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まんがコミック大好き日記

かぞくを編む 1巻 ~死んだ赤ちゃんのことを面談で話せなかった晴 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

さまざまな事情で

産みの親による養育が困難な子どもを

新たな温かい家庭に

迎え入れる特別養子縁組

民間養子縁組あっせん機関

「ひだまりの子」のケースワーカーとして働く

主人公・ひよりの元には

予期せぬ妊娠や不妊に悩む人々が訪れる

家族にとって一番大切なのは

心の繋がりだと信じ

親と子に寄り添うひより

複雑な時代だからこそ読んでほしい

新しい「かぞく」の形を描いた感動作!

タイトル かぞくを編む
作者 慎結
価格 420円(税抜き)

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「かぞくを編む」1巻の簡単なあらすじ

面談で目を合わさない晴と龍

ひよりは、特別養子縁組の説明をしていた

その説明会には、龍と晴の夫妻が来ていた

二人は、まだ36歳で

既に不妊治療をやめていた

そのことをひよりたちは

面談で聞いたが

夫の龍だけだ話し

晴が何かを言おうとしたが

それを遮って、龍は

子どもが欲しいと訴えた

 

面談が終わって、ひよりは

いい夫婦だったと言っていると

上司の宮本は、何も感じなかったのかと呆れた

家で考えていたひよりだったが

弟の志音の言葉を聞いて

二人が面談で、目を合わせて

いなかったと気づいた

 

死んだ赤ちゃんの話をし出す晴

また龍たちの面談をするひより

前の面談でも晴が詩織を持っていたので

そのことを訊ねると、二人は初めて

目を合わせた

だが、また不妊治療の話になると

晴は黙り、二人は目を合わさなくなった

 

ひよりは、そのことを指摘して

晴は苦しそうに見えたと言った

どうしても考えちゃうんです…

死んじゃった赤ちゃんのこと

そのことは、事前の資料には

何も書かれていなかった

 

晴は、子どもが亡くなったことを話し

龍と二人で花を育てながら

幸せに生きていこうと決めたという

しかし晴は、虐待で亡くなった子どもの

ニュースを見て、泣いてしまった

そして特別養子縁組のことを

知ったと話した

 

大事に育てたい

精一杯愛したい

晴たちは、自分たちには

子どもを迎える状態では

なかったと言ったが

ひよりは親になることに

終わりはないと言って

二人と子どもの縁組みを

進めることにした

 

晴たち夫婦が気になるひより

晴と龍は、研修と家庭訪問を受けて

京という名の赤ちゃんを託された

子育てを始めた二人は

最初はかわいいと言って

楽しそうに子育てをしていた

 

3ヶ月後に、二人から

試験養育のレポートが届いたが

最近、レポートの提出が遅れ気味だった

気になったひまりは、晴に会うことにした

 

京は、いつも泣いて

ミルクを飲んでくれなかった

そのため晴は、眠ることもできず

食事も食べていなかった

龍は仕事を優先して

子育てには、ほとんど関わっていなかった

 

ひよりは、晴たちの家へと向かった

だが子どもができたのに

庭のガーデニングは、以前と

変わらなかった

 

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愚痴はダメだと言ってしまう晴

晴は、京を医者に診せたが

異常はないと言われた

仕事で帰りが遅くなった龍は

晴のために花束を買った

だが晴は、そんな花束は

誰が世話をするのかとキレ出した

 

晴は変わったという龍に

龍が変わってないだけだとキレた

京を連れて、家を出ようとした晴は

玄関先で、ひよりと鉢合わせになった

 

ひよりは晴に、ご飯を食べているか聞いた

丁寧なレポートを見て

晴が、無理をしていると思って

来てしまったと言った

 

晴は、自分がいい母親ではないと言って

泣き出してしまった

だが親になると決めたので

レポートに、愚痴を書いてはダメだと言った

ダメなことなんて何もないです

何も…!!

ひよりがそう言うと、晴はその場で泣き崩れた

その光景を見た龍は、これまでのことを謝り

これから一緒に、子育てをしていこうと言った

二人には笑顔が戻り、後日縁組は成立した

 

ベッドから落ちてしまった栞奈

今度の面談は、有名な

インテリアコーディネーターの葉子と

カフェの店長をしている静次との面談だった

結婚する気がなかったという葉子は

お店に通っていると

葉子に惚れた静次に、求婚された

結婚した葉子だったが

葉子は、子どものできにくい体だったので

二人で生きていくつもりだった

 

しかしお店で静次が、子どもの対応を

しているのを見て

静次は本当は、子ども好きだと気づいた

それで養子縁組をすることにしたのだ

 

栞奈が葉子たちに、預けられることになった

1ヶ月後に、葉子からレポートが届いたが

子育てを頑張っていると書かれていた

そんな葉子に、母親から

電話がかかってきて

栞奈の様子を、母が聞いた

電話を終えた葉子は

母親が口うるさいと思っていたが

栞奈がベッドから落ちてしまった

 

そのことで葉子は、落ち込んでしまった

そんな葉子を、静次はコーヒーを淹れて

落ち着かせようとした

栞奈が落ちたことを、葉子はひよりに

報告したが、ひよりは大丈夫かと心配した

 

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母親にブチ切れる葉子

葉子たちの家に、葉子の母親が

突然やってきた

栞奈がベッドから

落ちたことに気づいた母は

肝心なところで

葉子は失敗すると言った

いったいなんなの!?

葉子は母の言葉に、ブチ切れてしまった

 

葉子たちに不満を吐き出させるひより

葉子の母は、静次のお店にやってきて

大量のオムツやお金を静次に渡した

そして葉子には、面談の日に

またやってくるとメールした

 

ひよりが家庭訪問に来たが

そのすぐ後に、葉子の母親もやってきた

葉子の母は、葉子の失敗談を話し出した

そして栞奈を、ベッドから

落としたことを話し出した

 

子どもの頃から

ずっと嫌だった!

突然、葉子はそんなことを言い出した

母親への文句をいう葉子は

母親のようにはなりたくないと叫んだ

だがひよりは、二人の言い合いを

止めるどころか、この際

全部吐き出させようとした

 

母との言い合いを終えた葉子は

自分は、理想の母親に

なろうとしていると言った

理想の親って

なんでしょうか?

そう言ってひよりは、失敗しても

子どもが笑っていればいいのだと言った

力を抜いていきましょうというひよりに

葉子は、けっこう腹黒いと言って笑った

 

吐いてしまった栞奈

ひよりは、葉子たちとお茶していた

だが一緒にいた栞奈は

苦しそうにして、吐いてしまった

口出ししないで

近づこうとしたひよりたちに

葉子は、そう叫んでしまった

 

そして葉子は、ネットで調べていた

赤ちゃんの頭部のケガの

症状のことを思い出した

どうしようー

 

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「かぞくを編む」1巻を読んでみた感想

特別養子縁組のあっせん機関の

ケースワーカーをしているひよりですが

今回のお話では、養親となる

二組の夫婦のお話でした

子育ての経験のない夫婦なので

いきなり子どもを預けられても

上手くいくわけではありません

養親でなくても、始めて子育てする夫婦なら

同じように、最初は手探りで

四苦八苦しながら、育てていくことになります

今は核家族化が進んで

特に母親が、一人で子育てを

抱え込んでしまうことが多いでしょう

お話の途中で出てきた、子どもの虐待死も

そんなことが原因の一つだろうと思います

二組の夫婦も、これからはなんとか

上手くやっていけそうな感じでしたが

この後、栞奈が大丈夫だったのか

少し心配になる終わり方でしたね

 

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