私の顔にさようなら 10巻 ~麻矢に正体を明かすニセ麻矢の美冬 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

 

『私の顔にさようなら 』を10巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

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「私の顔にさようなら」10巻の簡単なあらすじ

麻矢の作ったハンバーグを食べない美羽

朝、麻矢は朝食を作っていた

美羽が起きたので、向かおうとすると

足が痛み、翔に行ってもらった

あの時の傷がまだ痛むなんてと思いながら

薬を飲む麻矢を、翔は心配した

会社へ出かける翔に、キスをして

翔を見送った麻矢は、託児所へ電話をかけた

 

ひどい雨で、翔はびしょびしょになって

帰ってきた

家の中に入ると、部屋が豪華な感じに変わっていた

また美羽は、麻矢の作ったハンバーグを

食べようとしなかった

 

深夜にハンバーグを鬼の形相で貪る麻矢

夜、目覚めた翔は

隣で寝ていた麻矢がいなくなっていることに気づいた

キッチンへと向かうと

電気もつけずに、一人麻矢が立っていた

雷の光で照らし出された鬼の形相の麻矢は

ハンバーグを手づかみで貪り食い始めた

 

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麻矢を尾行する翔

翌朝、昨夜のことを思い出しながら

翔は麻矢に、体調がどうか聞いた

会社に出かけたフリをして

翔は、麻矢を尾行した

麻矢は美羽を、託児所へと預けて

レンタカーを借りたが

翔は、麻矢は運転免許は

持っていないはずだと思った

 

麻矢をタクシーで、さらに尾行する翔

すると麻矢は、山の中の倉庫へと

入っていった

 

麻矢に正体を明かすニセ麻矢

その中には、本物の麻矢がいた!

ニセ者の麻矢は、麻矢を引っ叩いて

美羽がハンバーグを、食べなかったと責めた

水を欲しがる本物もの麻矢は

ニセ者の麻矢に、どうしてこんなことを

するのかと聞いた

するとニセ麻矢は、自分が麻矢になりきったら

麻矢の役目は終わりだというと

自分は美冬だと正体を明かした

 

どうして美冬が、こんなことをするのかと

麻矢は聞いた

麻矢のせいで、地獄に落とされたと美冬は答えた

麻矢は美冬には、友達がたくさんいたと言うと

美冬は友達はいなかったと答え

自分を虐めた奴らには、復讐したと言って

みんな自分が殺したのだと言った

 

誰も自分を愛してくれなかったと話す美冬は

これからは麻矢となって

翔の愛に包まれながら、生きると言った

 

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麻矢になりきれなかった美冬

外から凄い音が聞こえてきたが

なんと川が氾濫していた

美冬は、麻矢を連れて外に出たが

麻矢は、自分を置いて逃げるように美冬に言った

しかし美冬は、まだ麻矢には

生きてもらわないと困ると答えた

 

しかし美冬は、足にまた痛みを感じて

麻矢とともに、川に落ちそうになった

そこに翔が駆けつけてきたが

麻矢がふたりいた

美冬は、自分が麻矢だと言って

翔に向けて手を伸ばした

 

しかし翔は、本物の麻矢を助けだした

その様子を見た美冬は

自分が、翔の愛だけが欲しいのではなく

麻矢になりたかったのだと気づいた

 

美冬は、掴んでいた川岸から

手を離してしまい

氾濫する川へと落ちていった

 

報告を受ける桐生

桐生は、秘書から美冬の報告を受けたが

桐生は、その報告を処分するように言って

美冬の資料を秘書に返した

自分達の進むべき道は

まだ終わらないのだと言った

 

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「私の顔にさようなら」10巻を読んでみた感想

やはり美冬は、麻矢にはなりきれませんでした

ハンバーグを食べない美羽は

目の前の麻矢が、本物ではないと

気づいていました

どんなに見た目が同じになっても

心の中までは、なりきることは

できるはずがありません

氾濫する川から逃げるとき

美冬は、麻矢を見捨てることは

できませんでした

恐らく美冬の中にも

良心が残っていたはずです

桐生にせっかく整形してもらって

メチャクチャな顔も

変えられたのであれば

元の顔に戻してもらって

心を入れ替えて生きていけば

美冬は、良い人生を送れたのでは

ないかと思いました

氾濫した川に落ちてしまった実冬は

本当に死んでしまったのでしょうか

これからお話がどんな展開を見せるのか

とても楽しみですね

 

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-私の顔にさようなら

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