金魚妻 5巻 ~前妻の真沙子から悪意の言葉を言われてもかわしつづけるさくら のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『金魚妻』5巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「金魚妻」5巻の簡単なあらすじ

自分勝手な姑たちを捨てて百樹と駆け落ちしたゆり葉

ゆり葉は改装中の家の工事をしている大工たちに、茶菓をいつも用意していた

そして茶菓と飲み物の減り具合を見て、その日の作業の様子を想像するのが楽しみになっていた

舅が亡くなってしまうと、ゆり葉の夫は勝手に姑の両子との同居が決めてしまった

それでゆり葉は自分への相談もなしにそのことを決めた夫に文句を言うと、夫は昔のゆり葉は従順で可愛い妻だったと言った

そんな中で若い職人の男がゆり葉の用意した飴がとてもおいしいと言ったので、それでゆり葉は浮かれてしまった

そしてその男の額にある痣を見て、自分の額にも痣があると言って生まれつきの痣を見せてしまった

ゆり葉は小さい頃からその痣のおかげで、家族は来客があってもゆり葉を隠していた

それでもゆり葉は結婚できたが、結婚して子どもが生まれてからは、その痣を化粧で隠すようになっていた

そして今は夫の反対を押し切って、痣を消すための治療を受けていた

ゆり葉は今度のリフォームで、姑の嫌みは少なくなるだろうと思っていた

しかし仕事に出かけるゆり葉に、今度は夫が嫌みを言ってきた

そんな自分に対等な関係を求めていない夫に、ゆり葉は心の中では不満を言っていた

あの職人の百樹は、背中にタトゥーを入れていた

そんな百樹に妻はタトゥーのせいでいいところにも就職できないと愚痴ると、温泉やプールへも行けないと文句を言った

それを聞いていた百樹の両親は、結婚するときの態度とは全く違うというと、そんなことをいう妻は残酷な奴だと言った

百樹はタトゥーを隠すため、ゆり葉にそのことを相談してみた

するとゆり葉にタトゥーを隠してもらった百樹は、今ではタトゥーが邪魔だと思っている自分がダサいだろうと言った

しかしゆり葉は、百樹を叩く人は百樹に憧れているからそんなことを言うのだと言ってあげた

ゆり葉は額の痣も消してあげるというと、百樹は仲間みたいでいいと言って断った

百樹が仕事をしていると、両子が勝手にコンセントをつけたいと言ってきた

しかし百樹は家族に相談したほうがいいというと、両子は自分のためのリフォームだから他人は関係ないと言った

ゆり葉と百樹はお互いの家族から解放されたがっていたので、二人は考える余地もなくそのままセックスを始めた

そしてもう二人の行為を止められるものは…

そして二人はそのまま駆け落ちしてしまい、家庭も崩壊してしまった夫はなぜなんだと思っていた

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妊娠テロ女の子どもを引き取る日和子

日和子は何人もの子どもを家に連れてくると、篭井に誘拐してきたのだと言った

そこで篭井は日和子にどうしてこどもたちはここに連れてこられたのかと聞いてみると、日和子は子どもたちの母親が入院しているからだと答えた

日和子は夫と食事をしていると、そこに子どもたちの母親がやってきた

そしてその母親は、夫の子どもを妊娠したというとそのままその場で倒れてしまった

日和子はそんな母親のいる家に行って、子供たちを連れてきていたのだ

長女のねおんに、かわいい服を着せる

他の子はどうしてダサい服を着ているのかとねおんに聞いてみると、ねおんは他の子は母親がかわいくないとからと言って着せていたからだと答えた

それを聞いた日和子は、子どもたちを自分の子どもにすると言い出した

日和子は、子どもたちの母親の病室へと行った

そして日和子は母親に高額なバッグなどをあげるというと、その代わりに子どもたちを自分にくれるように求めた

だめだという母親に、日和子は夫のことは篭井が調べていて潔白なのだというと、ちゃんと本当の父親と話し合うように言って部屋を去ろうとし始めた

すると母親ははその話は考えさせてくださいと言って、日和子を止めた

夫と帰っていた日和子は、篭井はいつも自分の欲しいものを探し出してきてくれると言った

その後、日和子と夫はデートに行ってしまったので、篭井は一人で家に戻った

するとねおんは母親のことを聞いてきたので、篭井がいつでも退院できると答えてあげると、ねおんはよかったとつぶやいた

子どもたちの母親は、子どもたちの父親であるホストに会っていた

妊娠した子どもが自分の子どもでないと聞いたそのホストは、妊娠テロでなくてよかったと言った

そしてそのホストは妊娠テロをしていた自分の母親のことを話すと、母親はそんな母親が嫌いかと訊ねた

ホストは好きだとホストが答えたので、それを聞いた母親はその場にへたり込んでしまった

日和子は、子宮と性器が生まれつきなかった

そんな日和子は篭井に頼んで、今の夫が性器を作ってくれた

そして日和子はセックスしていた夫に、篭井が自分の腹違いの兄なのだと明かした

日和子の夫は、子どもたちにダチョウの話をしていた

そしてダチョウには、家族誘拐本能があるのだと話していた

その頃、日和子は篭井と…

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夫の遺産で美容整形して飛矢とセックスする容子

37歳の容子は、肌年齢は18歳だった

そんな容子が友人に怪しげな美容器を勧められていると、そこにその友人の息子の飛矢が帰ってきてカモにされていると容子に言った

それでも容子は、その美容器を買ってしまうと、それを飛矢に運んでもらいながら帰っていた

イケメンの飛矢に、容子は学生時代はブスだった自分は透明人間だったと言った

そんな容子の話を聞いた飛矢は、それは容子がただ避けていただけだったからだと言った

容子は飛矢と自分の部屋に帰ってくると、飛矢は机の上にあった箱を開けた

それは亡くなった容子の夫の、小さな仏壇だった

1年前に容子の夫は、災害に巻き込まれて亡くなってしまった

その夫の遺産を使って、容子は全身に美容整形をしていた

しかし容子は、飛矢の母親には夫が亡くなっていたことを気を遣って話していなかった

それを聞いた飛矢は、美容器を母親に返してくると言い出した

それで飛矢が部屋を出ようとしていると、そこに野岸がやってきた

容子の夫の職場のモノを持って来たという野岸に、飛矢はちゃんとアポは取ったのかと聞いた

連絡は入れたという野岸に、飛矢は自分は次はちゃんとアポをとってからくると容子に言った

飛矢が帰った後、容子は野岸とセックスし始めた

野岸は妻にはしないクンニを容子にしていたが、そんな野岸の妻は夫の葬儀に来たときには、以前と違って別人のように老け込んでいた

容子は妻をそんな風に追い込んでいるこの男はないと思いながら、そのまま突かれていた

そんな容子は、野岸の妻も野岸が死んだらと…

容子は、豊胸手術を受けた

飛矢がお詫びの品を持って、容子の部屋にやってきた

飛矢は野岸は恋人なのかと聞くと、容子は友だちだと答えた

すると飛矢はガンガン攻めてきたので、容子は飛矢の持っている感情は一時的な好奇心だと思った

それでも容子はダメだと思いつつ、そのまま飛矢とセックスをし始めた

容子はきっと飛矢も自分の前からすぐにいなくなると思いつつも、鏡に映った自分がキレイでいられるならそれだけで生きていけると思っていた

セックスの後、飛矢は容子のおっぱいが大きくなったと言った

そして飛矢は、第2回戦を始めるのだった

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真沙子の悪意の言葉をかわすさくら

9月11日は特別な日だった

なぜなら1年前は、さくらと店長の圭一はまだ他人だったからだ

さくらはお店にフラッとやってくると、そのまま圭一とセックスした

しかし圭一は冷静になって夫の元に帰ったら、そのまま自分のことを忘れるように言った

だが冷静になったさくらは、圭一を選んだのだ

圭一と前の妻との間に生まれた娘の蘭は、さくらと圭一が夫婦の会話をせず結婚式や新婚旅行もしていないことはありえないと言っていると、そこに保ヶ辺が店にやってきた

朔子と離婚したという保ヶ辺は、ずっとさくらを見ていた

そんな保ヶ辺は藍は変態だと言っていたが、心の中ではさくらが圭一に愛想を尽かして出ていくのを恐れていた

しかし圭一は、911事件で多くの仲間を亡くしていて、それで去るものは追わないようになっていた

藍はそんな圭一に前の妻はまだ離婚を後悔していると言ったが、もうさくらと圭一の子どもを見てからは、自分の両親がもう一度一緒になって欲しいという気持ちはなくなってしまったのだと言った

店にいたさくらに、やってきた蘭の母親の真沙子が声をかけてきた

真沙子はさくらに圭一に騙されていなかと聞くと、さくらは真沙子に自分が騙されているように見えるのかと言い返した

それからもさくらに悪意を見せる真沙子だったが、さくらはそんな真沙子を見て悔しいからやっているのだと思った

それにはかからないとさくらは思いながら、真沙子の悪意を上手くかわしていった

そしてさくらはようやく圭一と二人きりになると、圭一とイチャついたのだった

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「金魚妻」5巻を読んでみた感想

ゆり葉は自分勝手な姑とそれに言いなりの夫を捨てて、百樹と駆け落ちしてしまいました

姑に限らず好き勝手なことをいう人が周りにいたら、本当に逃げたくなります

駆け落ちした二人がどうなったかは分かりませんが、やはり身内でも身勝手なことをいうのはダメだのだと思いました

日和子と篭井は異母兄弟ですが、どうやら特殊な関係のようです

子どもたちはこれからまともな生活を送れそうですが、やはり親元に一緒にいれないのは不幸なことだと思いました

容子は夫の遺産で、美容整形ばかりしています

今は若い飛矢とセックスしたりして楽しいかもしれませんが、将来がどうなるのかちょっと不安になってしまいましたね

さくらは真沙子からいろいろ悪意のある言葉を言われてしまいましたが、子どもも生まれて自信がついたようです

圭一も昔と違って自然体で生きている人なので、ずっと幸せな関係が続くように感じましたね

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-金魚妻

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