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まんがコミック大好き日記

神軍のカデット

神軍のカデット 1巻のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

 

雪の舞う帝都東京、昭和十一年二月二十六日

青年将校およそ千五百名がクーデターを起こす

首謀者は“黒龍様の神託者”と呼ばれる男・橘 英治

その橘を止める任務に就いたのは大狼の眷属を従えた特技兵・有賀 仁少尉

橘と有賀、帝都の命運を握る二人の出会いは十一年前の陸軍幼年学校時代に遡る!

まだ年端もいかぬ将校生徒(カデット)たちと陸軍大臣ら陸軍上層部の思惑

そして世界戦争を支配するほどの力を持つ“眷属”の存在

勇敢で臆病で、軟弱で気高く

みずみずしき将校生徒が躍動する!

二・二六事件を幻想解釈したうつくしき軍国ダークファンタジー開幕!!

 

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「神軍のカデット」1巻の簡単なあらすじ

2・26事件を起こす橘

クーデターが起こる

何かに取り憑かれたような兵士たちは首相も殺してしまう

先導者はたった一人

クーデターの首謀者… 橘英治 黒竜に憑かれた男

橘を刺す有賀

橘は仮初の神となって世の中に試練をあたえるという

有賀は橘に向かって、橘を守るために斬ると叫ぶ

 

橘と出会う有賀

陸軍の幼年学校に入った有賀

立派な将校になろうとして軍歌演習に励む

そこで橘に出会う

橘の父親は日露戦争で勇猛に活躍した軍人だが、その父親と違い橘は殺せなどと叫ぶ軍歌演習は嫌いだという

軟弱者に見える橘に掴みかかろうとする有賀に、橘は犬コロ臭いという

 

緒方軍医のところで怪我の治療をしてもらう有賀

母からもらったお守りを見た緒方は、有賀に龍や狐などを見たことがないかと聞いてくる

見たことがないと答える有賀に、お守りを大事にするようにいう緒方

 

眷属現る

試肝会で、橘の同級生の原口から、橘を呼び出すように言われた有賀

橘のところへ行くと、原口がやってきて橘を殴りだす

そして橘の腕に着けていた数珠を切ってしまう原口

すると黒竜が現れ、原口たちは雷に打たれてしまう

有賀を助けたのは…狼

眷属だいう橘 いつも母が有賀の無事を祈っていたお守り

黒竜が消える

有賀は、橘は自分が守ると誓う

しかし橘は高熱を出して倒れてしまう

 

狐に眷属のことを聞く有賀

剣術指導の際に、橘の同級生の竹善介から用事があると呼び出される

竹に橘を守ると誓ったことを話すと、竹は有賀を木刀で打ち伏せる

だが、有賀を守るために狼が現れ、竹を押さえ込んでしまう

しかし、竹も狐の眷属が憑いていた

橘は狐に眷属のことを聞く

母の祈りを聞いてもらったお守りに宿っている狼

だが狐や黒竜は脱走眷属で勝手に憑いているという

その中でも黒竜は、タチが悪い眷属

関わらないほうがいいと狐を忠告する

 

何かに探られていたことに気づく狐

フクロウの眷属で、話を密かに聞いていたのは吉良少佐だった

吉良が軍上層部の密命で幼年学校へやって来た理由

目的の相手は橘 眷属を…として利用するために

 

「神軍のカデット」1巻を読んでみた感想

幼年学校へ入った有賀ですが、母から貰ったお守りのおかげで眷属が守ってくれています

しかし橘に憑いた黒竜は何かの理由で、神から離れてしまった脱走眷属でした

まだその理由は明らかにはなっていませんが、後のクーデターにもつながっているので、良くない理由なのでしょう

軍も眷属を利用して戦争に使おうとしています

そのために有賀たちをこれから取り込もうとしていくことでしょう

恐らく橘は後のことを考えると、それに従わないのではないかと思います

これから有賀や橘がどうなっていくのか、注目したいと思います

 

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