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私の正しいお兄ちゃん 2巻 ~部屋に連れ込んだ女の子を暴行しレイプして金を奪い盗っていたと知って殺害していた海利 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

 

『私の正しいお兄ちゃん』を2巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「私の正しいお兄ちゃん」2巻の簡単なあらすじ

マサキ殺しの証拠を確保しようとする理世

海利はマサキの物を処分すると言い出したので理世は必死にそれを止めた

だが海利は、確実に逃げ切らないといけないと言った

 

理世は海利がマサキ殺しの犯人だと知って、自分が海利に罪を償わせようと考えた

そのためにはまずマサキ殺しの証拠を集め、それを海利に突きつけて問い詰めるつもりだった

 

また海利の部屋にやってきた理世は、日記とぬいぐるみを確保するつもりだった

理世は海利に恐怖を感じつつも自分のことを話していると、海利は泊まっていくように言った

 

それで理世は証拠を確保する絶好の機会だと思い、泊まることを承諾した

海利と一緒の布団に入り海利が眠ってしまうと、理世は思わず海利の首に手をかけてしまった

 

しかし海利が目を覚ますと理世を背後から抱きしめてまた眠ってしまったので、理世は動けなくなってしまった

それで理世は、殺しの証拠を手に入れる機会を逃してしまった

 

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海利につい好きだと答えてしまう理世

理世は海利の部屋に筆箱を忘れたので海利に持ってきてもらうと、海利は友だちに彼氏だと言った

海利が好きだからと言うと、理世は自分もだと答えてしまい、海利がマサキ殺しの犯人でなければと思ってしまった

 

理世はもっと海利を憎まないとと思いながら出かけようとしていると、立花がマサキのことを調べたことを謝ってきた

すると理世は、立花が自分の気持ちを認めてくれていると感じてしまい泣き出してしまった

しかしやはり海利を自分で問い詰めるまでは、警察にはいけないと思った

 

自分の父親のことを話す海利

バイト中に立花がやってきて、理世と親しく話していた

するとバイトから帰ろうとしていた理世に、海利はどうして警察と親しくしているのかと詰め寄ってきた

 

そこに立花がやってきて二人は動揺してしまったが、店に来ていた家出少女のことだった

立花は何も起こっていないと補導もできないと言うと、海利はそんなことは正しくないと憤った

 

海利は家出少女に声をかけてきた男に向かっていくと殴られたので、立花がその男を逮捕できた

しかし立花は、海利のやったことは間違っていると言った

 

すると海利は、自分の父親が高校時代に、自分好きな先生をレイプしようとして訴えられたことを話し出した

そして海利は、その証拠を手に入れようとしても父親に説き伏せられてしまい、結局、好きだった先生には恨まれてしまった

 

海利がそんな話をすると、立花は海利はがんばったというと、父親とは違うのだと言ってくれた

立花にそう言われた海利は、マサキにも立花のような人がいてくれたと言いかけたが、それ以上は言わずにその場を去っていった

 

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証拠を確保しようとしているところを見つかってしまう理世

理世は海利の部屋にやってくると、海利にスマホを忘れたかもとウソを言った

そして海利がスマホを探しに行くと、証拠のぬいぐるみを確保して日記を探そうとしていると、海利が戻ってきてしまった

 

海利に何をしているのかと言ったので、理世はどうしてマサキを殺したのかと聞いた

すると海利は殺した理由を話そうとはせずに、理世がいないとダメだと言って抱きついてきた

そんなことをされた理世は、海利は自分にとって特別な人になっていたのだと思い、海利を抱きしめ返したのだった

 

理世にマサキ殺しのことを話す海利

海利は、バイト中に理世にキレていたガラの悪い客がマサキが似ていたと言ったので、理世はマサキのことを話すように言った

すると海利は、マサキのことを話しだした

 

父親のことで家出をした海利は、マサキとつるむようになり一緒に暮らしていた

しかしマサキはある日部屋に女の子を連れ込み、暴行した上でレイプして金を奪っていた

 

自分のことをクズだと言うマサキに、海利は自首するように勧めた

しかしマサキは海利に、女の子をレイプするように強要してきた

海利が抵抗していると、マサキは海利も父親と同じだと言った

 

それで海利は、マサキは死んだほうがいい人間だと判断した

そしてバットで殴った上に、水に顔をつけて殺してしまった

死んだマサキを海利は担いで橋の上に行くと、そこからマサキの死体を放り投げた

 

理世は海利の話が信じられないので、それは海利に都合がいいように変えているかもしれないと言った

すると海利は、悲しそうな表情を見せて理世に帰るように言った

 

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立花にマサキのことを調べてもらう理世

理世はどうしてもマサキが、そんな悪い奴になったのだと思えなかった

そして立花にもう一度、マサキのことを調べて欲しいと頼んだ

 

そしてバイトに行くと海利はバイトを休んでいたので、理世は海利が逃げてしまったのだと思った

しかし立花がマサキの写真が見つかったというので見せてもらうと、海利の言ったとおりに悪そうな風貌だった

 

立花はマサキは警察に事情を聞かれても、悪事がバレないようにしていたので逮捕されなかったと言った

そんな悪でも、そうなったのは環境のせいだというと、理世にはマサキを好きなままでいてもいいと言ってくれた

 

マサキが悪だと調べてきた海利に抱きつく理世

しかし理世は、マサキがそんな悪なら兄じゃないと思うようになり始めていた

そしてそんなマサキのために、人殺しになってしまった海利が可哀想だと思った

理世は、大学の隣にある海にやってくると、海利から電話がかかってきた

それで理世のいる場所を知った海利は、すぐに駆けつけてきた

 

なんと海利は、マサキと一緒に住んでいた富山に行って、海利がいろんな悪事をしていた証拠の証言を、動画に撮ってきていた

そこまでしてくれた海利は自分のことが信じられるかと聞いてきたので、感激した理世は海利に思わず抱きついてキスをするのだった

 

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私の正しいお兄ちゃん 3巻 ~刑事の佐久間にDNA鑑定の協力を求められ友だちの千葉の唾液を渡す理世 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「私の正しいお兄ちゃん」2巻を読んでみた感想

どうして海利がマサキを殺害したのか、その理由が判明しました

どうやらマサキは、海利が言っているようにかなり悪だったようですね

でもマサキは、理世の作ったぬいぐるみを持っていたので、まだ人の心も少しは残っていたのかもしれません

理世は海利がマサキ殺しの犯人と知り、海利を問い詰め自分で罪を償わせようと考えていました

でも海利がマサキを殺した理由を知って、最後は本当に海利のことが好きになったようです

これから二人はこのまま付き合っていきそうですが、立花がマサキのことを調べています

海利がマサキを殺したことが、その内警察にバレてしまう可能性もあります

もしそうなってしまったら、理世はどういう行動をとってしまうのかも気になってしまいますね

 

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