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まんがコミック大好き日記

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 7巻 ~悪魔を追うフリージャーナリストの夏樹 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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何よりも強かったはずの兄妹の絆は

張りつめ、綻び、腐り始める

重すぎる責任から逃れるために

蒼志は酒と女の力を借りるしかなかった

その崩壊を傍らで見つめ続けた斎藤悠介の前に

追跡者たちが現れ、過去の罪を打ち鳴らす

事件は錯綜し、混線する

━━真実は…

凍り付いたまま、いまだ姿を見せない

君が僕らを悪魔と呼んだ頃

作者:さの隆

価格:420円(税抜き)

 

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」7巻の簡単なあらすじ

キャバクラ通いにハマってしまう蒼志

蒼志は、悠介のごはんを

ぶんどって食べた

蒼志は茜が、悠介に惚れて

肩入れしていることが

気に入らなかったのだ

 

仕事で事故りそうになった蒼志を

親方たちは、キャバクラへと連れていった

その頃、悠介は熱を出して寝込んでいた

茜と緑が、悠介を必死に看病したが

悠介は、ごめんなさいと

何度も寝言をつぶやいていた

 

茜は、母親が何度も

ごめんさいと言って

死んだことを夢で見ていた

茜が目覚めると、悠介は回復していて

朝ご飯を作っていた

キャバクラでベロベロになって

便座で眠っていた蒼志に

茜はキレたが、悠介は

そのまま寝かせておくように言った

 

千恵の飼育日記を読む柴崎

刑事の柴崎は、同居人のユーちゃんが

夫婦を殺したのだと警部に言っていた

だが凶器からは、妻の千恵の指紋が検出された

警部は、ユーちゃんが心を操って

千恵に、夫の大を殺させたのかも

しれないと言った

 

警部は柴崎に、千恵の犬の勇の

飼育日記を見せた

千恵は、勇を自分の子どものように

育てていた

だが勇は、突然失踪してしまい

千恵はそれからずっと勇を探していた

そこに勇の首輪を持って

現れたのが悠介だった

 

悠介は千恵を、勇のお墓まで連れて行った

去ろうとした悠介だったが

お腹を空かせていると知った大は

悠介に、ご飯を食べさせてあげた

そして悠介にご飯を食べさせる写真で

飼育日記は終わっていた

 

勇の墓参りに行っていた千絵は

悪ガキにボロボロにされた、悠介を見つけた

大は知恵に、悪ガキたちが

勇を殺したのだと話した

それで千恵たちは、ケガが治るまで

悠介を泊めてあげることにした

そのことを柴崎に話していた警部は

悠介と出会わなければ

事件は起こらなかったと柴崎に言った

 

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金をせびり暴れてしまった蒼志

悠介と帰っていた緑は

蒼志と茜は、ずっと仲良しだったと泣いた

悠介は、きっと仲直りできると言って

家に到着したが

家の中は、グチャグチャになっていて

茜が一人泣いていた

悠介は、まが義父がやってきて

金をせびったのかと聞いた

だが金をせびりにきたのは

蒼志だった!

 

蒼志は茜に、学校を辞めて

働くように言った

そんな蒼志に、茜は

義父ソックリだと言った

それにキレた蒼志は

家の中で暴れてグチャグチャにしたのだ

 

どうしておかしくなったのかと言って泣く茜

そんな茜を見た悠介は、立ち上がった

教えてくれよ!!

俺が何をしたんだ!?

自分は生き続けているだけだと

悠介は叫んだ

…なのに 俺のせいだ…

そういう悠介に、緑は一緒に

蒼志を迎えに行こうと言った

 

茜たちに支えられていたと気づいた蒼志

蒼志はまた、キャバクラで飲んだくれていた

心配する加地に、蒼志は

悠介がいるから、大丈夫だと答えた

だが蒼志は、なぜか涙を流しはじめた

さみしいのねと言って

蒼志にヨシヨシしてあげるキャバ嬢

ヤメロと言って立ち上がった蒼志だったが

酔い潰れてしまった

 

義父にボコられ金を盗られていた蒼志は

茜たちを支えているつもりだった

でも本当は、自分が二人に

支えられていたのだと気づいた

病院で目覚めた蒼志だったが

そこに悠介たちが駆けつけてきた

もう誰も…

俺自身も こんな奴信じちゃいない…

蒼志は加地に、悠介と二人にしてくれと言った

 

何かを思いだし倒れてしまう悠介

悠介は蒼志に、自分が守ってきた居場所が

盗られた気分を聞いた

惨めだねェ

そう悠介は言ったが

蒼志はなぜか笑い出した

悠介はウソをつくのが下手だと言い

自分に出て行くように

言わせたいのだろうと言った

 

そこに緑と茜がやってきて

悠介に出ていかないよう泣きついた

その様子を見た悠介は

千恵に離れたくないと言って

泣きつかれたときのことを

思い出してしまった

そして悠介は、あることを思い出し

顔を青ざめてしまい

そのまま倒れてしまった

 

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蒼志たちの前に現れた夏樹

蒼志は、茜に土下座して謝った

茜も蒼志に、酷いことを言って謝った

蒼志は、自分が壊してしまったものを

もう一度作り直そうと決意した

悠介は、蒼志たちの部屋の隣に

住むことになった

蒼志と話していた悠介だったが

チャイムがなったので

ドアを開けると一人の女性が立っていた

 

やっと見つけた

この人殺し

その女性は、茜たちを見て

もう次の獲物を、見つけたのかと言った

その女性は、フリージャーナリストの

夏樹だった

そして茜たちに、悠介と関わるのは

やめるように忠告した

夏樹は、悠介に関わった人たちが

どんな結末を迎えたか

話そうとしたが、蒼志は聞こうとしなかった

緑も夏樹に、帰るように言ったので

思い通りにさせないと悠介に言って

その場を去っていった

 

義父に金を持ってくるように要求される蒼志

職場で加地から、どうして夏樹の

話を聞かなかったのかと言われた

だが蒼志は、自分たちを

義父から守ってくれた人だからと答えた

ーそう思っていた…

 

血を流して死んでしまった義父の前に

ナイフを持って立ち尽くす蒼志

俺は一体どこで…

 

何がなんだか分からない蒼志は

落ち着こうとした

夏樹が現れた夜、悠介は蒼志たちを

鍋に誘った

悠介は蒼志たちに、自分が中学時代に

悪魔と呼ばれていたと話し出した

鍋の後、蒼志義父から電話がかかってきた

義父は、夏樹から悠介のことを聞いていた

悠介を刑務所へ、ブチ込んでやるという義父は

バラされたくなければ、解体現場に

10万円を持ってくるように要求した

 

なぜか既に死んでいた義父

蒼志は、今度は自分が悠介を

守る番だと思い、ナイフを用意した

悠介が蒼志に、自分の過去を知っても

態度を変えなかったので

ありがとう言った

 

義父との約束の日

朝、夏樹がやってきたので

どうしてクズの義父側について

悠介を追い込もうとしたのかと

蒼志は掴みかかった

はるかに危険だから

夏樹は蒼志たちは、悠介の

術中に嵌まっていると言って

必ず悪魔から守ると言った

 

加地も義父から悠介のことを聞いていた

加地は義父の言ったことは

信じていないと言ったが

義父が、まとまった金が入ると言ったことを

気にしていた

 

蒼志は、10万円とナイフを用意して

解体現場へとやってきた

すると血を流して死んでいる義父を見つけた

翌日、自分じゃないと叫んで目を覚ます蒼志

そこにチャイムが鳴ったので

蒼志はまた夏樹だと思って

玄関のドアを開けた

そこには警部と柴崎が立っていた

警察のもんですが

お話伺えませんかねぇ?

 

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」7巻を読んでみた感想

まだよく、今の悠介がどうなのか

よく分かりませんね

完全に夏樹からは、悪魔扱いを受けていますが

蒼志たちに接している様子を見ると

悠介が悪いことをしているようには

感じませんでした

蒼志は、恐らく義父殺しで

疑われると思いますが

義父を殺したのは、誰なんでしょうね

悠介を追いかけている夏樹は

怪しいと思います

これからこれまでの事件と

義父殺しについては

次第に真相があきらかになってくるはずですが

誰が犯人なのか、早く知りたいですね

 

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