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君が僕らを悪魔と呼んだ頃 4巻 ~明里の両親を殺した悪魔を殺した悪魔 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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記憶の断片を頼りにたどり着いたのは

かつて自らが犯し、傷つけた少女

一ノ瀬明里と過ごした思い出の町

そこで甦る、過去の真実

明里との生活、殺人の記憶、失踪の顛末

取り戻した記憶が、切り離したはずの

罪の意識とともに悠介に重くのしかかる

犯した罪からは、決して逃れることはできない

君が僕らを悪魔と呼んだ頃

作者:さの隆

価格:420円(税抜き)

 

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」4巻の簡単なあらすじ

もう一人の悪魔

その町が、明里が小さい頃に

暮らしていた町だと話す悠介

環は、悠介にエスコートしてもらった明里は

嬉しかっただろうと言う

しかし悠介は、自分たちは加害者と被害者だと言う

 

悠介は、突然頭を抱えだした

そしてもう一人の悪魔を

自分は殺してしまったのだと言った

それがあの廃校舎の死体だった

 

明里の両親を殺した悪魔

悠介は漁師のみならいになり

明里は食堂の手伝いをしていた

悠介と一緒に夕食をとっていた明里は

この町にきて、頭の中で聞こえてくる声が

聞こえないのだと言った

 

海岸を二人で歩いていた

明里は、どうして自分を見捨てなかったのかと聞く

悠介は、自分は明里のことが好きなのだと言った

明里は、自分をどう思っているのかと聞き返すと

憎いに決まっていると答えるのだった

 

いきなり後ろから石で殴りつけられる悠介

明里には逃げるように言った

その男は、明里の両親を殺した男だった

悠介は、その男が自分と同じ悪魔だと感じた

その男は、明里の母親のストーカーだった

そして明里のパンツを脱がせて

レイプしようとし始めた

それを止めようとする悠介を簡単に倒すと

明里に逃げると悠介を殺すと脅した

明里をレイプし始める男に

悠介の心の中に、黒い憎悪が生まれるのだった

しかしそこにスナックのママがやってきた

それで男は去っていった

 

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悪魔を殺す悪魔

家の外に出られなくなった明里

いきなり台所で、自殺を図ろうとする

それを止める悠介に、自分を追い詰めたのは

悠介だと言った

その明里に、ヤラレタ借りは返すと言って

抱きしめる悠介だった

 

それから男は、毎日やってくるようになった

そして男は、隣に引っ越してきた

男を殺しに行こうとする悠介を、止める明里

悠介は明里を連れて、あの廃校舎へやってきた

そしてそこに、あのストーカー男もやってきた

 

悠介は明里に、男をおびき寄せるように言う

それを聞いた明里は、悠介に舌を入れてキスをした

悠介は、かつて明里を犯し続けたベッドの下で

男がやってくるのを待った

 

教室へ男をおびき出した明里

男が明里に近づいてきたところで

明里は、ナイフを男の胸に突き刺した

それでも男は明里を突き倒して

犯そうとし始めた

 

後ろから男をナイフで刺す悠介

このままだと死んでしまうと明里が言うが

悠介は、男に何度も突き刺して殺した

大したコトねーな 人を殺すのなんて

 

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罪の重さに押し潰れてしまった悠介

罪悪感で頭を抱え出す悠介

しかし環は、どうして今の悠介になったのかと聞く

 

悠介は、あの花壇に男を埋めた

悪事の証拠の品も一緒に埋める

そして明里には、普通の女の子として

生きて欲しいと言った

 

悠介が誘拐されたことのするため

池のある公園へやってきた二人

だが歩いていると、ホームレスの男にキレられる

すると明里は頭を抱えだしてしまった

まだ明里が、自分の呪いの言葉に

縛られていると知った悠介

すると悠介にも、自分の声に…

罪の重さに耐えられなくなった悠介は

心にフタをしてしまった

 

明里と再会する悠介

悠介は、環を部屋から出した

その環に声をかけてきた大家のばあさんが

キレて部屋に入ると、悠介は姿を消していた

 

一人で電車に乗る悠介

明里からの手紙に書いてあった番号に

電話をかけた

全部思い出しちゃったんだね

悠介は、悪魔に戻らなかったのだという明里

そんな明里に、会いたいと悠介は言った

 

一人部屋に残された環に

会澤から電話がかかってきた

悠介の記憶が戻って、一人残されてしまったという環に

会澤は、環は部外者だからだと言った

そして環は、悠介を助ける自分に

酔っていただけだと言った

 

部屋を出る環に、声をかける大家のばあさん

善意で悠介たちに、部屋を貸したというばあさん

環は、自分の行為は偽善にすぎないが

それでも悠介が放っておけないと言った

 

明里を探す悠介だったが

明里をレイプしまくったことを思い出す

嫌悪感で吐いてしまう悠介

そしてとうとう明里を見つけた

 

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「君が僕らを悪魔と呼んだ頃」4巻を読んでみた感想

とうとう悠介が記憶を無くしてしまった経緯が

全部判明しました

ストーカーの男を殺したことは

仕方のないことだと思います

この男がいなければ、今でも悠介と明里は

あの町で普通に暮らしていたことでしょう

そう思うと、とても残念ですね

全部を思い出した悠介は

とうとう明里と再会しました

再会した二人は、これからどうするのでしょうね

また一緒に暮らすという訳にもいかないでしょう

明里も終わりにしようと言っていますが

どんな終わり方にしようとしているのでしょうね

次巻の展開がどうなるのか、とても楽しみですね

 

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