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まんがコミック大好き日記

君が僕らを悪魔と呼んだ頃 5巻 ~過去に復讐され続ける悠介 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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街の灯を見下ろすビルの屋上で

全てを思い出した斎藤悠介は

一ノ瀬明里と向かい合う

夜の底で響く呪詛から逃れるために

死の輝きは、なによりも魅力的だった

殺し合い、愛し合った果てに

ふたりはいま、知れ切った結末を迎える

それでも、いつか

この命に、価値を見出せるように

君が僕らを悪魔と呼んだ頃

作者:さの隆

価格:420円(税抜き)

 

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」5巻の簡単なあらすじ

悠介の記憶が戻ることを恐れていた明里

悠介がどんな顔をするのかと思っていた明里

だが現れてた悠介の症状は、明里にとっては意外だった

ホッとした表情…

明里の生きている姿を見た悠介は

あとは自分の始末をつけるだけだと言う

俺ごとこの世から…

どうして会いに来たのかという明里

そんな明里を悠介は、好きだと言って抱きしめた

 

明里は、悠介が気を失った後のことを話しだした

ボートに悠介を乗せると、自分も悠介と同じように

恋人のように、ボートに乗りたかったのだと気づいた

その後、密かに悠介を見ていた明里だったが

悠介が本当に、記憶喪失になっていると知った

ズルい…

それで明里は、自分も人生をリセットしようと思ったのだ

 

だが明里は、記憶を無くしている悠介を見て

なぜかガッカリした気持ちがあった

明里の中では、悠介が悪魔に戻ること以外に

何かを恐れる気持ちがあった

どうか悠介をこのまま…

 

明里は、記憶が戻った悠介が

何をするのか分かっていた

それで大家のばあさんに、手紙を渡したのだ

悠介が憎いが、好きだという明里

そして悠介に、また二人で逃げようと言った

 

消えない罪

二人で逃げることを話す

それは絵に描いたようなハッピーエンド

だがそれはないと二人は言った

そして去ろうとする悠介を引き止め

明里は一緒だと言った

悠介にレイプされ、復讐を考えていたこと

そして二人で逃げたあの町での穏やかに日々

記憶を無くした悠介

悠介が記憶を取り戻して、二人は同じ答えをだしたのだという

他に選択肢はないのかと言う悠介に

明里は記憶を失っても、罪は消えないと言った

 

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楽になろうとする悠介たちを止める環

ビルの屋上に行った二人

明里は、ビルの灯りがお花畑のようだと言って喜んだ

一面のお花畑に私を…

一緒に行こうとした二人だったが

そこに環が駆けつけてきた

 

二人を止めに来たという環

だが明里は、自分たちに割って入る隙間はないと言った

しかし環は、そんな結末は見たくないと言って

止めようとする

環を引っ叩く明里

明里は環が、自分が手に入らなかったものもを

全部持っていると言って気にくわないという

憎しみだけを抱えながら…

分からないという環を突き飛ばし

邪魔をしないように言うのだった

しかし環は、明里はレイプされる前の自分を

取り戻したかったのではないかと言う

だが悠介は、自分たちはもう楽になりたいと言うと

環はまた逃げるのかと悠介にいった

だが明里は、それは悠介にとって地獄になると言った

 

土下座する悠介に土下座する三田村

環は、三田村兄妹を呼び寄せた

悠介は、二人に土下座して謝る

だが三田村は、悠介が本当に謝っているとは思っていなかった

そして三田村は土下座して、自分たちに関わらないで欲しいと言った

悠介がもう関わらないと知った三田村は、安堵した

悠介は、三田村から受け取ったハンマーで

自分の指を叩き潰した

だがその悠介に明里は、生きている限り

罪は償えないのだと言った

死ぬまで苦しみ続けるの…

 

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一人ぼっちじゃなかった明里

悠介は、明里の手をとりフェンスへと向かう

もう環には、二人を止められなかった

だがそこに、明里の飼っていた猫が現れた

連れてきたのはシュウだった

シュウは、悠介が生きていることが

重要だと話す

そして悠介は、明里に操られているのだと言った

悠介にとっては、生き続けることが罰だというシュウ

それは明里が、悠介に植え付けた罪悪感のおかげだったのだ

 

一人ぼっちはさみしかったと話す明里

悠介に一人ぼっちにしないでと手を伸ばした

だが飛び込んできたのは…

悠介は、明里は一人ぼっちじゃなかっとと言うと

明里は泣き出してしまった

 

過去に復讐され続ける悠介

1年後

明里の家を訪れた環

生まれた子猫をもらって、悠介の母にあげた

悠介の母に、悠介がやっていたことに

気づいていたのかと聞く環

とぼける母親は、いずれ環も母親になれば分かると言った

 

シュウのいる店に行った環

会澤は、つるんでいた奴らにボコられていた

証拠の品の中は、全部何も入っていなかった

それで会澤は、悠介に元に戻ってもらいたかったのだ

失踪してしまった悠介

シュウは悠介は、生きている限り

過去の復讐されるのだと言った

 

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」5巻を読んでみた感想

明里は悠介を、思惑どおりに復讐できました

これから悠介は、生きていく限り苦しみ続けることでしょう

そんな悠介を好きになってしまったので

あんなことをしようとした訳です

明里が一人じゃなかったと知った悠介は

どこかへ行ってしまったようです

予告を見る限り、どうやらお話は

新しい展開になっていくようです

そこに現れる悠介は、どうなるのでしょうか

次巻が出るのがとても楽しみですね

 

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