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まんがコミック大好き日記

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 6巻 ~蒼志の家で暮らしだした悠介 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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街の灯を見下ろすビルの屋上で

全てを思い出した斎藤悠介は

一ノ瀬明里と向かい合う

夜の底で響く呪詛から逃れるために

死の輝きは、なによりも魅力的だった

殺し合い、愛し合った果てに

ふたりはいま、知れ切った結末を迎える

それでも、いつか

この命に、価値を見出せるように

君が僕らを悪魔と呼んだ頃

作者:さの隆

価格:420円(税抜き)

 

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」5巻の簡単sなあらすじ

茜と緑を守るために働く蒼志

あの廃校舎の白骨遺体が

見つかったというニュースが流れていた

…そっか やっと見つかったか

そう言ってラーメンを食べる浮浪者

しかし、会計をしようとすると

お金が足りなかった

そこでレジをしていた女子高生の茜は

お金を立て替えてあげた

 

ご飯をバクバク食べる二十歳の蒼志

職場の男たちからは

戦後の孤児みたいだと言われてしまう

そんな蒼志は、家族を守るために

働いていた

子供の頃の蒼志は、ゴミだらけの家で

何も食べられない、飢餓を味わっていた

 

帰りに妹の茜が、緑といるのを見つけた

茜に、早く帰って勉強するようにいう蒼志

そんな二人に、茜がケンカしないように言った

 

義父に襲われた蒼志たち

蒼志は、緑の誕生日のケーキを買いにいく

5年前に、母親が死んでから

必死に生きてきた

そして蒼志が帰宅すると

なんと義父が、茜をレイプしようとしていた!

 

義父に襲いかかる蒼志に

義父はナイフを突きつけて

金を出すように要求した

茜に逃げるようにいう蒼志に

義父は殴り続けた

 

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蒼志たちを助けた悠介

緑は必死に走って逃げていた

そんな緑に、あの浮浪者が声をかけた

アオニィしんじゃう

あのアクマにィ

 

蒼志と茜が、飢餓で苦しんでいた時

母親が、義父を家に連れ込んだ

緑を産んで、母親は死んでしまい

義父と暮らすことになった

義父にDVを受ける蒼志は

自分が茜や緑を守るのだと思った

 

金を蒼志から奪い取り

蒼志の目を抉り出すと言って

ナイフを向ける義父

その手を、あの浮浪者が止めた

殺すという義父に、その浮浪者は

本当に殺せるのかと聞いた

そして浮浪者は、自分の首に

そのナイフを向けた

 

首を切ることに、抵抗する義父

その浮浪者の目を見て

恐怖を感じた義父は

慌てて逃げ出してしまった

そこに泣きながら緑が帰ってきた

茜や緑を助けられなかった蒼志は

ふがいなさを自分に感じた

帰ろうとする浮浪者を呼び止めた蒼志は

その浮浪者の名前を聞いた

斉藤悠介

 

悠介に一緒に暮らそうと言う蒼志

お風呂に入った悠介は

ひげを剃った

ケーキを食べていた緑たちの所に

悠介がお風呂から出てきた

ひげのない悠介の顔に驚く蒼志たち

ケーキを食べながら悠介は

山やダムなどで暮らしていたと話す

蒼志は、助けてもらったお礼を言って

悠介に、義父から助けると思って

しばらく一緒に、暮らして欲しいと頼んだ

悠介が理由を蒼志に聞くと

緑が悠介に助けを求めたからだと言った

あなたを信じるには

それで十分なんだ

 

ダムで、顔がグチャグチャにされた

男の死体が見つかった

現場検証をしていた刑事は

まるで見つけてくださいと

言っているみたいだと言った

 

お互いの壁

2週間経って、蒼志は

名前で悠介を呼ばない茜に

名前で呼ぶように言った

しかし茜は、悠介にまだ完全には

心を許せないでいた

茜は、悠介の背中に

酷い火傷の痕を見てしまった

悪夢を見たと話す悠介に

どんな夢を見たのか聞いたが

思い出せないと、悠介は答えた

向こうだって、壁を作ってる…

 

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消えた茜の壁

茜は、緑を幼稚園に連れていき

学校で中間テストを受けた

買い物をして、緑を幼稚園に向かえに行ったが

そこで茜は、倒れてしまった

悪い夢を見てしまった茜が目覚めると

悠介がいた

 

小さい頃から、緑の世話や家事をしている茜は

いつも偉いねと言われていた

私ってそんなに偉い?

思わず悠介に、そう言ってしまった茜

どんどん自分の思いが

口からあふれ出てしまった

 

そこまでにしとけ

悠介は、茜のことを

何とも思っていないと言い

蒼志たちと仲のいい兄妹だと思ったと言った

茜は、自分の気持ちから

溜まっていたものが消えたと感じた

変な人

そう言って泣きながら笑う茜だった

 

悠介のことで悩む蒼志

茜は蒼志に、まだ悠介と

一緒に暮らすのかと聞く

そこで蒼志は、1週間待つように言った

1月経っても、悠介は蒼志たちの家にいた

茜は蒼志に、やはり悠介に

出ていってもらったほうが

いいと言った

少しでも早いほうが…

蒼志は、茜が悠介のことを

好きになってしまったのだと知った

 

職場で、悠介のことで悩んでいた蒼志

そこに一緒に働いている加地が

声をかけてきた

加地は、蒼志が悠介のことで

悩んでいると知っていた

そして蒼志に、やはり潮時じゃないかと言った

 

襲われた茜

蒼志は悠介に、出ていってもらうように

言いかけた

しかしそこに、悠介に

茜から電話がかかってきた

なんと義父の仲間に

追われているというのだ

 

悠介は、茜のいる場所が

おおよそ検討がつくと言って駆け出した

そして男たちに、車に連れ込まれようとする

茜を見つけ、助け出した

そして悠介は、一人で犯人たちを追った

 

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悠介に出ていけと言えない蒼志

茜と、緑を幼稚園に向かえに行った蒼志

茜は蒼志に、悠介を迎えにいってあげてと頼んだ

蒼志は悠介を探したが

悠介と怪しげな男がいるのを見つけた

その男に、金を渡す悠介

ニッ

 

その表情を見た蒼志は、悠介に声をかけた

悠介は、犯人には逃げられたと話す

帰宅すると、加地が来ていた

そして悠介を見た加地は

頭を下げて悠介にお礼を言って

蒼志たちのことを頼んだ

そんな様子を見た蒼志は

悠介に、出ていけとは言えなくなった

 

悠介が住み続けることを許す蒼志

翌日家を出て、どこかへ向かう悠介に

蒼志は追いかけ、昨日の男は

誰なのかと訊ねた

ただの昔なじみだと答える悠介

借りた金を返していただけという悠介

しかし、目を逸らした悠介を見た蒼志は

悠介は、自分たちの家に住み続けるために

自作自演をしているのではないかと疑った

疑ってんのか? 俺を…

そういう悠介の表情は、とても悲しそうだった

 

悠介は、蒼志に疑われても

仕方のない状況だと笑って話す

キレた蒼志に、悠介は

まだ本当のことを言えないと言った

蒼志の足にすがり

裏切るようなことは

していないと悠介は言った

蒼志は、悠介にも言えないことは

あるだろうと思い

自分が勝手に疑っていたと思い直した

蒼志に、一緒に住むことを

許してもらい、泣いてお礼をいう悠介

一人で帰る蒼志は、とても上機嫌だった

 

聞き込みをする刑事

聞き込みをしていた刑事は

殺された夫婦の向かいの夫婦から

その夫婦は、人間を拾ってきたと聞いた

3人で暮らし始めたが

段々夫婦仲が悪くなっていったのだという

夫婦に拾われたユーちゃんは

何もしなかったのだろうと刑事は言った

そうしてその夫婦を、壊していったのだと

その刑事は、推測した

そんなヤツは、野放しにしてはならないという刑事

 

人間の皮を被った悪魔が

次の獲物に取り憑く前に…

 

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」6巻を読んでみた感想

どうやら悠介は、目をつけた家に寄生して

その家庭を壊してしまうようです

学生時代のときのようなことをすると

警察に捕まってしまうと

死刑になりかねないので

どうやら手口を変えたようです

自分では手を出さずに

寄生した家族を崩壊させれば

なかなか警察も、手が出せないでしょう

前までのお話までで、悠介がどうなったのか

分かりませんでしたが

10年経っても、結局悪魔のままだったようです

これから蒼志たち家族が

どうなってしまうのかは

まだ分かりませんが

何か大変なことが起きてしまいそうですね

 

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