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まんがコミック大好き日記

イジメの時間 10巻 ~歩にアイスピックを突き刺す若保囲 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

必死の謝罪も歩には響かず

自らに死が迫っている事を実感した鈴木山は

一人これまでの人生を振り返る

しかし殺人決行の日は容赦なく訪れるのだった

イジメの時間

作者:くにろう

価格:500円(税抜き)

 

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「イジメの時間」10巻の簡単なあらすじ

鈴木山に自分のシナリオを話す歩

歩は、明日、鈴木山を殺すと言った

そして歩は、自分の考えたシナリオを話し出した

歩は真魚に、鈴木山は他に好きな女がいると

話したと言った

そして逆上した真魚は

自分とセックスして

逃げようとした鈴木山と鉢合わせになって

鈴木山は真魚に殺され

真魚も自殺したことにする計画だった

 

部屋を去ろうとする歩に

鈴木山は、助けてくださいと懇願した

だが歩は、鈴木山の頭を踏みつけ

代償を踏み倒して逃げるつもりかと言った

それでも歩に、もう一度だけ

やり直させて下さいとお願いする鈴木山

しかし歩は、一度奪われたら

もう元には戻らないのだと言い返した

歩をいじめたことを思い出しながら

鈴木山は、自分のやったことを

後悔するのだった

 

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ワーに仇はとると誓う歩

帰宅した歩には、ワーが見えていた

復讐をしても、ワーは戻らないと思い

泣いてしまう歩

あのとき… 僕がもっと強ければ…

そしてせめて仇だけはとると

歩はワーに誓うのだった

 

歩は真魚に、倉庫に来るように命令した

その頃、鈴木山は

もしあの時間がなければ

違う自分になっていたのかもしれないと思っていた

 

若保囲に襲われる歩

翌日、倉庫へやってきた歩は

入り口のドアを開けた

しかし、いきなり背後から突然

アイスピックで刺されてしまった!!

刺したのは若保囲だった

だが刺されたのは、腕だけだったが

さらに若保囲は、歩を攻撃してきた

 

若保囲は、骨折した足が痛み

その隙に歩は、松葉杖で

若保囲が持っていたアイスピックを

叩き落とした

さらに松葉杖で若保囲を殴ろうとするが

若保囲は、今度は拳銃を構えた

 

若保囲は、拳銃は本物だと

歩を脅した

若保囲の声を聞いた鈴木山は

大きな声をあげて、若保囲を呼んだ

若保囲は、歩に鈴木山のところへ

連れて行くように命じた

 

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拘束された鈴木山を笑い飛ばす若保囲

歩と若保囲は、鈴木山のいる部屋へとやってきた

拘束された鈴木山の姿を見た若保囲は

突然、笑い始めた

ダセーッ!!

若保囲は歩に、鈴木山を殺すように命令した

鈴木山は若保囲に

自分を助けに来たのではないかと聞いた

しかし若保囲は

自分の身を守るために、やっているだけだと答えた

そして鈴木山は、自分の祖父の権力を

利用したくて、自分とつるんでいただけだと言った

そして昔、須田に命令されて

自分を殴ったことを恨んでいると言った

若保囲は、歩のイジメは

鈴木山を追い込むためのイベントだと言う

イベント…? 鈴木山を… 追い込むための…

 

歩は、まずは若保囲の拳銃を

どうにかしなければならないと思っていた

若保囲は、歩に上着を脱ぐように命令した

モゾモゾと動く鈴木山

それを若保囲が注意した隙に

歩は、若保囲に襲いかかった!

 

若保囲を殴り倒した歩は

さらに若保囲を殴り、拳銃を奪った

そして若保囲が、ポケットに手をいれようとしたので

その手を踏みつけ、若保囲の首筋に

スタンガンを当てた

そして若保囲の脇腹を蹴り、顔を殴りつけた

 

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またやり直したいと言う鈴木山

若保囲も拘束した歩

若保囲は、もう一本アイスピックを持っていた

歩は若保囲が、自分を殺すつもりだったと言う

しかし若保囲は、歩に悪いことをしたと言った

だが歩はそれを信じず

若保囲は、ずっと自分を殴った鈴木山を恨んでいたのに

そんな若保囲が、自分を許すはずがないと言い返した

そして若保囲は、コネに頼って生きてきた

卑怯者だと言った

その言葉にキレ出した若保囲だったが

すぐに歩は、スタンガンを若保囲に喰らわした

 

歩は鈴木山に、どうしてモゾモゾ動いたのかと聞く

せめてもの… 償い…さ…

若保囲が来て喜んでいたと言う歩に

鈴木山は、またやり直せるからと思ったからだと答えた

取り返しのつかないことをしたという鈴木山に

歩はまた、スタンガンを喰らわすのだった

 

歩に様をつけて謝る鈴木山

それを笑おうとした若保囲に

歩はアイスピックで、若保囲の足を突き刺した

それでも反抗する若保囲に

歩はさらにアイスピックを突き刺した

とうとう若保囲は

歩を様をつけて呼ぶが

歩はさらに若保囲を殴りつけた

すいませんでした 天童様!!

 

若保囲にワーを殺した経緯を聞く歩

ようやく自分に従うようになった若保囲に

歩はワーに何をしたのかと聞く

何もしていないと答える若保囲に

歩は容赦なく、アイスピックを突き刺した

デコピンを一発食らわせたと言う若保囲の足に

歩はさらにアイスピックを突き刺した

それだけって… なんだ…

命を奪っといて よくそんな事が言えたな!!

 

若保囲は、ワーにデコピンを喰らわせたときのことを

思い出していた

その話を聞いた歩は、その場にいた全員が

同罪だと言った

自分は殺すような事はしていないと言って

歩に、反省していると若保囲は言った

 

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仕返しを止めないかと言い出す鈴木山

するとそこに真魚から連絡が届いた

歩は仕方なく、部屋を出ていった

鈴木山は若保囲に、計画の邪魔をしたと

誤り始めた

若保囲は、さっきの言葉は

歩を欺くためのものだったと言い訳をした

だが鈴木山は、若保囲が言った

自分を追い込むイベントという言葉を思い出した

それで…俺の筆箱

天童の机に仕込んだワケか…

だがそのことは、若保囲は否定した

そしてまずは、ここから脱出することを

考えようと鈴木山に言った

もう… やめねぇか…?

 

鈴木山は、悪いのは自分たちの方だと言った

歩にビビったのかと聞く若保囲に

鈴木山は、このまま死んでしまったら

とてもくだらない人生だと言った

もうやり返すつもりがないと話す鈴木山は

こういう状況になったのは、自業自得なのだと言った

このまま終わらせるワケにはいかないと言う若保囲に

鈴木山は、ここから出られたら

若保囲を殺すかもしれないと言うのだった

そんなことを話していたが

歩が部屋に戻ってきて、二人をさらに

テープでグルグル巻きにして

動けないようにしてしまった

 

捜し始めた親たち

若保囲の父親が、海外から戻ってきた

若保囲は、勝手に病院を抜け出したと知った父親は

もう一度病院に、電話をかけることにした

鈴木山の母親は、鈴木山が学校にも行っていないと知って

本当に何かあったのかもしれないと思っていた

このまま放置できないと思った母親は

捜索願いを出すことに決めた

これはもう帰ったら施設確定だね

 

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「イジメの時間」10巻を読んでみた感想

突然、若保囲に襲われてしまった歩ですが

なんとか反撃して、若保囲を捕らえることができました

若保囲も、鈴木山と一緒で

拘束されても、歩にデカい態度をとろうとしました

でも歩は、容赦なく刺して

若保囲を従わせました

歩のやっていることは、悪いことではありますが

やはり二人が、歩にしてきたことを思うと

当然の報いのように感じてしまいますね

鈴木山は、本当に歩に仕返しをする気が

なくなったのでしょうか?

これまで散々ウソをついてきた奴なので

本気なのかやっぱり信用できないですね

二人がいなくなって、とうとう親たちが

動き始めましたがどうなるでしょうか

親たちが捜し始めたと知れば

二人の殺害を、早めてしまうかもしれませんね

これからどんな展開になってしまうのか

次巻からもまだまだ目が離せませんね!

 

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