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まんがコミック大好き日記

イジメの時間 11巻 ~若保囲の死 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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自らの罪を軽くする算段が思う様に進まず

殺人実行を先延ばしにした歩

しかし、予期せぬタイミングで

一人目の犠牲者は出てしまうのだった

イジメの時間

作者:くにろう

価格:500円(税抜き)

 

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「イジメの時間」11巻の簡単なあらすじ

若保囲に裸踊りと公開オナニーをさせる歩

真魚の目隠しを取る歩

そして真魚に、目の前にいる若保囲を

殺すように言った

だがその前に、裸おどりと公開オナニーを

させることにした歩は

真魚にまず、若保囲のオムツを

脱がせようとした

若保囲は、真魚を睨みつけたので

歩は若保囲に暴行を加えた

 

その頃、若保囲の父親は

若保囲のことを心配していたので

歩は若保囲に、父親に電話をさせた

電話を終えた若保囲の父は

剣丸が死んだときの若保囲のことを

思い出してしまった

 

真魚の目の前で、裸踊りをする若保囲

だが歩は、面白くないと言って

何度も裸踊りをさせた

次は公開オナニーだと言って

やらなければ殺すだけだという歩だった

 

殺害を延期した歩

歩は、3人の殺害を

翌日に引き延ばした

自分の考えたシナリオを

もう一度確認する歩

これで明日には決着がついて

あの夢で見た自分の自殺は

正夢にはならないだろうと思った

 

帰宅した歩だったが

なんと小さい頃に、母と離婚した父が

1年分の養育費を持って来ていた

歩は母と父のことを話しながら

何か小さい頃の記憶の断片を

思い出していた

母が毎日泣いて辛い記憶…

歩は、自分の復讐のことを

母が知ったらまた泣かせてしまうのでは

ないかと思ってしまった

ここまで来て…

何を今さら…

 

平原に真魚とのやりとりを見られてしまう歩

学校に登校した歩は

このまま1日を、やり過ごせば

いいと思っていた

だが平原は、歩は真魚の様子が

何かおかしいと感じていた

すると真魚が急に、気分が悪くなって

教室を出ていってしまった

歩も思わず教室を出ていってしまう

 

トイレで吐いていた真魚に

歩は電話をかけた

だがその様子を、平原が目撃してしまった

しかし歩は、平原に

これは仲間内の問題だと言って

平原に関わらせないようにした

 

歩は、五十崎を屋上に呼び出し

脅して自分のアリバイ作りをした

若保囲の父は、若保囲がまだ家に

帰ってきていないことを不審に思い

鈴木山の母は、捜索願を出すための

若保囲の写真を探していた

 

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歩を心配していると話す信二

平原は、信二に歩のことを聞いていた

だが信二に、歩は酷いことを

する奴じゃないと言われていた

だがその頃、職員室で柴崎は

鈴木山が家に帰ってきていないことを

電話で聞いて驚いていた

 

信二が歩に、また話しかけてきた

歩の雰囲気が変わったという信二は

自分や平原は、歩が辛いときに

何も出来なかったので

心配しているのだと言った

平原には、謝らなきゃと言って

歩は、信二と別れた

 

平原の前でパニくる真魚

歩が五十崎とアリバイ作りをして

倉庫へと向かっていたが

真魚の音声を聞いていると

なぜか平原の声が聞こえてきた

屋上にいた真魚に、何をしているのかと

聞いていた

はぁ ダメなんだよ

話したら…

 

そこに歩から電話がかかってきた

ごめんなさい…!!

歩は、真魚が完全にパニクっているので

まずは落ち着くように言った

どういう事!?

あまりに様子がおかしいので

真魚のスマホを奪った平原が

そう歩に聞いてきた

 

歩は、自分と真魚は付き合っていることにして

鈴木山とまだ交際関係にある真魚が

板挟み状態で、パニクっているのだと説明した

そして平原には、鈴木山にバレたらマズいので

黙っていて欲しいと頼んだ

真魚に電話を代わって、すぐに倉庫へ

来るように命令したが

平原が真魚を心配するので

真魚はすぐに倉庫へは、来れない状態になった

 

死んでしまった若保囲

倉庫へやってきた歩は

若保囲が反抗的な態度を取るので

暴行を加えて、従わせた

だが若保囲は、頭が痛いと言い出した

う…

マジ…で

だが歩は、若保囲の言葉を

信用しなかった

若保囲は、世の中ウソだらけで

ウソで真実ができていると言ったが

この頭痛は、本当にヤバいと訴えた

歩は、そんなことを言う若保囲に

コネを使うことだけしかできないと

鈴木山をこき下ろした

 

プジュ… ジュ ジュ

口から泡を吹いて、お漏らしする若保囲

歩は、若保囲に声をかけ

体を揺さぶったが、反応はなかった

オイ!! 若保囲!!

 

若保囲の死を正当化しようとする歩

若保囲が死んでしまったことを知った歩は

自分がやったのかと、動揺してしまう

俺のせいに…

すればいい…

そんな歩に、鈴木山は

自分に罪を着せればいいのだと言った

 

だが歩は、そんなことをしても

若保囲の父親や世間は

そうは見ないと言った

鈴木山はそれでも自分に

罪を着せれば、丸く収まるという

すまなかった…

本当に…心から…

詫びるよ…

 

それでも歩は、鈴木山の言っていることを

信じようとはしなかった

そしてこれは、正当防衛だと言って

自分のやったことを正当化しようとする

 

歩は鈴木山に、お前らの人生は

ここで終わって、皆は鈴木山たちの存在は

皆、忘れてしまうかもしれないが

自分は鈴木山たちの墓に

つばを吐きに行ってあげると行った

 

そういう歩を見て

鈴木山は、歩にこんなことをさせて

本当にごめんと言うのだった

 

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「イジメの時間」11巻を読んでみた感想

とうとう若保囲は死んでしまいました

恐らく歩道橋から落ちて

頭を打ったところが

悪化してしまったのだろうと思います

もう歩は、完全に後戻りできないレベルに

なってしまいました

歩の家庭では、昔何かあったようです

どんなことがあったのかは

まだよく分かりませんが

今の歩に、大きな影響を与えている

可能性があります

鈴木山は、見た感じは

本当に自分のした悪事を

反省しているようですね

でもやっぱり昔散々悪事をしてきたので

歩でなくても信用しないでしょう

もう鈴木山もかなり衰弱しているので

次巻で死んでしまうかもしれません

この後、歩の復讐が

どうなってしまうんでしょうね

 

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