読んだまんがの簡単なあらすじネタバレ情報などを紹介します

まんがコミック大好き日記

死役所 64巻 第62条 幸子(4) ~悲観して美幸が死んでしまうと叫ぶ幸子を抱きしめる市村 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

投稿日:

此岸と彼岸の境界に存在する、死役所

ここには、自殺、他殺、病死、事故死……

すべての死者が訪れる

罪無き者は、天国へ

罪深き者は、地獄へ

あるいは――

魂抉る、死者との対話

死役所

作者:あずみきし

価格:110円(税抜き)

 

『死役所』を読んでみたい人は、電子書籍ストアの「まんが王国」で配信されています

下記リンク先の「まんが王国」のサイト内で『死役所』と検索してみましょう

会員登録しなくても、すぐに試し読みすることが可能ですよ

 

「死役所」64巻の簡単なあらすじ

加護の会に行った市村たち

市村たちは、加護の会にやってきた

ちょうど朝の集いが始まるので

参加することにした

蓮田の話が始まったが

みかんの話などしかしなかった

 

朝の集いが終わった後

朝食を食べさせてもらった

おばあさんが、美幸にたくあんを

食べさせようとした

幸子は、美幸の病気のことで

加護の会を訪れたのだと話すと

おばあさんは、蓮田に聞くのが

一番だと言った

 

⇒『死役所』の無料試し読みはコチラ

 

愛することが大切だという蓮田

蓮田に、美幸の病気のことを話す幸子

大切なのはね

愛することですよ

蓮田は、病気なんて気にせずに

美幸のことを愛してあげるように言った

 

帰ろうとしていた市村たちに

蓮田の息子が、声をかけてきた

蓮田の言ったことを息子に話すと

息子は、それは美幸のことを

否定せずに、そのまま受け入れることだと

説明した

そして、美幸をたくさん抱きしめてあげるように

市村たちにアドバイスした

 

美幸を殺してしまうようなものだと叫ぶ幸子

お鍋を作っていた幸子

市村は、幸子の腕がだいぶ上がったと言う

幸子は、美幸にお鍋を持っていくが

美幸は絵の具を、舐めるばかりだった

 

美幸が眠った後

幸子は、美幸の絵を見ていた

すると突然、幸子は美幸の絵を

破り始めてしまった

叫び声をあげる幸子

受け入れるって何!?

どうすればいいの!?

 

このままだと美幸は

死んでしまうという幸子に

市村は落ち着くように言った

だが幸子は、ハツのように

美幸も死んでしまうという

私が!

美幸を殺すようなものなの!

幸子は何も悪くないと言う市村を

思わず振り払おうとして

引っぱたいてしまった

 

しかし市村は、幸子を抱きしめた

僕は 幸子さんのすべてを

受け入れるから

そこに美幸がやってきたので

市村は、美幸も抱きしめた

そして幸子に、美幸を

ゆっくり見守っていこうと言った

 

⇒『死役所』の無料試し読みはコチラ

 

また加護の会に行ってしまった幸子

仕事から帰ってきた市村だったが

家に、幸子と美幸はいなかった

そして市村は、幸子が残した

置き手紙を見つけた

もう一度美幸と

加護の会へいってきます

 

市村が加護の会にやってくると

蓮田の息子がいた

幸子がどこにいるのかと訊ねる市村に

蓮田の息子は、今は会わせることが

できないと答えた

キレ出した市村だったが

蓮田の息子は、1週間後に

美幸は戻ると答えた

 

美幸を連れ帰った市村

帰ろうとしていた市村は

美幸を見つけた

そこで市村は、美幸を家に連れ帰った

絵の具を舐める美幸を見て

市村は、その姿が美幸の

正しい姿なのだろうと言った

そして医者の、死ぬという言葉に

惑わされてしまった幸子に

もっと向き合うべきだと思った

 

市村は美幸に

幸子を迎えに行くと話す

そしてまた3人で

笑い合える日が、来るだろうと言った

 

⇒『死役所』の無料試し読みはコチラ

 

「死役所」64巻を読んでみた感想

幸子は、加護の会に嵌まってしまったようです

確かに美幸のように、絵の具ばかりを

舐めていたら、誰でも不安を感じてしまいます

蓮田は、大したことは言っていませんが

困った人にとっては、何か救われる感覚を

感じてしまうのでしょうね

市村は、なんとか美幸は連れ戻せましたが

今度は幸子を、連れ戻すつもりのようです

しかし恐らく幸子は

加護の会のマインドコントロールを

受けていることでしょう

もう簡単には、連れ戻すことはできないでしょうね

 

このまんがを無料で試し読みするには?

『死役所』を読んでみたい人は、電子書籍ストアの「まんが王国」で配信されています

下記リンク先のサイト内で『死役所』と検索すれば、無料で試し読みをすることも可能です

一度、「まんが王国」へ行って『死役所』を実際に読んでみましょう!

 

-死役所

Copyright© まんがコミック大好き日記 , 2019 All Rights Reserved.