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まんがコミック大好き日記

ハネモノ 1巻 ~子宮がないので自分を欠陥品だと思っていた千絵 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

「ハネモノ」な私でもあなたを愛していいですか――

中原千絵30歳

もし人間に品質検査があったら

私はきっと「ハネモノ」なんだと思う

病気をして手術をして…

子宮がないから

夫とは離婚した

新しい恋も本気になれない…

もう、嫌な思いはしたくないから…

自分に自信がなくなっていた時

偶然立ち寄った画廊で知り合った榊先生

先生は穏やかで一緒にいると満たされていく…

でも、この気持ちが恋心になったところで

私の身体ではきっと

悲しい結末が待っているんだろう

恋に期待できなくなった千絵と

悲しい過去を持つ榊の切なくて暖かい

大人の純愛ストーリー

タイトル ハネモノ
作者 大林あきら
価格 600円(税抜き)

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「ハネモノ」1巻の簡単なあらすじ

静のアトリエに通いだす千絵

久米とセックスしていた千絵

久米が中に出していいのかと聞くと

千絵はOKした

どうせ中に出しても…

 

千絵は、病気で子宮を摘出していた

久米とはなぜか、本気になれないでいた

元夫とは、子供ができなくなったことで離婚した

あるアトリエの絵を見ていた千絵は

思わず涙を流してしまう

そこのアトリエの講師の静に、声をかけられた

 

千絵は静の教室に通うことにした

絵を描く千絵に

絵を描いて気持ちを浄化するように言う静

千絵にとって静の声は、何か心を満たしてくれる感じがした

 

自分を欠陥品だと言う千絵

静ともっと話してみたいと思っていた千絵

帰り道で、久米が千絵を待っていた

中に出したことを気にしていた久米に

千絵は、子供はできない体だと言った

久米は、どうして隠していたのかと言う

そして自分の体を、人の気持ちを量る

道具にするなと言われてしまった

そこに静が、アトリエのシャッターを閉める音がする

久米が去った後、二人は一緒に帰ることにした

 

子供ができないことを話す千絵

千絵は、自分は最低だと言った

静は、真実を話してもらえなかったことで

傷ついたのだろうと言った

そして自分が欠陥品だという千絵に

欠陥品じゃないと言ってくれた

 

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静の過去を知った千絵

静から、妻が亡くなったと聞いた千絵

そのことが気になって、しようがなかった

静の言葉を思い出すと、気持ちが上を向く

そこで千絵は、静を食事に誘った

 

静と食事する千絵

話していると、静のことを何でも聞きたくなった

自分は当たり障りのない返事をしているという静に

どうしてこの前、秘密を話してくれたのかと千絵聞くと

千絵が秘密を話してくれたからと、静は答えた

壁が壊れない…

 

静から電話がかかってきた

そして自分の過去のことは、忘れて欲しいという

千絵は、自分を信用してくれないのかと言うと

静は千絵を自分の部屋に招き、妻とのことを話した

 

静は、妻の真帆とは美大の同級生だった

卒業間近から付き合いだし、静は教員試験に合格した

試験に合格したことを報告すると

真帆は、子供ができたと報告した

 

陣痛が始まった真帆

それを聞いた静は、病院へ駆けつけた

だが真帆とお腹の赤ちゃんは…

真帆の母親は、子供ができていなければと言い出す

そして真帆の父親は、静に職場に戻るように行った

その後静は、真帆と赤ちゃんのことを話すことはなかった

だが…

 

静を癒やそうと頑張る千絵

友人の亜希子に静のことを相談する千絵

亜希子は、人の過去をなんとかすることはできないと言った

そして千絵なりにがんばればいいと、アドバイスしてくれた

 

それからは明るくなった千絵

静をバッティングセンターへ連れて行った

また静と食事する千絵

敬語で話す静に、くだけて話すように言った

電車で一緒に帰る二人

静は、千絵を見ていると

もっと素直に生きなきゃと思ったと言った

 

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過去を忘れずに生きてもいい

真帆の墓参りをする静

そこに真帆の父親がやってきた

そして静に、墓参りは来ないほうが言いと言うのだった

 

静が風邪をひいてしまったと聞いて、心配した千絵は

静の部屋を訪れた

大丈夫だと答えた静

千絵から何か不幸があったのかと聞かれ

真帆と子供の命日だったと言った

真帆の父親に言われたことを、どうすればいいのかという静

千絵は、静は真帆のことを忘れずに生きてもいいと言った

私は先生の そのままが…好きです

 

そこに静の友人の須磨がやってきた

静が買い物に行った間に、須磨は…

後からやってきたもう一人の友人の九条に

静の女を追い返したと言った

 

カフェで静と話す千絵

この前言ったことを忘れて欲しいと言った

子供がデキないことで、苦しみたくないと話す千絵

だが静は、子供は人生の中の選択肢の一つだと言った

しかし千絵は、周りの理解もあると言って

静には、子供が産める女性が良いと言って去っていった

 

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相手より自分の幸せを

静は須磨に、何か言ったのかと確認した

須磨が言ったことを話すと

静はどうしてそんなことを言ったのかと怒った

子供がいないと不幸なのか?

そう言われた須磨は、謝った

 

須磨は、静の部屋を訪れ

また謝った

九条に、千絵のことを話す静

その静に、九条は千絵をどう思っているのかと聞いた

そして静は、いい加減自分の幸せを考えたほうがいいと言った

静は、千絵が自分を癒やそうとしてくれたことが

うれしかったと話す

その静に、九条は頑張ってというのだった

 

亜希子に、須磨に言われたことを話す千絵

そして子供が産めない自分では

静を幸せにできないと思ってしまうと言う

亜希子は千絵に、相手より自分の幸せを考えるように言った

 

静は千絵に、須磨のことを謝った

千絵は、須磨は静が幸せになって欲しくて

言ったことで、当然のことだと言った

静は、以前付き合っていた女性と

別れてしまったことを話す

だが千絵の言葉で救われたのだと言った

大事な人と一緒にいられればいいという静

だが千絵は、思わずその場から逃げてしまった

 

取引先に一人で説明に行った千絵

営業担当の田宮に頼まれ

取引先に説明しにいっていた千絵

だが課長の相澤は、あることを気にしていた

田宮が打ち合わせに遅れ、一人で説明に向かった

そして取引先の担当者に、倉庫へ連れていかれ…

 

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「ハネモノ」1巻を読んでみた感想

病気で子宮を摘出した千絵

静も、妻の真帆と子供を亡くしてしまいました

そのことで、なかなか付き合っていた相手とも

上手くいっていませんでした

そんな二人が出会って、お互い惹かれて始めていますが

やはり過去のこともあって、すんなりとはいかないようですね

言葉では過去にとらわれないようにと分かっていても

やっぱり忘れることはできません

見ていると、お互いが過去のことを認めているので

うまくつきあっていけそうな気がします

これから二人の関係がどうなっていいくのか

とても気になってしまいますね

 

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