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まんがコミック大好き日記

センコウガール 5巻 ~民子の死後立ち直った曜子 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

最悪で最愛の母

そして母の恋人の異常な行動

そして民子の秘密

全ての出口を失った民子が

力を振り絞って求めた最後の光とは?

英子、隼子、七子の親友・梨香

そして曜子、如月民子という存在が照らす

それぞれの闇と救いへの一歩

「私があなたの光になれたのだとしたら

そのことが、私の光でした」

タイトル センコウガール
作者 永井三郎
価格 591円(税抜き)

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「センコウガール」5巻の簡単なあらすじ

もうすぐ死ぬ病気だと告白する民子

民子は、刑事が死んでいなかったこと知って

よかったと言って安心した

動揺していた曜子は

民子に、事情を話すように言った

 

もうすぐ死んじゃうんだ

病気なの

曜子は、冗談かと思ったが

民子は本当のことだと言った

 

民子は、6月に入ってから

頭痛を感じるようになった

7月になると酷くなって

吐いてしまうようになってしまう

学校にも行っていなかったが

母は単なる仮病だと言って

旅行に行ってしまった

 

そして目のかすみや手のしびれが現れ

民子はとうとう病院へと行った

すると医者は、脳に腫瘍ができていて

手術しても少し長く生きれるだけで

余命は1ヶ月だと診断した

 

それを知った麗華は

民子を抱いて泣いたので

母が昔のように戻ったようで

とてもうれしかった

麗華は民子に、ずっとそばにいると言ったが

翌日には、克美とまた旅行に出かけてしまった

 

克美に殺された麗華

落胆しつつも、民子は

母の帰りを待っていた

そして8月31日に、七子からの電話で

海岸へと行った

七子は学校へいってみようと誘ったが

民子はそれを断って帰ってしまった

 

帰宅すると、母の靴があったので

中に入ると、克美が麗華を

首を絞めて殺していた

克美の狙いは民子だった

民子が小学生のときから

目をつけていた克美は

民子を手に入れるために

麗華と付き合っていたのだ

 

克美は、麗華はイカれているので殺したと言い

民子に、一緒に逃げようとすがった

そんな克美を、民子はナイフでメッタ刺しにした

イカレてもヤバくても最悪でも

私のお母さんなの!

克美を殺した民子は

大声をあげて泣き続けた

 

暗い箱の中のことを話す民子

警察は、民子たちが泊まっていた

ホテルで聞き込みをしていた

民子は、黒い箱の中にいて

幼い頃に持っていた人形に

出会ったと話した

 

民子は死ぬことが怖いと話すと

人形は、箱の中から出るには

何が必要なのかと訊ねた

死にたい人の死に際の顔を見たら

怖い気持ちがなくなると答えた民子は

七子のことが思い浮かんだ

民子は、七子の自殺を予期していたので

死にたい子がいるというと

箱の中に火が灯った

 

そして人形の質問に答えていると

民子の前に曜子が現れ

箱の中は火でいっぱいになった

目覚めた民子だったが

もう既に2日が経過していた

克美の死体は、穴を掘って埋め

麗華の死体は、花壇に埋めた

 

民子は、もう一つ欲しいものがあったが

曜子がいるので、どうでもよくなったと言った

 

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死んでしまった民子

翌朝、目覚めた民子だったが

曜子が泣いていた

民子がかわいそうだということもあるが

民子がもうすぐいなくなると思って

泣いていたのだという

そして曜子は、民子のほうに振り向き

逃げようと言った

 

船着き場には、刑事がやってきていた

民子たちは、船に乗ろうとしていたが

島には刑事たちがいて

船に乗ることはできなかった

 

民子は、捕まったら

牢屋に入れられるのか

それとも病室なのかと言って

曜子から引き離されてしまうと心配した

 

曜子は、地図で調べて

漁港に行って、漁師に頼み込んで

島を出ようと言った

しかし漁港へ向かう途中で

民子はもう走れなくなった

民子は、息も絶え絶えに

曜子がいてくれたので

欲しいものが、手に入ったと言った

 

そこに刑事がやってきてしまった

民子は、曜子が自分の共犯だと思われないために

曜子にナイフを向けて、曜子は関係ないと言って

刑事に追ってこないように言った

 

また二人は、漁港を目指し走り出したが

民子はまた、途中で走れなくなった

民子は、麗華とごはんを食べたり

話したいと言った

曜子はまた、民子をの手を握って

走り出した

 

曜子に連れられて逃げる民子は

自分が求めていたのは

自分の受け皿ではなく

自分のことを想ってくれる人なのだと気づいた

 

しかし刑事は、民子に向かって銃を構え

民子の名前を叫んだ

すると民子は、曜子に向かって倒れ

死んでしまった

 

民子のことを考える曜子

この事件はニュースになって

曜子は警察で事情を聞かれた

曜子の母は

引きこもってしまった曜子を心配して

仕事にも行かずに、家にいてくれた

 

しばらくはまた、考えないようにしていた曜子だったが

民子のことを考えだした

幼い民子が、可愛い服を着る様子や

民子や七子が入っていた黒い箱のこと

すると曜子は、自分もずっと暗い中に

いたのではなかったのかと感じた

何か話し声が聞こえたと思って

曜子が振り返ると、出口らしきものが見えた

 

立ち直っていく曜子たち

英子は、母にどうして

自分に整形手術をしたのかと聞いた

整形前にはいじめられていた母は

そんな思いをさせたくないので

英子にも整形をさせていた

母と自分は違うと思った英子は

整形しないことを決め

彼氏とも別れてしまった

 

隼子は、また走ろうと思うようになった

それを知った母は、驚きながらも

父が探してくれていた

リハビリ施設があると言った

それを聞いた隼子は、自分が

父親から見放されていなかったのだと知った

両親と互いの気持ちを話した隼子は

母親にもこれまでのことを謝り

父親とも話せるようになった

 

曜子は、民子の死に際に

母親と話すよう言われていた

母が部屋に入ってきたが

曜子がどうしたらいいのか

分からなかった

でも曜子は、母に関わり方が

分からないと正直に話して

母親のことを知りたいと言った

 

孤児の母は口下手で、施設に入っても馴染めず

仕事をするようになってもミスばかりだった

曜子を妊娠した母だったが

父親は逃げてしまった

 

母は、曜子の父は妻子持ちだと

後から知って、曜子を産んだが

海で心中しようとしたが

まだ赤ん坊だった曜子が

自分の手を握ってくれたので

生きようと思ったというのだ

 

生活のために、夜の仕事をするようになったが

曜子にどうして接すればいいのか

分からなかったと言って、母は曜子に謝った

曜子は母に、ご飯を作ってくれることに

お礼を言うと、母はいい友だちに

出逢えたんだねと言った

そんな母を見て、そうだと言って

笑顔を見せた曜子だった

 

梨香は、七子の墓の前の

七子の母を見ていた

そして自分が、七子の母と同じ態度を

七子にとっていたのだと、自分を責めた

そして自分にとって、大切な人を

失ってしまった痛みを感じていた

 

曜子は、母親と話せるようになっていた

そして曜子は、母に写真部に入りたいと言った

 

1ヶ月ぶりに登校する曜子は

防波堤から、民子と行った

島を、手の枠越しに見た

すると何か流れ星のような

光が見え、それは民子が

笑っているように曜子は感じた

はっ ちこく!

そう言って、我に返った曜子は

学校へと駆け出した

 

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「センコウガール」5巻を読んでみた感想

民子は亡くなってしまいましたが

曜子たちは、立ち直りました

民子は母を殺されてしまい

自信も余命幾ばくものないので

生きる気力をなくしていた民子でしたが

曜子たちが立ち直せたくて

やっていたんですね

曜子たちが、立ち直るのを

民子は実際には見れませんでしたが

きっと民子には、それが見えていたと思います

 

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