センコウガール 2巻 ~民子から追いかけられ走ってしまう隼子 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『センコウガール』を2巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「センコウガール」2巻の簡単なあらすじ

屋上から落ちそうになった英子

屋上に残されてしまった英子は

自分が死にたがっていないと

民子に判断されたと言って怒った

だが英子は、思わず屋上から

足を踏み外してしまった

 

濡れて駅にやってきた民子に

コーキはタオルを貸そうとしたが

民子はコーキに消えて欲しいと言った

コーキは民子に、何か男のことで

トラウマがあるのかと言うと

民子はキレて頭突きを喰らわせた

 

壁を掴んで、下に落ちなかった英子は

七子のことを思い出し

死にたくないと言い

爪が剥がれながらも壁を登った

なんとか助かった英子は

何度も痛いと言うのだった

 

一人で家で待っていた小さい頃の民子

民子は、小学生の頃に

誰かにつけられているように感じた

それを母に言っても

信じてもらえなかった

そして母は民子に、男を誘うようなことを

したのではないかと言ってキレた

 

しかし民子は、とうとう男に襲われてしまう

なんとか逃げ出した民子は

家に帰ると母にはそれを話さず

ナイフを持って、自分でなんとか

しないといけないと思うのだった

 

翌日、英子は学校を休んでしまった

隼子は、眠そうにして座る民子を見ていた

民子は、小さい頃から勉強も出来て

運動までできた

その上、容姿もいいので

他の女の子たちから

いじめられるようになった

 

またいじめられた民子だったが

テストで100点を取って

母に褒めてもらおうと帰っていた

しかし下校途中で、近所のおばちゃんたちは

民子の母が、若い男と不倫をしていると噂した

家に帰ってきた民子だったが

母は家にはおらず

民子は、ずっと一人母の帰りを待っていた

 

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パンを食べる曜子に声をかける民子

保健室の先生に、お昼だと言って

起こされた民子は、曜子のところへ向かった

曜子の隣に座った民子は

おいしいのかと訊ねたが

曜子は分からないと答えた

 

どうして食べるのか民子が訊ねると

曜子は自分が、からっぽだからと答えた

そんな曜子を見ながら、民子は楽しいというので

曜子は民子を、ヘンな女だと言った

 

クラスの生徒たちは

英子が民子に復讐されて

今度は隼子だと噂していた

それを聞いていた隼子は

とうとう早退してしまう

 

隼子を追いかける民子

すると隼子を追いかけて

民子が走ってきて、もう帰るのかと言った

隼子は、民子をおいて帰ろうとするが

民子がついてこようとするので

松葉杖で民子を突き倒した

民子は、カバンを置いて逃げる隼子を

追っかけていった

 

隼子は、ずっと減量もしながら

練習を続けていた

しかし民子は、練習をしないのに

隼子より良い記録を出してしまった

そんな民子に、隼子は民子が悪いと言って

復讐なんてふざけるなと言って叫んだ

民子は復讐じゃないと答えるので

隼子は英子に、何かしたのだろうと聞くと

民子は笑顔で、殺そうとしたと言った

 

隼子はとうとう倒れて

民子に追いつかれてしまった

ナイフを持つ民子に

英子を殺したのかと聞くと

民子は、英子は本当は

死ぬ気じゃなかったので

殺さなかったと言った

 

七子を殺してあげればよかったという民子

民子は、七子を殺してあげられなかったことを

後悔していると言い出した

民子が七子に、殺してあげようかと聞くと

七子は穏やかな顔で、ありがとうと言って

そのときがきたら、自分を殺してと言って

民子に学校に行こうと誘った

それを断った民子だったが

七子は自殺してしまった

 

七子を殺せばよかったという民子に

そんなことは自分と関係がないと言うと

民子は突然、死ぬのは嫌だと叫んだ

そして死を受け入れられる七子の

死んでいく顔が見たかったと言った

 

隼子は、黒い箱の中にいると話す民子から

何かの臭いを感じた

隼子に、死ぬ顔を見せてと迫る民子は

隼子の足を触った

 

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1位になれずキレるようになった隼子

隼子の父は、有名な陸上選手だった

そんな父に指導されて練習していた隼子

でも隼子は練習のために

友だちとも遊べなかった

ある大会で、隼子は1位をとれずに

父はため息をついた

その時以来、隼子はご飯を食べなくなり

母親にもキレるようになった

 

そこで父は、焼肉をしようと言った

渋々隼子は、ホットプレートを出しているとき

謝って足に落としてケガをしてしまったのだ

足が動かなくなり、隼子はとうとう

陸上をやめてしまった

 

走れないフリをしていた隼子

そんなことを思い出していた隼子は

民子にお前が死ねと言ったが

民子は、生きると言って拒否した

二人はとうとうケンカを始めたが

隼子は民子に押さえ込まれてしまった

 

隼子は、落ちていたナイフで

民子の足を刺し、また逃げ始めた

足を刺された民子は

それでも松葉杖を忘れていると言って

隼子を追いかけてきた

 

走る隼子に、民子は

どうして走れないフリを

しているのかと言った

どうにもならないという隼子に

民子は、そんなことはないと言った

本当は死にたくないし

走るのも好きなんでしょと言われた隼子は

ヤメロと叫びつつ、自分の気持ちが

晴れていくのを感じていた

 

地面から出ている手

またコーキが、民子を駅で待っていた

いきなり民子に、付き合って欲しいと

告るコーキに、民子は自分は

男がダメだと言った

そんな民子に、コーキは

トラウマみたいなことがあったのなら

ゴメンと言って謝った

 

民子は、中学時代に

教師から付き合うように言われ

男子生徒からは、レイプされようとした

それを母に訴えても

母はそれを聞いてはくれず

色目を使うなと言ってキレ出した

 

どうにもならないことも…

民子はそう思いながら外を見ると

盛り土からは、人の手が出ていた

 

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「センコウガール」2巻を読んでみた感想

民子は、今度は隼子に殺すと言いましたが

やはり英子と同じで、殺すつもりが

ないように思いました

民子がなぜ、こんなことをしているのか

まだその真意はよく分かりませんが

どうやら民子の家の庭には

人が埋まっているようです

民子の母もいないようなので

民子の母かもしれませんし

母親は、男と不倫していたので

その男の可能性もありますね

民子は、人殺しは初めてでないと言っていたので

母は不倫相手を、殺してしまったのではないかと思います

どんなことが起こって

そんなことになってしまったのか

とても気になってしまいますね

 

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