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ツツジモリ‐遺品整理始末録‐

ツツジモリ‐遺品整理始末録‐ 1巻のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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全てを失い、自ら命を捨てようとしていた青年・風介は、不思議な男・躑躅森花壱に救われる

そして、躑躅森家の仕事を手伝うことになった風介だったが、躑躅森の仕事は、遺品整理と、死者の後悔と執着が生み出した残留思念「遺魂」を葬ることだった…

鬼才・naked apeの新たなる挑戦! 生と死のドラマ開幕!!

 

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「ツツジモリ‐遺品整理始末録‐」1巻の簡単なあらすじ

 

部屋に借金取りがやって来ていると思い、首を吊ろうとする風助

男たちが中に入ってきて風助を助ける

風助はある男を家に泊めてしまい、居座られ借金までされて逃げられてしまった

 

助けられた風助は花壱のところに保護された

花壱は遺品整理の仕事をしていて、風助はその仕事を一緒にすることになる

 

初めての遺品整理の仕事

最初にした仕事は、自殺した人の部屋の整理

お金がなくなっても借金してまで親に仕送りをした

最後は自分を責める文章を残し自殺…

自分と同じだと思ってしまう風助だった

片付けが終わって、搬出作業を始める

すると風助は何かに心が囚われてしまう

また首を吊ろうとしてしまうが、そこに花壱が戻ってくる

風助の周りにたくさんの目が現れる

それは遺魂だという花壱 後悔や執着が残ったモノ

風助は遺魂に精神を囚われてしまい、目の前に川が現れる

花壱は呪いを唱え、遺魂をお祓いして消す

気を失ってしまう風助

 

ネグレクトで死んだ子どもの遺品整理

翌日も仕事に行く 今度は奏雅と二人でやる

風助たちよりも先に特殊清掃士の安斎が、部屋の消毒と消臭をしていた

亡くなったのはネグレクトで死んだ女の子の部屋

依頼人の父親は残ったものを全部処分してほしいという

奏雅に遺魂断ちのことを聞く

風助が昨日見た川は生者と死者を分ける境界線で、躑躅ヶ間だと聞く

 

女の子の遺恨が現れる

奏雅が呪いを唱え始めるが、それを止めてしまった風助

奏雅も倒れてしまいヤバい状況に、風助はなんと遺魂を抱きしめる!

何も使わず遺魂断ちを行った風助を見て驚く奏雅

最後に父親に女の子が最後に描いた絵を渡す

それを見て昔自分たちを抱っこしてくれた娘を思い出し後悔する父親

その姿を見て、この仕事は残された人の心を整理する仕事でもあるんだと思う

 

母親の遺品整理

次の仕事は見積もりから始める

亡くなった母親の遺品の整理

たくさんの娘のものが大切に保管されていた

それを全部捨てて欲しいという娘

残るは母親が大切にしていた箪笥

箪笥を開けると遺魂が声を大きくあげ始める

 

娘には姉がいた なんでもよくできる姉だった

しかし交通事故で亡くなってしまい、葬式のときに母から代わりに死ねばよかったのにと言われてしまった

保管されていたのは全部姉のもの 写真も姉の写真

 

奏雅は呪いを唱え、遺魂断ちをする

その瞬間、花びらが見えた

すると日記が見つかり、娘に酷いことを言ってしまったという後悔の言葉が書かれていた

姉を亡くして落ち込む母に、励ますために娘がくれた花

それをいつも部屋に飾っていた母

それを知り、早く母のところへ帰ってくればよかったと悔やむ娘だった

 

生前整理の仕事をする風助

次は生前整理の仕事が入る 家は豪邸

認知症の母を施設に入れる前に、溜まったゴミを整理するように頼む依頼人

今回は、鑑定士の古閑も一緒に仕事をする

二つの部屋から遺魂の声 この家で何かが起こっていた

 

遺魂から意識をそらす方法を教えてもらう風助

部屋で隠し金庫を見つける古閑

奏雅が誰かから殴られるシーンが見えてしまう風助

下で泥棒と騒ぎ出す母

風助たちを泥棒と言い出す

遺恨が風助に入ってくる

母がボケた振りをして人を殺すところを見る

遺魂が母を飲み込む 風助の意識を助ける奏雅

 

そしてゴミの中からは2体の死体

警察に連行される母 本当にボケてしまった母

奏雅は風助を見て、何者なのか分からないと思ってしまう

 

「ツツジモリ‐遺品整理始末録‐」1巻を読んでみた感想

遺品整理と言っても、単に物を片付けるだけの仕事ではないのですね

亡くなった人にもそれぞれ亡くなるまでに生活をしていて、いろんな思いが残されています

残された人もすぐには亡くなった事実が受け止められなかったり、思い違いをしていたりしていて、なかなか心の整理ができません

遺品整理の仕事をして風助はそのことに気づいています

遺魂に飲み込まれてしまったりしていますが、感受性の強い風助には遺品整理の仕事は向いているのかもしれませんね

花壱もそのことに気づいていて風助を一緒に住まわせているのでしょう

これからも風助は遺品整理の仕事を続けていくと思いますが、風助がどのように成長していくのかとても気になりますね!

 

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