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まんがコミック大好き日記

センコウガール 2巻 ~民子に追いかけられ松葉杖なしで走る隼子 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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「誰にもバカにされない、完璧な顔を手に入れたい」

整形女・三浦英子(みうらふさこ)の必死の訴えを

「どーでもいい」と切り捨てた民子

追い詰められ不登校になった英子に代わり

民子の標的となったのは

ケガのため得意の陸上を辞めた早川隼子(としこ)

英子と隼子の共通点は

以前民子に陰湿ないじめをしていたこと

「早川さん、私があなたを殺してあげる!」

センコウガール

作者:永井三郎

価格:591円(税抜き)

 

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「センコウガール」2巻の簡単なあらすじ

助かった英子

民子は去って、英子は屋上に一人になった

自分が本当は、死にたがってないと

民子に思われたと思った英子は

バカにしてと怒った

だがそんな英子は、屋上から…

 

駅で濡れていた民子を見つけ

コーキがタオルを使うか訊ねたが

民子は消えて欲しいと言ったが

コーキは、男のことで

トラウマがあるのかと言うので

また民子はキレて、頭突きをした

 

屋上から落ちかけた英子だったが

なんとか壁を掴んで助かった

だが爪も剥がれてしまって

英子は、ただ痛いと

なんども言うだけだった

 

家で母を待っていた民子

民子が幼い頃、母親に

下校途中で、誰かにつけられていると訴えた

だが母親は、民子が男に

色目を使ったのだと言った

だがある日、民子は男に襲われて

なんとか逃げ帰った

民子は、ナイフを手に

自分の身は、自分で守らないとと言うのだった

 

英子は学校を休んでしまった

隼子は、珍しいといって

何かの騒ぎが起きていたので

後ろを振り返ると民子がいた

 

民子は、小さい頃は

抜群の成績で、運動もできた

その上にかわいいので

女の子からはいじめられてしまった

泣いてはダメだと思い

テストで100点をとったので

それを母親に見せて

褒めて欲しいと思いつつ

家へと向かった

 

近所のおばちゃんに

挨拶する民子だったが

おばちゃんたちは、民子の母が

不倫していると噂した

帰宅した民子は、100点をとったと言ったが

部屋には母はいなかった

一人で民子は、ずっと母を待ち続けた

 

パンを食べる曜子を見る民子

保健室にいた民子は

保健室の先生から、お昼だと言って

起こされた

先生は、少しづつ教室に

慣れるように言ったが

もう民子はいなかった

 

一人で大量のパンを

食べていた曜子を見つけた民子は

すごい食べるねと言って

隣に座った

食べ続ける曜子に、どうして

そんなに食べるのかと訊ねるが

曜子はただからっぽだからだと答えた

互いに変な女だと言いあう二人だった

 

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隼子を追いかける民子

英子が復讐されて、死んだのではないかと

生徒たちは心配していた

そんな話を聞いていた隼子は

今度は自分だと思い、怖くなって

早退して家に帰ることにした

 

学校を出ようとしていた隼子に

民子が駆けてやってきて

もう帰るのかと訊ねた

まともに答えず隼子は

そのまま帰ろうとしたが

民子は隼子に、ついて行くと言うので

松葉杖で民子を突いたが

カバンを忘れて帰る隼子を

民子を追いかけていった

 

民子は、運動神経も抜群で

頑張って練習していた隼子のタイムも

あっさりと上回った

そんな民子に、隼子はふざけるなと

思っていた

 

七子を殺してあげればよかったという民子

逃げる隼子は、民子が悪いと言って

復讐なんてふざけるなという

そんな隼子に、民子は復讐じゃないと言って

追いかけた

隼子は民子に、英子に何かしたのかと聞くと

民子は殺してあげようとしたと答えた

隼子はとうとう、海岸のブロックで

転倒してしまった

そんな隼子に、民子はナイフを突きつけた

英子も殺したのかと隼子は訊ねたが

民子は、英子は死ぬつもりじゃなかったので

殺さなかったと答えた

 

民子は、隼子がいつも

死にたいと言っていたので

殺すのだという

隼子は、コイツはヤバいと思っていると

民子は、七子を殺してあげれなかったことを

後悔していると言い出した

 

民子は、七子が死にたいと言っていたので

殺してあげようかと言ってあげた

だが七子は、複雑な表情をして

そのときが来たら、殺してくれと頼んだ

 

七子は民子を、夕日がキレイだからと

学校の屋上に行こうと誘ったが

結局民子は行かなかった

民子は、七子は力が戻ったとき

目の前にあった落とし穴に

落ちてしまったと話

やはり自分が殺せばよかったと言った

 

隼子は、何かイミフなことを話す民子に

そんなことは関係ないと言った

死ぬのはイヤ!!

突然、民子はそう叫んだ

そして民子は、七子の死に際の顔を

見たかったと言った

私もまた、黒い箱の中にいるから…

 

民子は、隼子に死に顔を見せてと言って

迫ってきた

民子は、人殺しは初めてでないので

上手く殺せるはずだと言って

隼子の足を触った

 

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父にため息をつかれご飯を食べなくなった隼子

隼子の父は、有名な陸上選手だった

そんな父親を誇らしく思っていた隼子だったが

父のトレーニングはハードだった

友だちとも遊べず練習したが

大会で、1位を取れなかった

そんな隼子に、父はため息をついた

 

それから隼子は、ご飯を食べなくなった

料理を作ってくれる母に

キレてしまっていた

だが大会で1位になった女の子を見ると

ふっくらとしていた

それでさらに、隼子は

母にキレてしまった

 

陸上をやめてしまった隼子

そんな隼子を見て

父は焼肉にしようと言った

渋る隼子だったが

焼肉のためのホットプレートを出していると…

足に落としてケガしてしまった

 

足が動かないため

隼子は結局、陸上をやめてしまった

自暴自棄になって、出会い系をしたが

来た男は、隼子を女として

見てくれなかった

 

走れないフリをしていた隼子

そんなことを思い出していた隼子は

民子にお前が死ねと叫んだ

イヤだ! 生きる!

そして二人は、ケンカを始めてしまった

民子に押さえつけられた隼子だったが

落ちていたナイフで

民子の足を刺した

 

悲鳴をあげた民子を見て

動揺した隼子は、また逃げ出した

だがまた民子は、松葉杖を持って

隼子を追いかけてきた

走れる隼子に、民子は

どうして走れないフリを

していたのかと聞く

 

隼子は、ケガで他の人に

抜かれてしまうことが

どうにもならないと言った

だが民子は、それなら絶望せず

他のことで喜べばいいと言った

隼子は、民子に走るのが

好きなんでしょと言われ

何か心が晴れやかになっていた

 

地面から出る手

また駅で、民子にコーキが

声をかけてきた

いきなりコクるコーキに

民子は、死にたいと思ったことが

あるのかと聞いた

モテすぎて死にたいと、冗談でいうコーキに

民子は関わるのは、時間の無駄だと言った

男はダメだという民子に

コーキは、茶化すこと言ったと言って

謝った

 

民子は、中学時代は

女子からは嫉妬され

教師からは付き合うように強要されていた

その上、男子生徒からレイプされそうになり

なんとかナイフを使って逃げた

怖くて家に逃げ帰ったが

母親は、民子の言うことを信じなかった

そして母は、自分の年下の男に

色目を使うなと民子に言うのだった

 

民子が目を覚ますと

またハエが飛んでいた

そして外に出た民子は

大量のハエと、盛られた土から

手が出ている様子を見た

 

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「センコウガール」2巻を読んでみた感想

民子は、隼子も殺しませんでした

どうやら自分へのイジメに向かわせていた

隼子たちを、立ち直らせようとしているようです

どうしてそんなことをしようとするのか

まだよく分かりませんが

やはり七子の死が、関係しているのでしょうね

どうやら民子の家の地面には

誰かが埋められているようです

民子は、人殺しは初めてじゃないと

言っていましたので

もしかすると民子が殺した誰かが

埋められているのかもしれません

これからどんな展開が

待っているのか分かりませんが

このままだと死体のことが

警察にバレてしまいそうですね

 

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