の父親と一緒に美波の病室へとやってきたが、なぜか美波の表情は一瞬…
石原の言葉を知ったクラスメートは篠田を疑っていたことを反省していたが、篠田は誰かのことを本気で気持ち悪いと…
石原なんと父親にいつも体を洗ってもらっていることを一人で悩んでいたが、長澤が篠田にキレてしまったことを謝ってきた
そんな長澤に石原は、自分のせいだと言って篠田にも謝らないとと言っていたが、そんな石原が何かを隠していることを長澤は心配していた
石原は他のクラスメートが自分のことを悪く言っている女の子と険悪な感じになっても、それを止めてくれる繭のことを一番嫌っていた
それから石原は好きになった篠田にもフラれ、父親は相変わらずなので無理だと思ってとうとう長澤に本当のことを打ち明けた
そして石原は自分の決意を長澤に話していたが、そこに誰かがやってきて…
やはり長澤は石原をなんとかしたいと思い、担任に石原のことを話してみたが、担任は今は何かあったら後悔すると言って今は見守るようにと言うだけだった
その会話を三保は偶然聞いてしまい、石原の父親に対して黒いモノが心の中に渦巻いていた
そんな中、長澤はもしかしたら繭も自分の意見に賛同してくれるかもと思い、繭に石原のことを話してみると、繭の意見は…
長澤は憤慨してその場から去ろうとすると、そこに三保がいるのがバレてしまったが、三保は石原を助ける方法があるかもと言い始めた
しかし担任までやってきたので三保は一人で帰っていると、長澤が追いかけてきたので自分の策を話した
それから長澤は石原の病室に戻ってその策を話そうとしたが、石原が信じていいのかと聞いてくると、長澤は…
三保は繭が石原のことで担任と同じ意見だったので、会ってどう接していいのか分からないでいた
実際に繭と会っても何も言えずに終わってしまった三保は、翌日登校して長澤に石原のこと聞いて愕然としてしまった
それから二人は一緒に教室にやってきたので、周囲の反応は…
石原が屋上から落ちたのは、当初は篠田が原因だと思われていましたが、実際のところはなんと父親が原因でした
いくら父親とはもう犯罪でしかないので捕まえて欲しいですが、なかなか家庭内のことは本人でも認めようとしないので、周囲の人が関わろうとしてもなかなか関われないというのが実際のところだと思います
長澤や三保が父親のやっていることに憤りを感じてなんとかしてやりたいと思うのは分かりますが、繭がすぐに関わろうとしないのも仕方がないと思います
担任は大人でもあり教師でもあるので、介入しようとしないのはダメ教師と言ってもいいですが、やはり生徒となるとやれることにも限界があるので、中途半端に関わって余計に状況を悪化させてしまうのを危惧してしまうのも分かる気がします
長澤は石原に信じていいのか聞かれて踏み込み切れずに落ち込んでしまっていましたが、三保が石原のことで色々と考えてくれていると知って、以前より好意を持ったようです
それが三保と繭と付き合っていることにどう影響してくるのかも気がかりですが、三保自身が繭が言った言葉で繭とどう接していいのか分からなくなってしまっているのも心配です
これから石原のことがどういう展開を見せるのか気になりますが、繭が石原の父親に何やらドス黒い感情を抱いていたことも何かに発展してしまうかもしれませんね
長澤の母親に父親がやっていることをバラそうとしてしまう長澤
石原とは連絡が取れなくなってしまい、三保は父親に石原のことを相談しようと思っていたが、実際に父親の健康と面と向かうと言い出すことなんてできなかった
それから三保は登校すると衣替えで夏服姿の繭を見てドキドキしつつも別世界の人がと思っていたが、そこに石原が母親と一緒に登校してきた
それを知った長澤は、石原のところに駆けつけてくると、母親に何かを伝えようとし始め…
長澤は石原にやろうとしていたことを止められ責められていたが、そこに繭が現れた
そして繭は長澤に、今やっていることはただの…
三保は繭との関係が終わってしまうと思いつつも姿を現すと、石原は父親とのことをバラされてしまったと絶望してしまった
そんな石原を繭は励ますと、三保たちに長澤の気持ちを無視して問題を解決しようとしていいのかと言っていると、そこに担任がきたので教室に戻ることになってしまった
それから三保は誰とも関わらずに繭との関係は終わったと思いつつ、いつも繭と会う場所へとやってくるとそこには繭が…
ひとまず繭とは交際を続けることになって繭は喜んでいたが、そんな繭に声をかけた三保の脳裏に何かの記憶が駆け巡り…
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