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一日千秋

一日千秋 3巻のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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 ――避妊しなければ子供なんて、すぐできると思ってた――

34歳の翔子(しょうこ)は結婚7年目子供なし

友人が2人目の出産の話をしている中、不妊治療を続けている

夫は優しく協力的だが、周囲の妊娠、義母からのプレッシャー

期待と落胆の繰り返しに「子供が欲しいと願っているだけなのに…

なんで私には叶わないの・・!?」と焦りや不安が募り…

妊娠、出産、家族・・・

普通の幸せとは一体何なのか――?

30代女性のリアルとその周りを取り巻く人々の恋焦がれる想いを描く!

 

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「一日千秋」3巻の簡単なあらすじ

 自分の無関心を知る裕真

 裕真の会社の部長は、還暦前で子どもができた

試験管ベビーだという部長

部長に不妊治療をしていると話す裕真

夫にもできることはたくさんあると話す部長

それを聞いた裕真は、自分が何もしていなかったと気づく

なぜ自分で泌尿器科へ行っていないのかと言われてしまう

部長は、裕真が治療に行こうとしないのは

翔子に原因があると言っているのと同じだと話した

妻に言われて行動するのは、無関心なのと同じだというのだ

 

セルフチェックをする裕真

それから男性不妊のことを調べ出す裕真

セルフチェックなどやってみるが、結局よく分からなかった

それでも検査を受けることがなかなかできない裕真

するとネットでセルフチェックが出来ることが分かった

取り寄せてやってみると…

やはり数値が低かった

 

検査を受ける裕真

会社に行っても落ち込んでいた裕真

泌尿器科へ行こうとしていたことがバレていた

翔子と一緒に行くように勧められる

それだけでも翔子の気持ちが少し楽になるからだ

そういうことがあって裕真は

翔子に泌尿器科へ行こうと言ったのだ

 

 検査を受ける裕真

診断結果は精索静脈瘤だと診断された

このままだと自然妊娠は難しいと医者は言った

 

「一日千秋」3巻を読んでみた感想

 どうしても子どもは女性が産むので

不妊の原因も女性にあると考えがちです

でも原因の半分は男性にあるのですが

裕真のようになかなかそれに気づけないことが多いでしょう

裕真はそれでもそれに気づき、受け入れました

自分に原因があると分かりながら受け入れない男性も多いことでしょう

結局、きちんと検査して原因が分かれば対策が立てられる可能性が高くなります

裕真も検査を受けて原因が分かったので、これから治療も進展していくかもしれませんね

 

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