一日千秋 13巻 ~子宮摘出手術を受けた美鈴 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『一日千秋』13巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「一日千秋」13巻の簡単なあらすじ

美鈴の手術のことを知った洋輔

仕事中に洋輔は、辺見の言ったことを

思い出していた

会社を出た洋輔は、美鈴の実家に電話すると

美鈴が子宮頸がんで、子宮を摘出する

手術を受けると聞いて驚いてしまった

 

洋輔は、美鈴の病室へとやってきた

美鈴は、手術が終わるまで

黙っているつもりだったといったので

洋輔は、どうしてそんな大事なことを

自分に話してくれなかったのかと言った

 

美鈴は、明日が手術だと話すと

洋輔は、いつも自分はタイミングが悪いと言った

そして病気の事を知って

いてもたってもいられなかったと話し

美鈴とは、別れることは出来ないと言った

 

洋輔は、自分が逃げていて

美鈴の気持ちを分かってあげている

フリをしていたと話し

そして美鈴の想いに、寄り添って

あげれなかったと言って謝った

 

子宮摘出手術を受ける美鈴

翌日、美鈴は手術台で麻酔を受けた

子どもを抱きしめる夢を見た美鈴は

子どもにまた会いにいくと言ったところで目が覚めた

思わず待ってと言ってしまった美鈴に

ベッドの隣にいた洋輔は

美鈴に、手術が終わったと言った

 

洋輔はそれから、毎日病院へとやってきた

歩く練習をする美鈴に、洋輔は寄り添った

そんな様子を見ていた美鈴の母は

洋輔がいるから安心だと言って

家へと帰っていった

 

美鈴のいない人生は考えられないという洋輔

美鈴は洋輔に、自分も洋輔の気持ちを

置き去りにしていたと言った

そんな美鈴に、洋輔は

まだ離婚の決意は強いのかと訊ねた

そして洋輔は、美鈴のいない人生は

考えられないと言って

離婚したくないと言った

 

泣き出した美鈴は、自分はもう子どもが

産めない体だと言った

洋輔と一緒にいる資格がないと美鈴が言うと

洋輔は、美鈴という一人間を

自分は好きになったのだと言ってくれた

そして子どもがいなくても自分と一緒に

もう一度、人生を歩んで欲しいと頼んだ

 

美鈴は、洋輔に離婚届を渡した

どうするかは洋輔が決めて欲しいというと

洋輔は、その場で離婚届を破り捨てたのだった

 

手術を受けた裕真

裕真も、病院で手術を受けた

目を覚まして、意識がハッキリしたら

そのまま退院となった

抜糸も要らないが、精液の検査は

3ヶ月後になった

 

翔子は、美鈴からのメッセージで

手術が終わったと知った

そこで翔子は、美鈴を見舞いに行った

美鈴は、思ったより元気で

前向きに考えていきたいと言った

 

美鈴は、不妊治療は辛かったが

今となっては、やる選択肢のある

翔子たちが羨ましいと言った

その言葉を聞いた翔子は、泣き出してしまった

 

美鈴は、自分で考えて決めたことなので

そんなに落ち込んでいないと言って

後悔しないように、自分たちがしてきたことを誇りに思って

生きていこうと思っていると、翔子に話した

美鈴の言葉を聞いた翔子は

自分も自分たちの未来のために

希望があると信じて、進んでいこうと思った

 

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「一日千秋」13巻を読んでみた感想

美鈴は、子宮の摘出手術を受けて

子どもが産めなくなりましたが

洋輔との夫婦関係はやっと良い方向に

向かい始めました

翔子も、美鈴の言葉を聞いて

前向きな気持ちになって

また不妊治療をする気持ちになったようです

裕真も手術を受けたので

今度こそ、妊娠できたらいいですね

 

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