『真綿の檻』1〜27巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました
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「真綿の檻」の簡単なあらすじと感想
1〜3巻 とんでもないことをしたと泣き出してしまった泰枝にアドバイスする榛花
榛花は優しそうでも気が弱く、夫は無愛想で家事を手伝わない男性で榛花は自分の家事を一人でこなしていました
弟の聖司は椿花に金を貸してほしいと頼みますが、榛花は自由に使えるお金がないと断られます
聖司は榛花の家事を一切しなお夫に嫌悪感を抱いていて、聖司の妻の紗英はも同様のイメージを持っていました
ある時、聖司の母親の泰枝が骨折して家事を手伝ってほしいと紗英が榛花に連絡しますが、榛花は自ら手伝うこと言い出したので、それが聖司にとっては奴隷体質なんだと思っていました
それから家族会議が開かれ、しばらくの間、家事を榛花にやってもらうことが提案され榛花の父親はこれに賛成しますが、榛花の夫である一広は自分の食事のことを持ち出し反対したので、榛花の父親はそれにキレ一広と離婚するよう命じてしまい…
椿花は実家時代の心情を明かしてから一広と一緒に実家を出ることに決め、その後、一広が家族から榛花を守るために演技をしていたことが明らかになります
榛花の家族が苦手だった一広は、実際には榛花にとってかけがえのない存在であり、夫婦関係は実は最高で…
そして聖司が「コソ泥」と呼ばれる理由も分かり、一広は榛花との関係を優先していたことも明らかになった
椿花の母親の泰枝は嫁いできてから、家族の世話の疲れからくる苛立ちが娘の榛花に向けてしまい、椿花の離婚すればという言葉で感情が爆発して榛花を嫌いになっていた
椿花は実家を出ても時折自分の実家で家事をしていたが、そんな椿花に泰枝は自分のことは嫌いなハズだと聞いた
すると椿花からは意外な答えが返ってきて…
自分の人生は何だったのかと言っていた泰枝にあるアドバイスをしてくれた椿花に、泰枝は反面教師だったのかと聞いたが、椿花はそれを否定し、泰枝の厳しさが大人になった今も役立っていると伝えた
すると泰枝は榛花のアドバイスを聞き入れ、自分の母親としての役目が終わったことを痛感すると、それからは自分のために…
榛花は最初は夫の一広に奴隷のように扱われていると思っていましたが、実際には違っていました
それとは逆に弟の聖司は、姉のことを心配している素振りを見せていましたが、姉にタカっているクソ野郎でした
その辺りは泰枝をずっと奴隷のごとくこき使ってきた父親に似たのだろうと思いますが、榛花を心配していた彼女は早く別れたほうがいいでしょうね
泰枝はいろいろ手伝ってくれたりしていた幼い頃の榛花に、夫や親の世話をして溜まっていた鬱憤をぶつけてしまっていました
それで榛花に恨まれていると思っていたようですが、榛花は泰枝にあんなことをは言ってもやはり泰枝のことを想ってくれていました
やはり一番悪いのは榛花たちの父親で、泰枝をこき使っても感謝もしないクソ野郎だったみたいなので、榛花はその辺りはよく分かっていたからあんなアドバイスをしてあげたのでしょう
泰枝もようやく自分の意見を夫に言えるようになったので、これからは立場が逆転してきそうな気がします
榛花や泰枝たちのこの後のことはまだ描かれていませんが、きっと自分らしく生きていけるだろうと確信できる内容でしたね
4〜9巻 スマホに盗聴アプリが仕掛けられていて驚いてしまう祈里
祈里は交際していた彼氏の都農が既婚者だったので、法律事務所に訴えたいと相談しました
すると担当の新人弁護士が現れましたが、その弁護士はなんと彼女の元彼の日向でした
祈里は再会した日向に、日向が自分の恋愛観を拗らせたことを告白します
祈里が学生時代祈里にとって世界を広げてくれた人が彼氏の日向で、一緒に東京の大学に進学したいと思っていました
しかし、交際が噂になってしまって父親からは反対され、母親を一人で置いて行けないという気持ちから進学を諦めてしまいます
高校卒業後に日向とは音信不通になってしまい、祈里は日向を探すために東京に行こうとするも厳格な父親に反対されてしまいます
それで母親にコッソリ告げて家出しようとしますが、祖父の転倒が母親のせいにされたことで、再び母親だけを置いていけない気持ちが芽生え、東京に行くことを断念してしまいました
日向は何度も祈里に連絡を試みていましたが、なぜか祈里の携帯は着信拒否になっていて日向は何も受け取っていませんでした
それでも日向は祈里を信じ、二人は連絡先を交換しました
後日、すると祈里を騙していた都農が示談金を支払う意向だと判明しましたが、その理由は祈里似の見知らぬ女性に脅されたためでした
その上に祈里の携帯には盗聴用アプリが入っていて、日向も東京に行く前に謎の女性に会って祈里に会うなと警告されていた
祈里には携帯にはその他にも小細工がされていたため、祈里の脳裏に母親が浮かびましたが父親の指示だと思っていました
祈里は高校時代に父親の浮気現場を目撃してしまい、母親には父親と離婚するように訴えたりもしていました
その上に祈里は父親にDVを受けていて母親がDVを止めてくれていたため、祖父が入院したときも母親が悲しむ様子を見せなくても、祈里は母親がこんなことをするわけがないと思っていました
しかし、祈里は家に戻って昔の携帯を持っていることや盗聴アプリのことを母親に話すと、母親はまだ話していない自分の事情を何故か知っていました
そして祈里に日向とは会わないように怖い笑顔で言ったので、母親の仕業だったのだと気づき…
祈里は高校時代に付き合っていた元カレの日向と再会しましたが、なぜか日向と連絡を取れなくなったのは誰かの仕業だったみたいです
それが分かって祈里は、また日向への想いが蘇ったようです
日向を見る限りでは日向も祈里のことを想い続けている感じでしたので、何もなければ二人は一緒になれそうな気がします
でも祈里はまだ今も監視されて続けているみたいですが、祈里の父親は典型的な昭和な親みたいですが、そんなに頭が切れるような感じはしませんでした
祈里はなぜか母親と祖父の見舞いに行ったときのことを思いだしていますが、母親の様子からするともしかすると母親は祖父からDVか何かを受けていてい恨んでいるんじゃないかと感じました
そんな描写はまだありませんが、それなら祖父が苦しむのをそのままにしておくのも納得できます
とうとう祈里を監視いていた犯人が正体を現し始めましたが、祈里は今の状況を抜け出せるでしょうか
ここに日向がどう関わってくるのかも気になってしまいますが、相手はかなり手強そうなので簡単には上手くいかないかもしれませんね
10〜18巻 日向が自分たちは大人だと言った言葉である決断をする祈里
母親は日向が祈里を遠くへ連れて行って孤独になることをを心配していたと答えたので、祈里は母親にどう言葉をかけたらよいかわかりませんでした
それで祈里は亜里沙の家を訪れ事情を話すと亜里沙は祈里の母親の行為を責めたが、祈里は母親に同情していたので亜里沙は日向を呼び出して話し合うことを提案しました
日向が亜里沙の家にやってきて祈里は母の話をすると、帰り道で日向に自分に原因があると謝罪しました
日向は母親に謝罪する必要がないというと、自分たちはもう大人で責任を持てる歳だというと一緒に東京へ行こうと誘ってくれた
OKした祈里だったが、その前に母親には離婚をしてもらおうと思っていた
しかし、日向は信号待ち中に謎の女性を見つけ追いかけていたが、曲がり角で車が現れ…
祈里は自宅で祖父の世話をしていたが、おじいちゃんから罵声を浴びせられてしまった
母親もずっとこんなだったのだと気づいた祈里はが、母親を助けようと決意し…
母親に親は見捨てられないと言われてしまった祈里は、帰宅してきた父親に母親と家を出ると言った
すると父親は突然笑い出すと、祈里も母親に粘着されて結婚できないだろうと言いだし…
しかも父親は自分は祖父を施設に入れることは反対していないと言い始め、しかも急に父親は何かに気づき青ざめてしまったので、祈里は背後に誰かの存在に気づいた
そして祈里は、自分を家に縛り付けていたのは、誰なのかに気づき…
そこに弁護士の高鍋から電話がかかってきて、日向が事故に遭ったと話したので、祈里は愕然としてしまった
そして祈里から母親が携帯を取り上げてしまったので、それで祈里はずっと自分にバチを当てていたのが誰なのかに気づき…
祈里は母親に勝手に仕事を辞めさせられ、母親に縛られた生活を始めてしまった
父親に水をぶっかけられても母親の言うとおりに、不気味な笑顔を見せていた祈里だったが、なんと日向の務め先の弁護士の佐土原が訪れてきた
佐土原は日向がヤバい状態だというと、祈里はそこにやってきた母親にスマホを返せと怒鳴ると、母親はなんと階段から…
病室で目を覚ました母親はまだ身体が全く動かせない状態で、祈里が父親に殴られ姿を消していると聞いた
それで母親はどうして祈里がいないのかと叫んでいると、そこに日向が病室へと入ってきて…
祈里の母親はDV野郎だった弁護士の父親のことを話し始めた
弁護士ということもあって学校でDVを疑われても、父親の言い分が通ってしまう始末だった
母親も祈里の母親がDVを受けている最中はヤラレないので…
父親は家出してDVに無反応になった祈里の母親に見合い話を持ってきたが、結婚するとすぐにDV野郎の本性を表した
そんな中で祈里を出産した母親は、またDVしてきた夫に反撃し…
それから祈里と平穏に暮らしていた母親に、父親が余命いくばくもないと病院から連絡が入った
苦しくて死なせてという父親を見て、祈里の母親は医者にできる限り…
そんなことを話した祈里の母親は、日向に祈里を奪うのかと訊ねた
次は祈里の番だと言って、祈里の母親は日向に消えるようにいうと、日向は…
祈里の母親は、ずっと夫や舅に虐げられる母親を演じつつ、祈里にもご近所に変な噂を流して日向との関わりを断っていた
そんなことをしていた祈里の母親に、日向は母親のモノじゃないと言うと、祈里の心が死なないように母親にはもう…
激昂し始めた祈里の母親に、日向は子を生贄にしている母親を祈里は憎みきれないだろうというと、自分の決意を伝え泣き始めた母親に過去に遡って助けてあげたかったと謝って病室を去っていった
日向は事務所に戻ってくると、祈里はどうして母親はああなったのだろうと言ってきたが、母親の気持ちを祈里には伝えない方がいいと思いつつ、祈里には自分の人生を…
祈里は教員免許を取り、母親を見捨てて良かったのかという気持ちを抱えつつも、日向と一緒になり子どもも妊娠した
そして出産した祈里は、自分の子どもを抱き抱えつつ、希望ではなく別の感情を…
地元から遠く離れた土地で暮らし始めて5年が過ぎた祈里は親友の亜里沙に会うと、亜里沙は祈里の母親に手紙を渡していたことを謝ってきた
祈里は母親も自分のような境遇もあったのだろうと思っていると、そんな祈里に亜里沙は母親がどうして祈里と名づけた理由を話してくれた
その話を聞いた祈里は、心の中で子どもと母親のどちらを…
祈里の母親が祈里に異常なまでに執着するのは、悲惨な過去があったからでした
誰も頼りにならずに生きていくのは、大人であってもなかなかできないことですが、子どもは誰かを頼らないと生きてはいけないので、本当に辛かっただろうと思います
でもそれだからと言って、ずっと自分に縛りつけておこうとするのは間違いで、祈里ももう大人なので、ちゃんとした一人前の大人として扱うべきでしょう
恐らく祈里はあれだけ母親のことを信用していたので、見捨てたりするような子ではないでしょう
でも今のように祈里を縛りつけようとしていたら、祈里の気持ちはどんどん離れていってしまいます
過去のトラウマというものはそれだけ人の心を歪めてしまうものなんだと感じましたが、日向が間に入ってくれて母親から祈里を切り離してくれました
祈里はそれから日向と一緒になって子どもも出産しましたが、やはりそこでも母親の呪縛からは完全には解き放たれていない感じでした
でも祈里はそうした負の感情を抱えつつも、日向とともに母親たちのようにはならずに生きていける気がしましたね
ずっと束縛していた母親に挨拶に行くと言い始めた孝と別れてしまう環奈
環奈は幼い頃、いつも母親に日常のことを話しかけていたが、母親はいつも冷たい態度しか見せなかった
それとは正反対に父親は優しくて色々母親に内緒でお菓子などあげたりして、環奈は父親のことが大好きだった
しかし両親は離婚してしまうと母親が可愛がっていた兄は父に引き取られ、環奈だけが母親に引き取られてしまった
それから母親は環奈への束縛行為が酷くなってしまい、環奈はある日母親が言ったことが決定打となって、さっさと自立してしまおうと決意した
父親にも援助を求め自立することができた環奈は、父親似の彼氏の孝と結婚目前の所まで来ていた
環奈は孝と食事していると、孝は環奈の母親に挨拶したいと言い始めてしまった
いらないという環奈に孝はちゃんと話し合えばいいと言い始めたので、環奈はそれで無理だと思ってしまい…
環奈はそのことを友人たちに話して驚かれていたが、なんと母親に何かをずっと送り続けていて…
環奈は幼い頃は皮膚のアレルギーがあり、そのため環奈の母親の美和は食事などに気を遣っていた
それとは対照的に父親はいい加減だったが、環奈のアレルギーは成長すると自然に改善していった
しかし環奈はすぐに人任せにしてする癖があり、そんな環奈の態度に疲れてしまった美和は…
金を貸して欲しいとやってきた環奈は、美和が貸せないと答えたので教育費も父親のおかげだと言い始めた
そんな環奈に美和は預金通帳を持ち出して中身を見せると、美和はその残高が父親の…
それでも環奈は美和にキレて美和に暴言を吐きながら、2度と来ないと吐き捨てて家を出ていってしまった
しかし3日前に美和のところには、環奈が起こしていた不貞行為の相手の元妻から手紙が届いていて…
環奈の弟の圭佑は環奈が色々気づいていて、美和と一緒に暮らしていたと友人に話しながらクソ野郎だと吐き捨てていた
環奈にお金は渡さなかった美和だったが、それでも環奈のことを…
環奈は母親の美和のことを毛嫌いしていましたが、いざお金が必要となると美和に頼ってきていましたが、美和はそれを断っていました
お金が必要になった原因を知っていれば、誰でもそうだろうと思ってしまいますが、それでも美和は環奈のことを心配していたので、やっぱり親は子どものことがずっと気がかりなんだと思ってしまいました
環奈がその後にどうなったのかは分かりませんが、環奈は父親ではなく美和の元で暮らしていたのもの、かなり計算づくでした
今でもそんな感じで生きている環奈ですが、人を利用することだけ考えていても、人の気持ちはいつかは離れていってしまうので、今は若くておじさんとかにチヤホヤされていても、絶対に歳をとって後悔することになるでしょう
美和は今でも環奈のことを心配していましたが、美和が言っていた通りに環奈たちは大人になって美和の手からは離れているので、美和自身も自分の幸せのことを考えるべきでしょう
それがどういう形なのかは美和自身が決めないといけないことですが、人の人生は短いので後悔のないように気持ちを切り替えて生きて欲しいと思いました
圭佑のことを友人にマザコン地雷物件と言われてしまう理瑚
圭佑の彼女の理瑚は、友人に環奈のSNS 投稿を見せながら意見を聞くと、友人は圭佑をマザコン地雷物件だと言った
理瑚がそんなことを相談していた1週間前に圭佑は、母親に理瑚を紹介して、理瑚が帰ると手術を受ける予定の母親に同居しようと提案した
そんな提案を聞いた母親は、圭佑に…
母親の言葉を聞いた圭佑は、自分は理瑚に捨てられるかもしれないと思いながら、理瑚の待っている店へとやってきた
理瑚は正直に友人が言ったことを圭佑に話すと、圭佑はそう言われても仕方ないと言いつつ、理瑚に自分の気持ちを伝えた
そんな圭佑に、理瑚は圭佑に会わせる予定だった友人を先に帰らせるようにしていた意図を話し始め…
入院していた圭佑の母親に、理瑚から花束と手紙が届いた
理瑚からの手紙を読んだ母親は、こんな子が圭佑の側にいてくれるのだと思い、ようやく自分の子育ては…
美月は彼氏の智則が見舞いに行った方がいいと言っていたのに、行かない間に母親は亡くなってしまった
そんな美月が見舞いに行かなかった理由は、子供の頃に母親が太る体質だからと厳しく食事を管理していたからだった
大学に入るとその反動でバクバク食べるようになってしまった美月は、当然にブクブクに太ってしまった
そして友達からデブと言われてしまったことで、拒食症になってしまった美月は、部屋にやってきた母親を追い返してしまった
それから美月はデザインの仕事をするようになり、彼氏の智則ができて食事もなんとかとれるようになっていたが、母親とは疎遠のままだったのだ
美月は葬儀場にやってくると叔母が母親の子どもの頃の太っていた写真を見せ、イジメられていたから美月に厳しく言っていたのだと教えてくれた
それでもまだ美月は母親に傷つけられたことを許せない気持ちが残っていたが、父親から頼まれた母親の所持品を運んでいると、そこからこぼれ落ちた自分が母親を描いた絵を見て、昔の記憶が甦って自分は母親に…
理瑚は友人から彼氏の圭佑がマザコン野郎だと言われていましたが、ちゃんと圭佑がどんな彼氏なのか分かっていました
圭佑もマザコンと言われるのを覚悟して母親との同居を理瑚に伝えていたようですが、圭佑の母親も圭佑のことを考えてそれに返事していたようです
確かに親が病気になったりすると親想いの子どもなら圭佑と同じことを考えてしまいますが、親からすると自分の子どもが自分のために幸せを犠牲にして欲しくないという気持ちを持つことのも理解できます
どうやら圭佑の母親も理瑚が理解力と気配りできる彼女だと知って安心したようなので、3人の関係はその後もうまくいきそうでした
美月は幼い頃から母親に食事制限されていて、その反動で拒食症になったりと紆余曲折があったこともあって母親と疎遠になっていたようですが、母親が亡くなってから母親がどうしてそんなことをしていたのか知ってしまいました
美月が母親を拒絶していたことも理解できますが、やはり家族だからと言ってもなんでも分かるという訳ではないので、きちんと対等にコミュニケーションを取らないといけないのだと感じました
美月は自分が母親に幼い頃に渡していた絵を見てようやく母親への想いに気づけたみたいですが、美月のことを色々と気遣ってくれる彼氏の智則と仲良く暮らしていくことが、亡くなってしまった母親が一番望んでいることでしょうね
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