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まんがコミック大好き日記

社畜と少女の1800日 1巻 ~仕事の疲れが極限まで溜まって優里に怒鳴ってしまう将彦 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

社畜が少女と暮らしたら…!?

独身リーマン×けなげ女子中学生

ひとつ屋根の下!

休日出社に徹夜、朝帰りが

当たり前の激務な職場で働く東根将彦

ある日、彼を訪ねて来たのは

高校の同級生の娘だという少女

優里だった

「母親が迎えに来るまで」

という約束のもと

同居を始めた二人だが…!?

年の差ゆえのギャップに戸惑いつつ

時に大人の事情を交えて季節をわたる

ふたり暮らしの日常

タイトル 社畜と少女の1800日
作者 板場広志
価格 600円(税抜き)

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「社畜と少女の1800日」1巻の簡単なあらすじ

突然やってきた女子中学生

社畜の将彦は、いつも会社どまりで

久々に家に帰ってきていた

そこに玄関のチャイムが鳴ったので

ドアを開けると…

女子中学生が立っていた!

 

その女の子は、母に言われて

将彦の家にやってきたと言った

女の子の母は、将彦の同級生で

美人でスクールカーストでは

上位の人気者の里美だった

 

里美とは、半年前に偶然

街で再会したが

ちょっと話をしただけだった

将彦は、その女の子を

部屋の中に入れて事情を聞いた

頼れる親戚もなく

家ももうないという女の子を見て

育児放棄されたのかと将彦は思った

 

始まった優里との同居生活

夜も遅いので、将彦はとりあえず

その女の子を、泊めることにした

家の鍵のことを話そうとすると

女の子は着替え中だった

しかし女の子の肩には、大きな痣があった

慌てた将彦は、着替えを終えた女の子に

家の鍵を渡した

 

女の子が目覚めると

将彦はもう会社へ出かけていた

仕事をしていた将彦に

ディレクターの桐谷が

会社に泊まっていたと言って

声をかけてきた

 

仕事を終えた将彦だったが

まだ女の子は家にいた

部屋に入ると、キレイに片付いていて

女の子が料理を作ってくれていた

将彦は、役所に行ったほうがいいと言ったが

女の子は、泣きながら土下座して

自分の将彦の部屋に、置いて欲しいと懇願され

しばらく女の子を、預かることにした

 

女の子は、自分の通帳を渡そうとしたが

将彦はそれを断った

会社に出かけようとする将彦は

お父さんみたいだと、女の子は言った

将彦は、女の子の名前を

聞いていなかったので訊ねると

女の子は、優里だと名乗って

将彦を見送ってくれた

 

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風邪をひいてしまった優里

将彦は会社で、桐谷から

彼女でも、できたのではないかと言われた

帰宅した将彦は、1部屋を

優里の部屋にした

お礼を言う優里に、将彦は

お小遣いをあげようとしたが

優里はそれを断った

 

徹夜で仕事をした将彦は

朝帰りになったが

帰り道で、優里が新聞配達をしているのを

見つけた

早く大人になりたいという優里だったが

将彦は、そんなに焦らなくても

いいのにと思いつつ眠った

 

また桐谷から、将彦は

変わったといわれた

結婚している桐谷だったが

徹夜で欲求不満の桐谷は

将彦に、キスをしてHをしようと迫った

将彦も仕事ばかりで欲求不満だったので

最後はバックで激しく突いて

二人ともイッてしまった

 

また仕事で朝帰りをしていた将彦は

風邪をひいてフラフラしながら

新聞配達をしている、優里を見つけた

帰宅して将彦は、優里には学校を休んで

一日家で休むように言って

連絡用にスマホを渡した

 

仕事をしていた将彦だったが

優里のことが心配だったので

早退すると話すと、桐谷たちから

驚かれてしまった

買ってきたレトルトのおかゆ食べながら

優里は、初めて看病してもらったと言って

目に涙を浮かべながら、お礼を言った

 

優里たちと買い物に行った将彦

いつも終電帰りだった将彦は

家で爆睡していた

そこに姪の梓がやってきた

梓は、優里を見て

ロリコンのド変態野郎と言って

寝ていた将彦を、蹴り

自首しようと言った

 

梓は、優里から事情を聞いて

ようやく納得した

そして3人で、買い物に出かけることにした

買い物をしていた優里に

将彦は、優里用のスマホを渡した

 

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子ネコも預かることになった将彦

優里は、新聞配達をし終えて

家に向かって帰っていたが

そこで子ネコを見つけた

雨が降ってきて

その子ネコの心配な優里は

その子ネコを連れ帰った

 

将彦が帰ってきて

子ネコを見つけた

しかたがないので将彦は

里親が見つかるまで

その子ネコの面倒をみることにした

 

しかし半月経っても

里親が見つらなかった

将彦は優里に、あまりなつくと

別れがつらくなると言ったが

子ネコが将彦を見つめて鳴くと

将彦は、頬ずりしながら

里親が見つかるまでだと言った

 

夏になって、優里は

プール授業があると話す

それを聞いた将彦は

優里の肩の痣のことが気になった

将彦は会社で、スク水の写真を見ていると

他の社員からは、幼女に興味があるのかと

言われてしまった

その頃、学校でプール授業を受ける優里は

肩にサポータをつけて泳いでいた

 

優里に怒鳴ってしまう将彦

また会社で泊まり込みになった将彦

するとまた桐谷が、Hがしたいと言って

フェラを始めた

桐谷は、騎乗位で腰を振り

将彦は桐谷のおっぱいを触りながら

二人ともイッてしまった

 

優里が帰宅すると

母親が将彦にあてた、手紙が届いていた

しかし将彦に電話するが

仕事が忙しい将彦は、電話に出なかった

桐谷は、ずっと泊まり込みに将彦に

一度帰って休むように言った

 

帰宅した将彦に、優里は母の手紙を

渡そうとしたが、将彦は

後にしてと言って寝てしまった

仕方なく優里は、母の手紙を開けて

読んでみると、自分を迎えに行くと

書かれていた

そして迎えに来る日は

なんと今日になっていた

 

優里は急いで将彦に、それを伝えようとした

後にしてくれって言っただろ!!

ロクに休めず、急な呼び出しを受けた将彦は

そう怒鳴って会社に向かった

 

ようやく仕事を終えた将彦は

たくさんの優里から届いた

メールを発見した

帰宅すると、優里は手紙を残し

部屋から去っていた

 

将彦は、優里の手紙を読んで

自分が酷いことをしてしまったと思った

優里が置いていったスマホの中に

乗り換え案内のアプリがあったので

その履歴を見た将彦は

優里ともう一度会うために

家を駆け出していった

 

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「社畜と少女の1800日」1巻を読んでみた感想

女子中学生の優里と

暮らすことになった将彦ですが

どうして優里の母親の里美は

将彦に、優里を託したのでしょうね

あまり将彦とは、接点がなかったようですが

もしかすると里美も

将彦のことが好きだったのかもしれませんね

優里は、里美が迎えに来ることを

将彦に伝えようとしましたが

仕事で疲れて、急な呼び出しを受けていた将彦は

つい優里に、怒鳴ってしまいました

疲れが極限まで溜まってしまうと

そうなってしまうのは仕方がありません

やはり泊まり込みや終電帰りになる職場は

よくないところだと思いました

優里にもう一度会いに向かった将彦は

優里に会えるでしょうか?

 

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