読んだまんがの簡単なあらすじネタバレ情報などを紹介します

まんがコミック大好き日記

センコウガール 4巻 ~母親に女とみられて敵意を持たれてしまった民子 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

民子の行動の引き金となった

同級生・七子の自殺

実の母親にすら「本当の自分」

認めてもらえなかった七子と

近い苦しみを抱えていた民子

曜子には全てをさらけ出し距離を縮め

2人で初めて遊びにいく約束をする

しかしその夜、民子は

捜査にきた警察を襲ってしまい……?

「私には、もう時間がない」

民子と曜子、2人の逃避行が始まる

タイトル センコウガール
作者 永井三郎
価格 591円(税抜き)

『センコウガール』を読んでみたい人は、電子書籍ストアの「まんが王国」で配信されています

下記リンク先の「まんが王国」のサイト内で『センコウガール』と検索してみましょう

会員登録しなくても、すぐに試し読みすることが可能ですよ

⇒まんが王国📖で『センコウガール』を今すぐ無料試し読み👆

 

「センコウガール」4巻の簡単なあらすじ

七子の死が自分のせいなのかと言う曜子

七子は、暗い箱野中で

助けてと言って助けを求めていた

それは民子ではなかった

民子は、曜子なのだと指さした

 

曜子は、七子に告られたことを

思い出していた

いきなり女の子の七子から

そんな告白を受けて、困惑する曜子

しかし七子は、自分の心と体の性が

一致していないことを説明した

 

それでも曜子は、それを

受け入れる様子はないので

七子は絶望して、自殺してしまった

それが自分のせいなのかと

曜子は考えると、頭が痛くなってしまうと

曜子は話した

 

曜子は、七子の忘れようとするのに

民子がそれを、こじ開けるのだと言うと

民子は、今の自分は最高に

自己中なのだと言って笑った

 

母親に受け入れられなかったと話す民子

民子は、自分も七子と同じように

暗闇の中にいたが、二つのものが

欲しくなったのだという

そしてそんなときに思い浮かんだのが

曜子だったというのだ

 

民子は、七子と同じように

自分を受け入れてくれるものが

欲しかったのだ

民子は、みんな自分のことで

精一杯で、自分の母親にも

最後まで受け入れてもらえなかったと話す

 

民子は、前はキレイな受け皿しか

ダメだと思っていたが

今はと言って、黙ってしまった

 

梨香に自分のことを話せなかった七子

そこに梨香が、ウソ話をするなと言って現れ

民子に暴力を振るい始めた

梨香は、ポッと出の二人が

七子の知らないことを知っているなんて

あり得ないと叫んだ

しかし民子は、全部本当のことだと言った

 

民子は、七子が幼なじみの梨香といると

楽しいと言っていたことを話した

そんな梨香に、嫌われたくない七子は

本当のことを梨香には

話せなかったのだ

七子は、梨香みたいな女の子に

なりたいと民子に言っていた

何かの皮肉なのかと梨香が聞くと

民子はそんな感じには

聞こえなかったと答えた

それでも受け入れることができない梨香に

民子は、七子の母と同じように

梨香も七子を、否定するのかと言った

 

七子の死は曜子のせいじゃないという民子

曜子と帰る民子は

七子の死は、曜子のせいではないと言った

告るつもりがなかった七子は

追い込まれてしまって

いきなり曜子に告ったのだという

なので曜子が、それを受け入れられないのは

仕方がないと擁護した

 

曜子は、民子のいう黒い箱や

どうして自分が、からっぽになったのかと

いろいろ聞いてきた

そんな曜子に民子は、頭が痛くなるのに

そんなに私のことを聞いて

考えたいのかと訊ねた

すると曜子は、民子の笑いにつられて

吹き出してしまった

そして曜子は民子に、翌日

自分と付き合って欲しいと言った

 

時間がないという民子

また二人が駅に行くと

コーキが待っていた

自分が彼氏になれば、ずっと楽しませて

笑わせてあげると言った

そんなコーキに、変な奴だと民子は言ったが

コーキみたいな奴が、幼なじみだったら

自分も違っていたかもしれないと言った

嬉しがるコーキだったが

民子は、自分には時間がなく

もう遅いと言って、手を握り

話そうとするコーキをぶん殴って

電車に乗って去っていった

 

また刑事が、民子の家に来ていたが

臭いが強くなっていた

家には人がいないようなので

刑事は、家の周りを調べ始めた

そして庭を覗くと、盛り土と

その上を飛ぶ大量のハエ

そしてカラスがその盛り土を

ついばんでいた

 

コーキと電車に乗っていた曜子は

コーキが、民子は不治の病かもというと

コーキを睨みつけた

友だち想いだと言われると

そうではないと否定した

 

⇒『センコウガール』の無料試し読みはコチラ

 

刑事を殴り倒す民子

盛り土の様子を見た刑事は

それを確かめるために

懐中電灯を車にとりに向かった

すると民子が立っていたので

動物を飼っていたのかと訊ね

何かを埋めたのかと聞いた

 

民子は生ゴミと答えたが

なぜか刑事を、家の中に入れた

刑事は、盛り土を調べると…

 

民子は刑事に、ショベルで襲いかかった

一度は、刑事はそれを止めたが

民子は、邪魔するなと叫びながら

刑事をショベルで殴打し続けた

 

グッタリとしてしまった刑事が

死んでいないか確かめた民子は

家の中に引き入れて、拘束してしまった

民子は、明日の曜子との約束を思いながら

刑事のスマホを叩き割り

車も壊してしまった

 

民子は、ホテルに泊まって眠ってしまった

民子の母の麗華は、自分が作ったリボンを

民子の髪につけ、幼稚園一かわいいと言った

そんな夢を見た民子は、目が覚めると

自分が、涙を流していたことに気づいた

そして民子は、お風呂で自分の髪を

切ってしまった

 

刑事に見つけられてしまった死体

民子は、ニュースで自分のことが

流れていないか確かめた

船着き場に向かうと、曜子が待っていた

髪のことはイメチェンだと言って

曜子が来てくれたことを喜んだ

 

民子と曜子が、島へ向かっている頃

拘束されていた刑事が、ようやく目を覚ました

拘束されていた上に、スマホや車も破壊され

刑事は、民子の名前を言いながら

怒りの叫び声をあげた

 

二人は島にやってきたが

カフェに行くのは、二人とも

初めてだった

その頃、民子の家の刑事は

隣の家で電話を借りて

応援を呼び、とうとう庭に埋められた

死体を発見してしまった

 

向こうに帰れないという民子

民子と曜子は、猫と戯れ

その後、海へ行って遊び始めた

そして曜子が自分を見つけているので

民子は見とれたのかと聞いた

 

すると曜子は、民子が夏休み明けに

学校に来たときも

何か違う空間にいるようで

見とれてしまったという

その後、服を乾かしながら

二人は休んだ

このまま消えちゃっても…

そう言って民子は、眠ってしまった

 

二人はタコを食べに行った

船の時間を、曜子が尋ねたが

民子はむこうには帰れないと言い出した

曜子は泊まろうと言って

母親にも連絡しなくても

大丈夫だと言った

 

⇒『センコウガール』の無料試し読みはコチラ

 

母親のことを話す曜子

曜子は、母親と団地暮らしをしていた

母は夜になると、別人のようになって

出かけていった

その後、一人でご飯を食べるのも

曜子にとっては普通だった

でも保育園でも母親は

他の母親より遅くやってきて

寝ていたと保育士に答えるのだった

 

ある日、曜子は他の子の

誕生日会に誘われた

曜子は、祖父母もいないと話すと

他の園児からは、可哀想だと言われてしまった

だがそれがその時の曜子には

理解できなかった

 

でもその後から、曜子は誕生日会には

誘われなくなってしまって

自分が普通でないのかと

思い始めてしまった

 

周りの人からは、可哀想と

言われても、母親にも聞けないので

その時から頭痛がするようになっていた

でも一人で、ご飯を食べている時には

頭痛が収まるような気がした

 

それでも何か満ち足りない曜子は

それから学校には、パンを持ってくるようになった

そして生徒たちは、曜子の母が

水商売をやっていると噂した

普通でないと陰口され

人との関わり方を

考えることで起こってしまう頭痛を

収めるために食べつづけていた

 

麗華のことを話す民子

二人は旅館に泊まり

露天風呂に入って楽しんだ

お風呂を上がって、曜子が牛乳を飲むと

おいしいと感じた

 

民子に曜子は、母親が作ってくれる料理を話すと

民子は母親が、心配しているのではないかと言った

でも曜子は、心配なんかしないと答え

民子に、母親のことを訊ねた

 

民子は、幼い頃は母と一緒に

ご飯を食べていたが

次第に一人で冷凍食品などを

食べるようになっていた

母は、父とは民子が生まれる前に

離婚して、近所の人には

海外出張だとウソを言ってた

 

祖父は不動産を持っていて

お金もあったが、事故で死んでしまった

母親と暮らしていた民子だったが

どうしようもない母親だったと

民子は言った

 

麗華は幼い頃は、民子をかわいがった

しかしある日、民子が母親に似なくて

かわいいという言葉を聞いて

麗華の、民子を見る目が変わってしまった

 

民子を一人にして、宗教などに

ハマってたりしていた麗華は

最悪だったと民子は言い

麗華は、母から女になってしまい

自分を女として見るように

なってしまったというのだ

民子はきれいだったので

男からも嫌なことをされても

母は助けてくれなかった

 

麗華は死んでしまったという民子

最悪だという民子に

曜子は、麗華はもう

亡くなっているのかと聞いた

お母さんは死んだの…

8月31日に…

 

民子がそう言っていると

テレビでは、死体が見つかったという

ニュースが流れた

お母さん 殺したの?

曜子は、そう訊ねた

しかし民子は、それを否定した

 

⇒『センコウガール』の無料試し読みはコチラ

 

「センコウガール」4巻を読んでみた感想

とうとう刑事が、死体を見つけてしまいましたね

民子は、麗華はもう死んでいると言っていますが

殺してはいないと言っています

だとすると、誰が殺したんでしょうね

可能性としては、付き合っていた克美が

怪しいですが、見たところ

克美が今、どうなっているのか

分かりません

曜子も、母親が夜の仕事をしているので

あまり構ってもらえなかったようです

確かに生活のために、何か

働かないといけないということはありますが

やはり子どもとある程度は

関わりがないと、子どもの成長には

影響が出てしまいます

民子も曜子も、あまり良くない

子ども時代があったので

惹かれ合っていたんですね

でももう民子は、警察に

追われる身となってしまっています

ニュースにも流れているので

もう宿にも泊まれない状況ですが

これから二人はどうなってしまうのか

とても心配になってしまいますね

 

>>『センコウガール』を実際に読んでみよう!

 

このまんがを無料で試し読みするには?

『センコウガール』を読んでみたい人は、電子書籍ストアの「まんが王国」で配信されています

下記リンク先のサイト内で『センコウガール』と検索すれば、無料で試し読みをすることも可能です

一度、「まんが王国」へ行って『センコウガール』を実際に読んでみましょう!

⇒まんが王国📖で『センコウガール』を今すぐ無料試し読み👆

-センコウガール

Copyright© まんがコミック大好き日記 , 2019 All Rights Reserved.