「私の顔にさようなら」1〜36巻 ~自分のヒドい顔を晒した舞美たちになりすまして復讐をする美冬 のあらすじ・感想、無料試し読み紹介します!

『私の顔にさようなら』1〜36巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「私の顔にさようなら」の簡単なあらすじと感想

次々と整形を繰り返し自分の化け物顔を晒した舞美たちに復讐していた美冬

美加と美菜樹は中学時代の同窓会で話していると、そこに舞美がやってきた

それから美加と美菜樹は化け物になった美冬やブスな麻矢のことを話していたが、同窓会にはイケメンの翔も来ていた

翔が結婚していると知って落胆していた舞美は、那美子のことを聞かれると先月…

舞美は美加に家に泊まらないと誘われると、息子がイジメられているという美加にヤバいことを唆し始めた

そして美加を山奥に呼び出した舞美は、自分は舞美じゃないと言いながら美加を…

舞美は今度は美菜樹の家に行くと、なんとお隣には翔が住んでいた

しかし妻がブス麻矢だと知った舞美は、愕然としてしまった

そして美菜樹から夫の変態遊びの相談を受けた舞美は、また…

美菜樹は不倫女の部屋へ行くと、そこには夫の久史も眠っていた

しかし不倫女と思っていた女性は、なぜか美菜樹ソックリでその正体を知った美菜樹は…

なぜか急に料理をするようになった美菜樹は、久史との関係もよくなっていた

そして翔と麻矢の子どもの美羽の世話をするようになった美菜樹だったが、車に轢かれそうになった美羽を助けようとして事故ってしまった

そして美菜樹は誰かの悲惨な過去を夢みてしまい…

美冬は、親が美容界で有名で調子に乗って、麻矢をイジメたりしていた

しかし事故って顔が化け物になった美冬は、家を飛び出して清掃業をしていたが一緒に暮らしていた女性も自殺してしまった

そこに姉の美夏が現れ、知る人ぞ知るスゴ腕美容整形外科の桐生の所へ行った

整形直前で舞美と那美子に見つけられてしまったが、美冬は舞美や那美子を…

美菜樹は突然失踪してしまうと、久史もどこかへ去ってしまった

二人のことを翔と麻矢は心配していたが、ある日を境になぜか美羽が麻矢に拒絶反応を見せるようになった

そして奇怪な麻矢の行動を見てしまった翔は、麻矢を尾行してみると…

美冬は中学時代には麻矢をイジメたりしてイキっていましたが、事故に遭って化け物顔になってしまいました
それを舞美たちに学校中に晒されてしまい、その後も悲惨な生活を送っていました

確かにイジメはダメですが、流石に事故ったことで酷い顔になってしまったのはどうしようもないので、それを晒した舞美たちも酷い奴らでした
それに整形前にも舞美たちは美冬を脅迫していたので、本当に美冬が復讐しようとした気持ちも分からなくはないですね

でもそれで本当に復讐してしまうのはやはりダメですが、美冬はそれだけでなく好きだった翔が結婚していた麻矢まで始末する気でした
麻矢は美冬には何一つ酷いこともしていませんし、自分をイジメていた美菜樹なんかも心配していたくらいなので、翔が結婚したのも頷ける人の良さを持っていました

美冬もなんだかんだで麻矢を助けようとしていた様子もあったので、良い面もないわけじゃないですが、その後には麻矢より自分を優先していたりと悪い面も混在していたので、最期にようやく翔が麻矢を選んだことも気づいていましたが、やはりあまりに遅かったと言えるでしょうね

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桐ヶ谷家のことを調べていた先輩の沼田が謎の死を遂げ愕然としてしまう央々

央々は陶芸雑誌の記事の取材のために、佐賀に長期出張で来ていた

取材が長引いて最終のバスに乗り遅れてしまった央々は、顔に大やけどを負った女性を見つけると崖から足を滑らせてしまった

その女性に助けられた央々は昔施設にいたことを明かすと、梓巳という名のその女性は生き別れの妹がいると明かした

梓巳は幼い頃に家が火事になって、親は焼け死に妹は大やけどを負って別の病院に移っていた

梓巳の母親は財閥の桐ヶ谷家の娘だったが、何かのせいで縁を切られてしまい…

梓巳の妹捜しを引き受けると、謎の脅迫を受けてしまった央々だったが、先輩の沼田が火事のことを調べてくれることになった

しかし梓巳いる職場の施設長の和子がウソを吹き込んだので、央々は梓巳に恐怖を感じてしまった

そして央々が陶芸家の敦史と取材で話していると、そこに編集長から沼田が…

幹司朗の身代わりになった純之は、成功した幹司朗の娘の結花と満を婚約させた

しかし成長した結花は、見習い陶芸家の敦史と…

そして結花と結婚した満は実家の工場を兄の茂に任せ、桐ヶ谷家の一員となった

結花は梓巳と梓紗を出産したが、本当の父親は…

梓巳のことをニュースで知った央々は愕然としていると、沼田が桐ヶ谷家のことを調べてくれていた

美夏から桐生のことを聞いた央々は、桐生の屋敷に向かったが…

央々の義父は、敦史からの電話がかかってくると、どこかへと行ってしまった

そして敦史は謎の死を遂げ、義父が持っていたUSBの中身を見ると…

梓巳に刺された義父は央々が誰なのかを話すと、義父は満と桐ヶ谷家のめぐみを始末したことを話した

そして満はすべてを知ってしまうと、惨劇が…

央々は全てを知って記憶も取り戻すと、梓巳は央々の義父にトドメを刺そうとした

しかし央々は義父を恨みきれず…

央々が梓巳と会ったのは完全に偶然だったので、もしそれがなかったら央々は今でも普通の幸せな人生を送っていた可能性が高いでしょう
梓巳は火事の後では顔に大やけどを負ってしまっただけでも悲惨な人生ですが、その上に和子には酷い扱いを受けていたので、とても可哀想でした

敦史は有名な陶芸家になっていましたが、いくら家庭事情は悪かったとは言え桐ヶ谷家を脅してたかっていたのはクソ野郎でした
梓巳の母親の結花も、敦史にうつつを抜かしていたのでこんな悲劇につながってしまったので、いい母親とは言えないですね

央々の義父は、いろいろ発覚しないように央々を引き取ったみたいですが、やはり一緒に暮らしていた情が湧いたみたいです
央々もやはりずっと父親として義父と暮らしていたので、最後も恨みきれずに庇ったのは気持ちとしては分かりますね

梓巳も最後は自決しようとしましたが、桐生は止めて秘書にしていました
もしかすると桐生もただ金のために整形をしているワケではなく、何かの目的を持っているのかもしれませんが、まだ謎の多い男なのでその辺りのことはその内分かってくるのかもしれませんね

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憧れていた星羅になりすまし自分を陥れた奴らに復讐するミリア

三流女優だったミリアは、憧れていた大女優の星羅の事務所に移籍したが、枕をやっている最中に相手が死んでしまってスキャンダル記事を書かれてしまった

それでヘルス嬢に堕ちてしまったミリアだったが、そこに事務所に戻らないかとやってきた悠斗は星羅が失踪してしまったことを明かした

そして星羅が出演する予定の作品にミリアがやらないかと言った悠斗は、ミリアが星羅に…

ミリアは事務所にやってくると、自分を陥れた唯にいきなり暴力を振るってしまった

しかし悠斗に注意されたミリアは唯にある店を紹介すると、店にやってきた唯に人気グループメンバーのタケシが近づいてきて…

唯が破滅したことを確認したミリアは、出演作品の読み合わせに向かった

しかしそこにはミリアは陥れたもう一人の人物の元子が来ていたので、ミリアはキツく当たってまた唯斗に注意されてしまった

星羅じゃないかもと思っていたミリアの元マネージャーの井山は、ミリアの癖を見てしまい…

その後もミリアは元子に酷い仕打ちをしていると、そこにタケシが近づいてきた

すっかりタケシの虜になった元子は、タケシに唆されてミリアの喉を潰そうとしたが…

ミリアを陥れた奴らの最後の一人はひみかだったが、グループメンバーたちからはイジメを受けていた

そんなひみかにタケシは近づいていたが、その頃ミリアは美夏に会っていると美夏が桐生の名前を…

井山はミリアの母親に会いに行くと、母親はアバズレだとバカにしていた

しかし井山が写真を見せると、ミリアの母親は…

ひみかはタケシとミリアによって炎上して終わってしまったが、ミリアには正体を知った母親が脅しにやってきてしまった

母親は自分の男がミリアの処女を奪った際も、ミリアにキレたクソBBAだった

ミリアは母親を始末するつもりだったが、なんと母親は何者かに…

ミリアは以前星羅と親しくしていて謎の失踪を遂げた女優のサチのことを調べていたが、何者かに襲われて助けようとした悠斗は刺されてしまった

それでもミリアはサチのことを調べて入院しているサチの母親の病室までやってくると、…

タケシはミリアに襲いかかってきたので盾となって刺されてしまったが、サチの正体まで言う前に意識を失ってしまった

ミリアは井山にある場所へと呼び出されると、井山は自分の正体を明かすと星羅を恨んでいたことと星羅がどうなったかを話した

そして井山はそこに現れた悠斗の正体を明かすと、悠斗はミリアの母親を始末したことを話した

すると井山はミリアに襲いかかったので、ミリアは完全な星羅を演じ始めると井山は…

ミリアは演技力は分かる人には分かるくらいにありましたが、枕とかやっていてパッとしていなかったようです
確かに枕をすれば、その時はそれなりの仕事を受けれたかもしれませんが、やはりそんなことをしている人は下に見られてしまいますね
ミリアを嵌めた3人も、ミリアが復讐しなくても性悪なので成功しなかったでしょうね

ミリアは母親がクソ毒親だったので、幼い頃からかなり悲惨な生活を送っていたようです
生い立ちは本人にはどうしようもないことなので仕方ないですが、それでもちゃんと成功する人もいるので、それで汚い手を使ったりするのは自分に返ってきてしまうのでやめたほうがいいでしょうね

サチは星羅を恨んではいましたが、それと同時にやはり星羅のことを恨みきれないでいたようです
状況からは星羅には責任がないことなので当然ですが、やはり自分が不幸な目に遭ってしまったら、不可避なことであっても誰かを恨んでおかないと気が狂ってしまいそうになってしまうのは、分からなくはないことです

ミリアは最後は星羅を演じきって実質的には死んでしまいましたが、ある意味ミリアは星羅以上だったと言えるでしょう
段々これまでの3つのお話には繋がりがあり、少しですが桐生のことも分かってきたので、桐生が何の目的で整形しているのかも更に分かってきそうな感じですね

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