『サムシングフォーブルー~わたしのしあわせは結婚?~』1~17巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました
この作品をすぐに絵付きで実際に読んでみたい人は、電子書籍ストアの「まんが王国」で配信されています
下記リンクの「まんが王国」のサイト内で作品名で検索してみてください
会員登録しなくても購入ボタン横の試し読みボタンを押せば、すぐに試し読みすることが可能ですよ
この作品はebookjapanでも配信されています
ebookjapanで読みたい人は、下の書影を今すぐクリック👇
- 本日
- 週間
- 月間
「サムシングフォーブルー~わたしのしあわせは結婚?~」の簡単なあらすじと感想
マキに利斗は単にキープしているだけだと言われてしまう小羽
もうすぐ30歳の小羽は事務の仕事をしていたが、他の人の分までやってあげたりしていたので、マキからは自己肯定感が低いと言われてしまった
そんな小羽は学生時代から年下の利斗と付き合っていたが、まだプロポーズされていなかった
そんな小羽は友達からまだプロポーズされないのかと言われてしまったので、利斗に自分が好きかと訊ねてみた
すると利斗は12時きっかりに指輪を見せながら結婚しようと言ってくれたが、その代わり2年間…
小羽はマキから単にキープされているだけだと言われてしまったが、利斗の仕事を支えてあげようと思いながらある花屋にやってきた
しかし店主の男に声をかけられ逃げ帰ってくると、利斗はエマと電話していたのでお腹が痛くなってしまい…
小羽はマキと飲みに行って、帰り道でまたあの花屋の前を通りかかった
すると店主の男がこの前のことを謝ってきて励ましてくれたので、小羽は少し気持ちが明るくなった
それで小羽は利斗と話し合おうと思って電話をかけたが、利斗はエマと…
小羽は利斗がエマと一緒だったと気づいて落ち込んでしまうと、あの花屋のカフェに行った
店主の男は慎太郎と名乗ると、試作品のお菓子を食べさせてくれて家まで送ってくれた
しかし小羽が倒れそうになったので、それを慎太郎が支えてあげると、それを見てしまった利斗は…
利斗がキスしようとしてきたので拒んでしまった小羽は、利斗にキープしておきたいだけだろうとキレたが、自分の夢を利斗に重ね合わせてきただけだと気づいた
それでマキの部屋に駆け込んでしまった小羽だったが、その頃慎太郎は離婚届を…
利斗は小羽に結婚しようといいながら、2年間はフリーでいようと言っていました
普通ならそれでブチ切れてそんな男は捨ててしまうでしょうが、小羽はついOKしてしまいました
しかし花屋の店主の慎太郎と出会い、友人のマキからもキープされているだけだと言われ、段々小羽は利斗から気持ちが離れつつあるようです
利斗はエマともヤっていて、小羽はそれに薄々気づいているので、小羽はその内利斗を捨ててしまいそうです
恐らく利斗はエマがちゃんと自分のモノになるかが分からないので小羽をキープしているのだと思いますが、そんな奴にはガツンと言ってやって欲しいですね
このままだと元通りになると思い利斗に指輪を突き返す小羽
マキから自分のことをもっと考えたほうがいいと言われた小羽は、利斗がいない間に荷物を取りに行くと、帰り道で人助けをした際にコケてしまった
そこに偶然通りかかった慎太郎が助けてくれて、そのまま小羽をお姫様抱っこして…
傷の手当てをしてくれた慎太郎は、一瞬何かを思い出してしまい暗い表情をしたので、小羽は何か暗い過去があるのだろうと思った
エマは小羽と連絡がつかなくてイラついていた利斗を呼び出すと、会員制バーに連れていった
するとエマは利斗に若い真空に役を回して欲しいと頼まれると…
小羽は母親が送った荷物が返送されてきたと電話してきたので、大丈夫だと言いつつ不安な気持ちになってしまった
物件を見に行ってみても、やはり利斗との生活を思い出して暗い気持ちになっていた小羽だったが、そこに母親が現れてしまった
ブチ切れていた母親に現れた利斗は大丈夫だというと、母親は落ち着いて去っていった
また元通りになってしまうと思っていた小羽に、利斗はこの前のことも受け入れたのは小羽だと言ったが、そんな利斗に小羽は指輪を外し…
慎太郎も何かあったみたいで、離婚届を書いていました
その際に妻に言われてしまったことが、どうやら心に突き刺さっているみたいです
小羽は家出してしまいましたが、物件探しもし始めて最後は利斗に指輪を返してしまっていたので、もう戻る気はないでしょう
どう見ても利斗はエマが本命になっているので、別れて正解でしょうね
小羽の母親がやってきましたが、いくら小羽が何かを隠している感じだったとしても、あんなブチ切れ方は異常です
あんな母親の元で育ったので、小羽は自己肯定感が低くなってしまったのだろうと思います
でも小羽にも良いところはたくさんあるはずなので、いい人が見つかれば自分のことももっと好きになれると思います
慎太郎に抱きつく小羽を激写してしまう利斗
小羽はマキの家に戻ってくると、マキは小羽に自分を大切にするように言ってくれた
それで小羽は物件探しに行くと、親子連れを見て自分の過去を思い出し自分は結婚を…
小羽はそれから慎太郎の店に行くと、慎太郎は小羽を秘密の場所へと連れていってくれた
すると慎太郎は、小羽に本音を話してみないかと言われると…
泣いてしまった小羽を慎太郎はつい抱きしめてしまったが、その様子を利斗は激写していた
利斗は吉岡から大きなCM企画を任されて喜んでいたが、吉岡は利斗の案を見て降板もあり得ると言った
吉岡は利斗が押していたエマを外していて、小羽のことを訊ねてきたが利斗は…
それからも利斗は良い案が浮かばず、エマにはダメだったことを伝えるとブチ切れられてしまった
小羽は利斗とは別れて物件探しを始めましたが、親子連れを見て過去のことを思い出して苦しんでいたので、利斗や母親の呪縛はまだ完全には解けていないようです
小羽は利斗に慎太郎に抱きしめられているところを激写されてしまいましたが、利斗と別れてからのことなので本当は問題ないハズですが、利斗は慎太郎に浮気して自分を捨てたと思い込んで恨むでしょうね
小羽に捨てられてしまった利斗は、吉岡から大きな仕事を任されましたが、小羽がいなくなって良い案が浮かばなくなっています
それだけこれまで小羽が支えてくれていたので、仕事が上手くいっていたのだろうと思います
そんな小羽のことを大事にできない利斗は、これからどうなってしまっても自業自得だと言えるでしょうね
エマの広告を見て気分が悪くなってしまう小羽
小羽はようやく部屋が見つかり、解放感に浸っているとそこに慎太郎がやってきた
慎太郎は小羽に自分の部屋を好きなようにすればいいのだと言ってくれて、花束をプレゼントしてくれた
すると部屋に戻った小羽は、段々部屋のイメージが湧いてきて…
マキにも同じようなことを言われて気分が良くなっていた小羽だったが、道を歩いていると街頭広告になんとエマが…
それで気分が悪くなってしまった小羽だったが、自分の気持ちを奮い立たせて歩き始めた
その頃、エマは利斗のことでブチ切れていたが、そこにプロデュサーの熊澤から電話がかかってきた
熊澤はもっと大きな企画が決まったと言ってきたので、エマは利斗のことはどうでもよくなっていたが…
小羽はまた慎太郎の店に行ってくつろいでいたが、そこに慎太郎が好きな女子高生がやってきた
その女子高生に睨まれてしまった小羽は、自分が勘違いしていたと思ってしまい…
エマは過去の黒歴史の写真が流出していて、機嫌が悪かった
それでもエマはテレビに出演して機嫌が戻っていたが、枕を要求してきた熊澤はエマの黒歴史写真を見せてきて…
どう見ても慎太郎は小羽に気があるように見えますが、やはり小羽は自信が持てないようです
慎太郎は女子高生の女の子には、一瞬面倒くさそうな顔をしていたので、全く気がないはずですが、どうやら小羽は気づかなかったようです
どうしてもこれまで利斗に抑圧されていたので、そう思ってしまうのは仕方がないでしょうね
エマはプロデューサーの熊澤のおかげで今はかなり売れっ子になっていますが、熊澤は枕を要求してきています
どうやらエマの母親は、かなりの毒親だったみたいでエマが黒歴史と思ってしまうようなことをしていたようです
エマがどこまでやってしまうのかは分かりませんが、恐らく断ってしまったら干されてしまうでしょうね
熊澤にヤバい写真をバラ撒かれ利斗の部屋へ行くエマ
小羽は幼い頃には、アンティーク家具や本がある智子の家に通っていた
小羽は自分の部屋をDIYしてアンティーク風にすると、気分がよくなり仕事も順調になった
それで小羽は正社員になって、コントラクト事業部でインテリアを学びたいと言っていると、なんと…
その頃、エマは枕を拒んでいると、熊澤はエマのヤバい写真をネットでバラ撒いた
それでエマが落ち込んでいると、利斗が声をかけてきて自分の部屋に…
小羽は上司の千紘と客との打ち合わせに同行すると、新婚夫婦はかなり趣味が違ってピリピリした感じだった
しかし千紘がその夫婦に部屋の間取り図を見せると…
小羽は千紘のようになりたいという気持ちになると、まずはインテリアコーディネーターの資格を取ることにした
小羽が慎太郎の店で勉強をし始めていたが、その頃、エマは利斗の部屋で小羽の写真を見つけ…
エマは利斗の部屋で目を覚ましたが、汚部屋に不満タラタラな感じだった
しかしテレビで自分の黒歴史のことが流れだすとトイレで吐いてしまい、そんなエマに利斗が優しくすると…
小羽は仕事でなんでも頼まれごとを引き受けていて、とても疲弊していた
エマのニュースも目に留まり頭の中もグチャグチャで打ち合わせも意見もまともに言えず散々だったが、そんな小羽に志賀が嫌みを言ってきて…
エマは熊澤の枕を拒否ってしまったことで、黒歴史を暴露されてしまいました
黒歴史事態はエマのせいではないですが、それでも芸能活動をしているエマにとっては致命的と言えます
エマはもうニュースを見るのも嫌になっていますが、まだ芸能人の派手な生活の感覚が残っていて、利斗の汚部屋を見て不満タラタラな感じです
でももうそんな生活は続けられないハズなので、早く自分の感覚を改めないとこの先もっと辛くなるでしょうね
利斗に優しくされて気持ちが利斗に傾き始めていますが、今の感じだと利斗との生活はそんなに長くは続けられないような気がします
小羽は部屋を自分好みにして気分が上がってインテリアの仕事で頑張る気になっていましたが、実際に仕事をしてみるといろんな雑用もしないといけずついていけていません
どんな仕事でも最初はバタバタしてしまいますが、小羽は真面目な性格でもあるのでかなり精神的に追い詰められている感じです
周りに気をかけてくれる人ばかりならいいですが、何やら嫌みを言われてしまっています
その辺も適当に聞き流せるひとならなんともないハズですが、やはり小羽はかなり気にしている感じなのでちょっと心配になってしまいますね
岡田に自分の意見を持ちつつ相手を認めるように言われる小羽
子どもの頃から人の顔色を窺って母親からもキレられていた小羽は、職場で一番苦手にしている志賀とペアを組むことになってしまった
仕事で早速ヘマをやらかしてしまった小羽は、志賀から思いっきり人の顔色を窺ってしまうことにキレられていた
するとそこに上司の岡田がやってきて、自分の意見を持った上で相手も認めるように言ってきたので、その言葉を聞いた小羽は…
エマは黒歴史が暴露されて何もかもがウザく感じていたが、小羽の部屋を見つけブチ切れていて…
小羽は顧客の戸川の物をぶっ壊してしまったので、岡田からお詫びに行くと連絡が入ったので、お詫びの品を買いに向かった
なんとかお詫びの品を購入することができた小羽だったが、道で人にぶつかられて暗い気持ちになったので、慎太郎の店に気分転換に行った
慎太郎から自分軸で生きるように励まされいい気分になっていると、そこにやってきたJKの千紗が突然、オバサン…
このまんがを無料で試し読みするには?
この作品を実際に読んでみたい人は、電子書籍ストアの「まんが王国」で配信されています
下記リンク先のサイト内で、検索窓に作品名を入れて検索してみましょう
購入ボタンの横にある試し読みボタンを押すと、無料で試し読みをすることもできますよ
ぜひ一度、「まんが王国」へ行って実際に読んでみましょう!