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まんがコミック大好き日記

僕たちがやりました

僕たちがやりました 9巻のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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自首作戦を実行するトビオたち

多くの人たちの前で犯行を告白する

しかし、パイセンの父親の部下の乱入で連れ去られてしまう

そしてパイセンは人殺しをしてしまい、トビオも警察に連れて行かれる

 

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「僕たちがやりました」9巻の簡単なあらすじ

 

 

自首作戦はまたパイセンの父親によってもみ消された

トビオは被害者として帰される

何も起こせなかったトビオたち

 

10年後に再会する4人

10年後

担当のアイドルグループの売り込みをするトビオ

もうすぐ結婚するトビオ

 

するとパイセンからの電話がかかってくる

パイセンとの待ち合わせの場所に行くとマルと伊佐美も呼び出されていた

そして現れたパイセン

4人で飲みに行く

それぞれの道を歩んでいる

トビオは蓮子とは事件のことで、これ以上付き合うことができなかった

パイセンは会ってくれたことにお礼を言う

そして4人はまたスポッチャへ行く

 

カラオケを終えてマルは去る

伊佐美はあの日で自分たちの関係は終わったという

今日あったのは、楽になりたかっただけ

蓮子のことも…

二人を止めて去るパイセン

 

彼女から子どもがデキたと聞くトビオ

あの日の記憶 幸せで蓋をする

 

ワタルに襲われるトビオ

ワタルはヒーローになりたいと思っている少年

芸能オーでしションも落ち、勉強もそこそこ

人を殺せば… 有名に…

狙いをつけたのは… トビオ!

 

ワタルに切りつけられるトビオ

殺すというワタルに、殺されるのを待っていたと答える

死ぬべき人間なんだよ俺は!

逃げ出すワタル

 

産婦人科で蓮子と偶然出会う

蓮子は妊娠していてもうすぐ出産

別れる二人

生きててよかった 頑張ったね

 

パイセンに相談するトビオ

パイセンに電話するトビオ

芸人になる夢を語るパイセン

人を殺して愛されずに生きてきた10年

残ったのはお笑い

トビオは残っているのは死にたい自分だけだという

人間はズルい 死にたい気持ちは生きている証拠

気持ちが救われたトビオ

 

そこそこの幸せを生きるトビオ

子どもが産まれたという連絡が入る

そこそこの幸せを感じるトビオ

 

交差点で爆発事故の被害者に出会ってしまう

人違いといって去るトビオ

だが幻覚を見てしまう 裏切り者…

 

そこそこを生き抜こうと思うトビオ

耐えきれない日が来たら…

 

「僕たちがやりました」9巻を読んでみた感想

そこそこの幸せを手に入れたトビオですが、人を殺してしまった過去は無くなりません

それを背負って生きていくことでしょう

死んでしまうより、罪悪感を持って生きていくことが償いかもしれませんね

パイセンの言うとおり、人間はズルい生き物かもしれませんが、自分のやったことに罪悪感も感じることも出来る生き物でもあります

罪を背負いながらもそこそこの幸せをトビオには生きてもらいたいと思いました

 

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