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まんがコミック大好き日記

センコウガール 3巻 ~女の子である自分の身体に違和感を感じていた七子 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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隼子も不登校に追いやった民子の

最後の標的は全てに無関心な

田辺曜子(たなべようこ)

他2人と同様、民子にナイフを

突きつけられるも

曜子は拒絶せず……

「私、わかんないんだ

自分が生きたいのかとか

だからいつも何かを食べて、誤魔化すの」

一方、民子の家の庭の異臭は

警察の知るところとなり……

センコウガール

作者:永井三郎

価格:591円(税抜き)

 

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「センコウガール」3巻の簡単なあらすじ

母が連れてきた男

民子は、消えろと言いながら

ハエの飛ぶ盛り上がった土を

踏みつけ続けた

さらに土をかぶせ、ハエに殺虫剤をかけた

花壇に近すぎたかもと思いつつ

民子は花壇に花に水をあげた

 

隼子も学校を休んでしまったので

クラスはザワついていた

民子はまた、保健室だった

中学生の頃に、母は

克己という男を連れてきた

母は克美にゾッコンで

その克美に民子は挨拶をした

 

曜子に英子と隼子を殺そうとしたと話す民子

昼休みになると、民子は

曜子のところへ行った

パンを食べていた曜子の横に

民子は座った

曜子は民子に、イラついてるから

食べて落ち着くように言って

パンを民子にあげた

 

曜子は、パンを食べる民子に

英子と隼子が学校に来ないのは

民子のせいなのかと訊ねた

すると民子は、自分が二人を

殺そうとしたと、目を輝かせながら

曜子に言って

何か違ったから、途中で止めたと話した

 

曜子は民子に、どうして理由を

聞かないのかと訊ねられたが

次は自分を殺したいのかと聞いた

民子は曜子に、殺していいのかと聞くと

曜子はあっさりいいよと答えた

そんな曜子に民子は、学校をサボって

海に行こうというのだった

 

曜子が欲しかったと言い出す民子

海にやってきて、民子は曜子に

死にたいのかと聞いた

ハッキリ答えない曜子に

民子はナイフを向けたが

民子は無反応だった

 

そんな曜子に民子は

自分がなんのためにいるのか

曜子は本当に分からなく

なっているのだと言った

そういう民子に、曜子は

考えると頭が痛くなるので

何も考えずに食べて

誤魔化していると答えた

 

民子は曜子に、からっぽだと言い

七子のことを思い出した

民子が曜子の手を握ると

曜子は民子の手から

何かが流れてくるように感じた

すると民子は、突然

曜子が欲しかったのだと言った

驚いた曜子は、民子の手を離した

追いかけてくる民子に

意味が分からないと曜子は言った

 

そんな曜子に民子は

曜子はからっぽで

自分からは溢れているからだと答えた

だが曜子は、お互いを

よく知らないハズだと言ったが

民子は自分たちは凹凸だから

それだけでいいと言った

 

自己中と民子に言った曜子は

駅へと向かったが

民子も一緒に付いていった

 

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コーキに民子との関係を誤解される曜子

駅にはまたコーキがいた

曜子と3人で遊ぼうというコーキに

民子は蹴りを入れて

そのまま電車に乗り込んだ

 

曜子はコーキに

民子の友だちじゃなく

たんに絡まれているだけだと言ったが

コーキは民子の言葉を思い出し

民子と曜子は、恋人関係なのだと思い込んだ

勘違いされた曜子は

電車に乗り込み、ため息をついた

 

死臭を感じた刑事

民子が帰宅すると、警察が来ていた

七子と会っていなかったかと聞かれ

民子は殺していないと答えた

七子が悩んでいなかったかと訊ねられても

ないと答える民子

刑事は民子に、親はいるのか訊ねると

民子は、旅行でしばらく帰ってこないと答えた

 

民子が中に入った後

警察は何かの臭いを感じた

死臭…

その臭いは、刑事が嗅ぎ慣れた

臭いだった

 

克美が盗られると思い民子を憎悪する母

曜子は帰宅したが

民子たちのことを思い出し

疲労感を感じていた

あんな人たちに関わったのって…

そして曜子は民子の顔を思い出した

だがそれを振り払おうとした

 

夜遅くにようやく母が帰ってきたので

曜子は集金のお知らせを渡すと

母は、お金を渡した

 

民子の中学時代

ひさしぶりに母の麗華が帰ってきていた

しかし麗華は、克美と一緒だった

麗華は克美に、イヤリングを

買ってもらったと喜んでいた

だが克美が民子に、買ってきたバレッタを渡すと

憎悪の視線を向けた

そして克美が、3人で旅行に行こうというと

麗華は激怒して喚き散らした

 

民子に気があるんじゃないのかと

喚き散らす麗華

克美はなだめようとするが

ブチ切れている麗華は

民子の髪を切ろうとしはじめた

しかしその民子の長い髪は、昔、麗華は

よく似合っていると言っていた

 

学校を抜け出す民子と曜子

民子は朝、盛り土を踏みながら

花壇に水をあげていた

学校では、民子が七子を殺し

英子たちに復讐していると言って

盛り上がっていた

だが曜子や七子は、民子に嫌がらせを

していないという子もいたが

梨香が割り込んできて

七子も嫌がらせをする奴だったのだと言った

 

私を裏切って…

そんなことをつぶやいて歩く梨香

女子生徒たちは、ヤバい奴だと言った

曜子は、七子が自分を頼らず

何も言ってくれなかったことに

憤慨していた

 

民子は曜子に、学校はどうでもいいと言って

学校を抜けだそうと誘っていた

曜子のことを話す生徒は

曜子の母親は、夜の水商売をしていると話していた

 

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民子が何も考えようとしない理由

海岸へ行っていた民子と曜子だったが

民子は、海の向こうの島へ

行こうと言い出した

だが民子は、家と学校しか知らず

そんなことは考えたことがなかった

だが民子も、自分も同じだと言った

 

民子は、曜子に家族のことを聞いたが

曜子は、互いの事情は

どうでもよかったんじゃないかと言われ

民子は黙ってしまった

そして曜子は、民子の都合のいい

受け皿になれということなのかと訊ねた

考え込む民子に、曜子は民子が言ったことだと言って

帰ろうとし始めた

そんな曜子に民子は、怒ってるのと言われ

曜子は何も考えたくないにと思ってしまった

 

曜子は民子に、どうして自分なのかと聞くと

民子は、先に七子が曜子を

好きになったのだと言った

七子は曜子に告って拒絶され

翌日、自殺してしまった

なので曜子は、罪悪感を感じないように

何も考えないようにしてきたのだ

 

女の子が好きだった七子

民子は嫌がらせで

靴を隠されたので教室へやってくると

民子が曜子の机に、キスをしていた

七子は民子に、曜子が好きだと言った

 

民子は七子と一緒で

暗いトンネルの中にいたと言い

不登校になっても、七子と会い続けていた

そしてある日、民子は七子から

胸を切ろうとしていたことを聞いた

 

民子と曜子の会話を、梨香は隠れて聞いていた

七子が彼氏が理想と違い、母は自分を受け入れず

七子が女の子を好きだったことに驚いてしまった

七子が身体が女の子なのが

嫌だったと知った曜子は

七子や民子のことが知りたいと言い出した

 

母親に女の子を強制されていた七子

七子は、自分が女の子であることに

違和感を感じていた

しかし七子の母は、それを理解できず

七子を女の子として無理に育てようとした

スカートを強要された七子は

家族の反応を見て、スカートでいいと答えた

髪を切りたいというと

母は、髪は女の命だと言ってダメだと言われ

サッカーをしたいと言っても

人形遊びをするように言われた

 

しかし七子は、成長するほど

自分の身体が、女の子になっていくのが

受け入れられなかった

 

ある日、七子はある女の子を見ていたが

七子はその女の子の向こうにいた

中谷を見ていたと勘違いして

好きなのかと言った

そんなことを言う梨香を見て

七子は笑って誤魔化すのだった

 

母親に化け物だと言われてしまった七子

七子は卒業式の時に

好きだった森に声をかけたが

七子は中谷に告られ

付き合うことになってしまった

 

だがやはり中谷を受け入れられず

別れてしまい、母はそれを知って悲しんだ

そして七子が胸を傷つけたと知った母は

七子を問い詰めると

七子は自分が身体と心の性が

違っているのだと説明したが

理解してもらえず

七子は母に、得たいの知れない

化け物だと言われてしまった

 

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「センコウガール」3巻を読んでみた感想

七子は、性同一性障害だったようです

それで曜子に告って、断られた翌日に

自殺してしまいました

母親からも拒絶されていた七子は

民子も母親から、男を盗られると

思い込まれて拒絶されていたので

それで民子と同じような境遇だったので

会っていました

親から受け入れてもらえないことは

子どもにとっては、とてもツラいことです

民子の家に埋められているのは

やはり母親なのでしょうか

その辺りのことは、これから

明らかになってくると思いますが

警察も臭いに気づいてしまったので

もうすぐ調べられてしまうでしょう

民子たちがこれから

どうなってしまうのか

とても気になってしまいますね

 

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