火葬場のない町に鐘が鳴る時 14巻 ~三途の川の向こうの裏三途州 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『火葬場のない町に鐘が鳴る時』14巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「火葬場のない町に鐘が鳴る時」14巻の簡単なあらすじ

勇人の首を三途の川に投げ捨てる町長

未言に向かって、冥奴たちが

一斉に襲いかかった

未言はドラゴンに、咲とともに

地上に上がるように叫んだ

それを蓮が止めようとするが

未言はそれを阻止して

蓮とともに、三途の川へと落ちていった

 

奈緒も冥奴から追われていたが

とうとう捕まってしまった

冥奴の中には、ゴン子もいた

奈緒はゴン子に謝りながら…

イイコ イイコと言い続けた

 

諫未は、戒斗も勇人も

期待外れだったと言って

勇人の首を投げ捨てた

そして勇人の首に、開闢は

どこに消えたのか訊ねた

分からないという勇人の首を

残り3つは分かっていると言いながら

諫未は、三途の川へと投げ捨てた

 

既に死んでいたユキ

立ち上がったユキに

諫未は、開闢魂蠹のうちの一つが

ユキの体の中にあり、それがもう

消えかかっているのかと聞いた

しかしそこに、三途の川の向こうから

船頭がやってくるのを見つけた

 

ユキは、咲を解放して

ドラゴンと一緒に、三途州の外で

生きさせてくれるように頼んだ

そして諫未に、死んだ人はもう

生き返らないのだと言った

ユキにそろそろ死ぬかねと訊ねた

 

ユキは、諫未が事故で亡くなった人の

遺族や遺児のために、労を惜しまなかったと話した

そして奥三途州の再生しようといていたが

魂蠹を使ったやり方が、間違っていると言った

 

諫未は、ユキは元々心臓の病で

死ぬはずだったのを、開闢魂蠹のおかげで

生きて来れたのだと言った

ユキは自分が死んでも

魂蠹が戻るわけではないと言っていると

戒斗が、ヤメロと言いながら立ち上がった

 

咲の白いお城の記憶

ドラゴンは、咲を抱きしめると

咲は小さな頃の記憶を

思い出したと言った

咲と勇人の二人が、白いお城に行くと

ユキの周りには、魂蠹が湧いていた

ユキは二人に、帰るように言って

もう二度と来ないでと言った

 

咲と勇人は、雪道を歩いていたが

その方向は、三途州渓谷だった

ユキが止めようとしたが

二人は崖下に落ちてしまったが

運よく途中で、ひっかかって助かった

だが咲は、雪の中でその後

自分たちがどうやって助かったのかを

思い出すことができなかった

 

諫未はその頃、戒斗を倒していた

咲が、崖に落ちて死ななかったのは

開闢魂蠹が、咲の体にあったからだった

諫未は鐘を鳴らして、咲を操り

三途の川を渡る船に、咲とともに乗り込んだ

 

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ユキの胸の中の魂蠹を潰すドラゴン

倒れていたユキは、ドラゴンに何かを謝っていた

ドラゴンがユキを立たせようとすると

そこに車掌がやってきた

…ついに”電池切レ”デスカナ

車掌は、ユキは既に死んでいたが

強い想いがあるので心だけが

生きているのだというのだ

 

車掌は、ドラゴンの妻は

既に占いで決まっていたというが

ドラゴンは従うつもりはないと言い

ユキに三途の川を渡る方法が

きっとあると言った

 

ユキは上半身裸になり、ドラゴンに刀を渡しながら

早く責任とって欲しいと言った

ユキは、勇人がいなくなった後

白いお城にドラゴンが来ていたことを話して

自分が終わったハズの命を

今まで紡いできたのは、ドラゴンのせいだと言った

 

急に苦しみだすユキの胸から

魂蠹の塊のようなものが吹き出した

それを止めるために

ドラゴンは、ユキの胸に刀を突き刺して

ユキの胸の中にあった、開闢魂蠹を取り出して

握り潰した

 

三途の川に飛び込むドラゴン

そこに冥奴が襲いかかろうとしたが

ドラゴンがお経を唱え始めると

たくさんの冥奴たちは、ドラゴンにひれ伏した

 

するとドラゴンの後ろに、小さな冥奴が立っていた

ドラゴンは、すぐに咲を連れて帰るというと

その冥奴は、咲を頼むと言った

ドラゴンは、やっぱり自分の近くに

いたんだと言って、三途の川へと飛び込んだ

 

亡者の橋

三途の川に飛び込んだドラゴンに、車掌が鐘を渡すと

三途の川の亡者たちの体で、川を渡る橋がかかった

 

諫未は、奥三途州の人間として迫害を受けていた

典禅に頼った諫未に、典禅は復讐するのか

それとも子どもたちを助けるのか聞いた

そんな典禅に、諫未は冥奴の力を借りて

町民を制裁するのだと言った

 

そんな夢を見ていた諫未だったが

とうとう対岸が見えてきた

そこは裏三途州と呼ばれる

死者の国だった

 

そこにドラゴンが追いついてきた

しかし諫未が鐘を鳴らすと

亡者たちが、ドラゴンの言うことを

聞かなくなってしまった

 

死んだ勇人に取り憑いた開闢魂蠹

川に落ちた諫未は、なんとか対岸に辿り着いたが

咲を見失ってしまった

三途州の町に似た、裏三途州を歩く諫未は

結界へと向かっていた

 

諫未は、目の前に典禅が見えた

勇人の父が、妊娠中の勇人の母を連れて

諫未の病院へと駆け込んできた

だが子どもは死んでしまったが

その時、死んだ子どもに

開闢魂蠹が取り憑いてしまったのだ

 

そして一人だった子どもが

諫未が目を離していた間に

なぜか二人になっていた

諫未は、典禅に見えていたのが

樹の根だと分かり、結界へと向かった

 

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ろおりいを継ぐ者

川に沈んでいたドラゴンだったが

なぜかユキが見えて、川面へと浮かんできた

そこには咲が立っていたが

船でやってきた車掌が、ろおりい様と呼んだ

ろおりいは、ドラゴンを見て

自分を継ぐ者が生まれていたのだと言った

 

裏三途州に着いたドラゴンたちは

結界へと向かった

そこには諫未がいたが、車掌はドラゴンに

ろおりいは老龍上人なのだと説明した

 

冥府の蓋

お堂の中に入ると、そこにはろうりいの本体があった

諫未はひれ伏して、死んだ108人の奥三途州の人たちを

咲の体を憑代にして蘇らせて欲しいと頼んだ

 

車掌は、諫未はイカれていると言ったが

ろおりいは、諫未の願いを聞き届けると言い出した

そこにドラゴンがやってきて

その場にいる全員をぶっ倒してでも

咲を、連れ帰ると言った

 

ろおりいは、ドラゴンを抱きしめキスをした

そしてキラキラしているドラゴンは

死者の国に、長居してはいけないと言った

 

するとお堂の外に、失われたはずの

三途龍寺の鐘が運ばれてきた

ろおりいは諫未に、その鐘を使って

死者の国と生者の世界の間に、蓋を作るように言った

 

怨念の渦

諫未が鐘を鳴らそうとすると

地面から魂蠹が湧き出して

諫未の体に取り憑き始めた

のたうち回る諫未に代わって

今度はドラゴンが、鐘を鳴らそうとし始めた

 

ドラゴンが鐘を叩くと、地面から魂蠹が湧いてきた

諫未は、ドラゴンに自分と代わるように言っていると

そこに怨念の渦が現れた

 

ドラゴンが、怨念の渦に取り込まれようとすると

ろおりいがお経を唱えだし

ドラゴンに、自分と合わせて唱えるように言った

どうしてドラゴンにだけ、手を貸すのかと諫未が言うと

ろおりいは、諫未が奥三途州の人たちを

蘇らせたいという願いの動機は

町長の復讐心と見栄だけだと言い

奥三途州の人たちは裏三途州で死者として

すでに幸福に暮らしていて、いずれ成仏すると言った

だが苦しむ諫未のところに、左倉と右貴が現れた

 

諫未に殺されたろおりい

お経の効果で、怨念の渦が消え鐘の美しい音がなった

すると車掌は、これでろおりいに代わる

犠牲者が決まったと言った

しかしろおりいは、ドラゴンに咲を連れて

地上に戻るように行った

反対する車掌だったが、ろおりいはドラゴンに

咲と幸せになるように言うと

いきなり倒れてしまった

 

なんと諫未が、ろおりいの本体を

殺してしまっていたのだ!!

諫未は、鐘を鳴らし冥府の蓋を開けようとした

車掌も、左倉と右貴に殺されてしまい

ドラコンと咲にも襲いかかった

そこにユキが現れ、左倉と右貴を

滅多斬りにしてバラバラにしてしまった

 

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地上へ向かう咲たち

ドラゴンは、咲を地上へ連れ帰ろうとしたが

咲は、勇人が見つかるまでは帰らないと言った

ドラゴンは、勇人は自分が見つけたと言うと

咲は、涙を流して喜んだ

 

咲が、死者の国と言ったので

ドラゴンは、諫未が左倉や右貴と呼んでいたのは

死者が見えていたのだと思った

諫未は、ドラゴンと咲が地上に戻ることを

阻止しようとしたが

そこ現れた者に、首を切り落とされてしまった

諫未は、戒斗だと言ったが

その者は、勇人だと名乗った

 

勇人は、咲とドラゴンとともに

地上を目指し駆け出した

それを諫未が止めようとするが

そこに静孝が現れて

勇人には手を出させないと言った

 

真の冥奴

地上を目指していた3人だったが

地面が崩れ、二人と離れてしまったドラゴンは

先に行くように言って、勇人に何かと言った

冥奴たちが、勇人と咲に襲いかかったが

木の枝が、二人の盾代わりになって守った

 

ドラゴンは、諫未のところに戻っていた

ドラゴンは諫未に、自分の使命に気づいたのだと言って

お経を唱え始めた

真の冥奴様!!

そして諫未は、死者となって

奥三途州の人たちの所へ…

 

三途の川へと辿り着いた勇人と咲の前に

冥奴でできた橋がかかった

それは亡者たちのために

お経を唱え始めたドラゴンが

かけたものだった

橋を渡っている途中で、咲は気を失ってしまった

 

咲を安全な所へ送り出す勇人

咲が目を覚ますと、勇人がトラックに咲を

乗せた後だった

三途州に残る勇人に

咲はどうして乗らないのかと言った

勇人は、自分たちの願いは

咲を安全な場所へと送ることだと言って

その証として、咲に数珠を渡していた

トラックが走り出すと

咲は勇人に向かって

早く自分をつかまえなさいよと叫んだ

咲の願いはただ三人で

一緒にいたかっただけだった

 

冥奴の時間のお迎え

咲は、街の中で倒れているのを

警察に発見された

事情を聞かれる咲だったが

警察官は、三途州町など

存在しないと言った

咲は、時計を見てドアを閉めるように言った

冥奴様が食べに来るから

そういう咲を見て、警察官は

大丈夫なのかと思った

 

咲は、子どもの勇人とドラゴンを見つけ

外に飛び出してしまった

そして6時になると

咲は、お迎えにきてくれたと言って…

 

※巻末には、もう一つの終幕が掲載されています

 

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火葬場のない町に鐘が鳴る時 1巻 ~大きな鐘の音と冥奴様 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

「火葬場のない町に鐘が鳴る時」14巻を読んでみた感想

ドラゴンは裏三途州で亡者を鎮めるために

ずっとお経を唱え続け

勇人も消えた三途州の町に残りました

咲も3人で一緒にいたいので

どうやら勇人たちの所へ行ってしまったようですが

結局、三途州の町は本当に実在したんでしょうか

警察官も、そんな町はないと言っていたので

元々実在しなかったのかもしれませんね

きっと今頃、咲は勇人やドラゴンと

存在しない三途州の町で

楽しく暮らしているのではないかと思います

 

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-火葬場のない町に鐘が鳴る時

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