妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~ 11~15巻 ~泣き出した翼を黙らせてあげると言い出した千夏 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~』を11~15巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~ 6~10巻 ~私は人格破綻者なの? のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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「妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~」11~15巻の簡単なあらすじ

何度も入院しなくていいよねと確認する千夏

千夏はご飯を食べながら、自分はもう入院しなくても大丈夫だよねと家族に聞いた

そんなことを言う千夏に、母親はそんなに笑えるなら心配しなくてもいいと言ってくれた

 

そして千夏は、悪夢を見る以外は足が動くことも、薬を飲めば治まるので翼の世話も少しならできた

 

涼太と外出してどんどん体調が悪くなる千夏

千夏はまた、涼太に入院しなくてもいいよねと確認した

そんな千夏は、あとは翼の世話さえできればいいだけだと思っていた

しかし翼の世話をすると、やはりすぐに薬を飲まなければダメだった

 

薬を飲んでいた千夏に、涼太が二人で一緒に出かけようと言った

二人でカフェでお茶をしても、やはり千夏はトイレに駆け込み吐いてしまった

それでも涼太には、我慢をして大丈夫だと言った

 

千夏はお店で買い物をしていると、周りがグラグラとしてきた

なんとか我慢しなければと思った千夏は、まんがを描いて気を紛らわせようと思いついた

 

翼を黙らせると言い出す千夏

まんがを描いていた千夏だったが、これで正気を保てると思っていた

しかし描いた絵はメチャクチャで、すぐに描いては消してばかりいた

 

するとふぎゃあと翼の鳴き声が聞こえてきた

それで翼をあやすために、義母が子守歌を歌い出した

だが千夏の頭の中で、翼の鳴き声と母の唄声がこだました

 

千夏はいきなりダンとテーブルを叩いて、自分に翼を貸すように求めた

そして自分がすぐに、翼を黙らせてあげると言って向かってきた

その上千夏は、自分が翼をたかいたかいして、床につき落としてあげると言ってしまった

 

また完全におかしくなってしまった千夏

その言葉を聞いた涼太は千夏の母親に、翼を自分の実家に連れていくように言った

そして涼太は、自宅のアパートに千夏を連れていった

しかし夜になっても千夏はずっと部屋の中を歩き続け、童話のことを話し出した

千夏は、木こりのおじさんに自分の両足斬り落としてと叫ぶのだった

こうして千夏と涼太の長い5日間が始まったのだ

 

自殺の練習を始める千夏

千夏は、どの薬を飲んでも効かなくなっていた

そして千夏は、自分が子どもを欲しがったのでこんなことになったと言った

自分は出来損ないだといいながら、千夏は床に頭をぶつけだしたので、必死になって涼太は止めた

 

千夏は、急に涼太のことを心配し出すと、もうすぐ解放されると意味深なことを言い出した

これはヤバいと思った涼太は、絶対に自殺だけは考えないように千夏に言い聞かせた

千夏は、正気に戻ったり錯乱したりを繰り返していた

それでも自分の面倒を見てくれる涼太を見た千夏は、涼太の優しさは底なしだと思った

 

千夏は、涼太に自分の両親が来るとウソをついて、息抜きをしてくるように言った

それを信じてしまった涼太は、熱を出した母親を見にいくことにした

千夏は、やはり閉鎖病棟には戻りたくなかったので、とうとう自殺の練習を始めてしまった

 

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自殺しようとする千夏

涼太が出かけようとすると、千夏はもうこれが最後だと思って、涼太にキスを求めた

そして涼太が出かけると、千夏は泣きながら遺書を書き、涼太のパーカーを着て家を出た

 

千夏は、自殺決行の場所のビルに向かった

途中で母親が自分を産んでくれた産婦人科を見ると、千夏は自分はまともな人間ではなかったと思った

千夏は、自分は欠陥人間だったのだと思いながら、とうとうビルに到着した

 

涙が溢れてきた千夏は、心のどこかでは自殺してはダメだと思いつつも、ビルの階段を登り始めた

屋上へとやってきた千夏は、これで苦しみから一瞬で解放されると思った

そして自分の生まれ育った町を見た千夏は、翼にごめんなさいと謝りながら、手すりをよじ登り始めた!

 

千夏に死なないでくれと叫ぶ涼太

飛び下りようとした千夏だったが、そこで携帯が鳴り出した

かけてきたのは涼太で、千夏に大丈夫かと訊いていると風の音がしたので何か変だと思った

すると千夏は、涼太にありがとうと言い出したの

それで涼太は、千夏が自殺する気だと気づいて、大声で絶対に死なないでくれと叫んだ

 

千夏は自分は死ぬべきだと言っても、涼太は治す方法があるとウソをついて、とにかくその場から離れるように言った

すぐに涼太はビルに駆けつけてきた

一旦、千夏を実家に連れていって荷物をまとめると、涼太は千夏をまたS総合病院へと連れて行った

 

壊れていてもきた生理

宿直医師は、千夏の拘束を条件に受け入れを承諾した

そしてまた千夏は、閉鎖病棟へと戻ってきた

千夏は、拘束されて膀胱留置カテーテルをつけられた

その際、看護師は千夏に生理が始まっていると言った

それを聞いた千夏は、もうこんなに壊れてしまった自分にも、生理が来るのかと思ってしまった

 

宇田川は出張中だったので、千夏は拘束されたままだった

隣の部屋からは、殺してオバさんが殺してと何度も叫んでいた

千夏は、殺してオバさんに引きずられてはいけないと思っても、やはり拘束具を見ると体が買ってに動き出してしまった

それで千夏は、殺してオバさんと同じように、拘束具を取ってと叫ぶのだった

 

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「妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~」11~15巻を読んでみた感想

やはり千夏は、症状が出てしまいましたね

入院したくないという気持ちであまり無理をしてしまったことが、大きなストレスになってしまったのでしょうね

千夏はとうとう自殺を図りましたが、なんとか涼太の電話で思いとどまりました

また閉鎖病棟に戻ってきてしまった千夏ですが、どうやったら治るでしょうか

薬も効かなくなっていたので、簡単には治らないでしょうね

宇田川は出張中でまだいませんが、治療方針を変えてみようと考えていたので、何か違う治療を始めるかもしれません

なかなか先が見えない状態ですが、まずはなんとか拘束具が外してもらえるようになって欲しいですね

 

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-妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~

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