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まんがコミック大好き日記

神軍のカデット

神軍のカデット 2巻のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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母からお守りを貰って陸軍幼年学校に入った有賀

そこで出会った橘は黒竜の眷属が憑いていた

有賀にも狼の眷属が。彼らに憑いた眷属を軍は利用しようと画策する

 

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「神軍のカデット」2巻の簡単なあらすじ

ありがとう

なかなか学校へ戻ってこない橘

小刀を自分の腹に刺そうとすると狼が助ける

古河原がやって来て橘が戻ってきたと聞く

 

橘は同級生にこの前の事件のことは、親の七光りでお咎めが軽くなっていると嫌味を言われる

それを聞いた有賀はそんな人ではないと反論する

お礼をいう橘

 

神軍の要

病み上がりでも剣道の練習試合で竹に勝つ橘

夜、竹が橘の復帰祝に酒をもってくる

そこに吉良がやってきて鉄拳制裁を加える

しかし、その場に4人を座らせ話し出す吉良

なぜ軍人になろうとしているのか聞く

人を守ったり助けたりしたいと答える有賀

吉良は将校用の帽子を被らせてもらう

 

帰り際、橘を呼び止める吉良

自分の眷属のフクロウを見せる

力は制御して活かすものだと橘にいう吉良

黒龍を制御しやすいように、橘が着けている水水晶の腕輪を元の形に戻す

 

眷属の軍事利用を進めている陸軍大臣の猪垣と手を組み、予備役の元軍人を使って眷属を憑かせようとする豊天会の代表アヤ

それを調べる橘の父親の憲兵隊司令感の橘正英

 

有賀にこひろを紹介する橘

吉良の話を聞いて様子が変わった橘

力を持つことに怯えてはいられないという

橘の大事な人だというこひろに有賀を会わせる

有賀を見て泣き出してしまうこひろ

 

眷属と器の釣り合いが取れずに精神が乗っ取られたひとたち

黒龍は大きすぎる…

一人の男が有賀の狼に反応して襲ってきてしまう

だが狼が現れ、その男を殺してしまう

土下座してあやまる有賀

こひろは有賀に思いつめないようにいう

自分が強くなるしかないと有賀に教える竹

 

目崎と戦う有賀

有賀は2年制の目崎に呼び出される

銃剣で戦わせ狼を引き出させる

母の祈りで有賀を守る狼は、自分の意志と関係なく人を殺す

自分が強くなるしかないと思う有賀

土壁が現れる 守るために強くなりたい…

 

「神軍のカデット」2巻を読んでみた感想

こひろは橘と有賀の将来を見てしまったので泣いてしまったのでしょう

将校を目指す立場にありながら、優しい心をもつ橘がひとりになってしまわないように心配しています

自分の意図したことではないとはいえ、人殺しをしてしまった有賀

いままでは狼に守られているだけでしたが、それでは逆に人を傷つけてしまうことを知ります

そのため強くなりたいと思う有賀

これからどう成長していくのかとても気になりますね

 

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