読んだまんがの簡単なあらすじネタバレ情報などを紹介します

まんがコミック大好き日記

死役所 63巻 第61条 幸子(3) ~普通の食事ができない美幸 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

投稿日:

此岸と彼岸の境界に存在する、死役所

ここには、自殺、他殺、病死、事故死……

すべての死者が訪れる

罪無き者は、天国へ

罪深き者は、地獄へ

あるいは――

魂抉る、死者との対話

死役所

作者:あずみきし

価格:110円(税抜き)

 

『死役所』を読んでみたい人は、電子書籍ストアの「まんが王国」で配信されています

下記リンク先の「まんが王国」のサイト内で『死役所』と検索してみましょう

会員登録しなくても、すぐに試し読みすることが可能ですよ

 

「死役所」63巻の簡単なあらすじ

美幸の絵を描くことにハマる幸子

ボーとなっていたシ村

幸子は、不思議な人だったが

次第に惹かれていったと話す

 

市村と幸子の間には、娘の美幸が生まれた

美幸が生まれて、絵が思うように描けなくなった幸子

置き手紙を置いて、出かけたりしていた

ある日、美幸の後ろ姿を描いていた幸子

その日から、美幸を描くことに夢中になりだした

 

普通の食事ができない美幸

しかし美幸は、5歳になっても乳離れしなかった

ある時、幸子が絵の具を作っていると

その絵の具を、美幸が舐めだしてしまった

急いで絵の具を取り上げる市村

また幸子が絵の具を渡すと

それをずっと舐め続ける美幸だった

 

それから美幸は、土や花の汁を吸ったりするようになる

それを見た幸子は、美幸は特別な子供だと思った

しかし病院へ美幸を連れて行くと

食べているものを聞いた医者は

美幸は病気だと言った

そして母親が、おいしい食べ物を作ってあげれば

こんなことにはならないというのだった

 

加護の会に行こうと頼む幸子

帰宅した幸子は、美幸に自分の作った食事を

食べさせようとする

やはり医者に言われたことが、気になっていたのだ

そしてちゃんと治してあげるからと言って

美幸を抱きしめる幸子だった

 

市村のところへ駆けてきた幸子

市村にあるチラシを渡した

そこへ行けば、美幸も普通の食事が

できるかもしれないと言う

幸子が持ってきたチラシには

加護の会と書かれていた

わかった…

 

「死役所」63巻を読んでみた感想

カルト教団にハマる人たちを見て

なんでそんなところにと思う人も多いと思いますが

幸子のように、やはり自分や身内に

何かなかなか解決できない苦しいことがあると

ハマってしまうのでしょうね

そうした苦しんでいる人たちにつけこむ輩は

本当に悪い奴らだと思います

このときは、加護の会のヤバさを知らない市村は

つい行くことを承諾してしまいましたが

やはりこのとき止めさせていればと後悔しているでしょうね

加護の会に行った幸子は、どうなってしまうのか

とても心配ですね

 

このまんがを無料で試し読みするには?

『死役所』を読んでみたい人は、電子書籍ストアの「まんが王国」で配信されています

下記リンク先のサイト内で『死役所』と検索すれば、無料で試し読みをすることも可能です

一度、「まんが王国」へ行って『死役所』を実際に読んでみましょう!

 

-死役所

Copyright© まんがコミック大好き日記 , 2019 All Rights Reserved.