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妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~ 7巻 ~千夏に使われていた薬を見て驚愕する涼太 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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最愛の人と結ばれ、ふたりの愛の結晶を授かる

それはとてもステキなことで

幸せの象徴であり憧れの対象だった

そして努力の甲斐あって念願の妊娠

自分も家庭を持ちこれから親子3人の

幸せな生活が待っている――――はずだったのに

どうして私は精神病院に入院しているんだろう…?

勝手に動き出す足、突然やってくるナゾの恐怖感

死への衝動…、妊娠を契機に始まる数々の体の不調

マタニティーブルーではとても説明できない

原因不明の症状に翻弄された作者が

実体験を元に描く驚愕のストーリー!!

妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~【分冊版】

作者:橘ちなつ

価格:100円(税抜き)

 

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「妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~」7巻の簡単なあらすじ

首つり自殺を図る千夏

朝、デイルームから聞こえてくる曲を聴くと

千夏はいつも吐き気を催した

そして入院の際に見落とされていた

NICUで必要だったエプロンを持ち出して

看護師に見つからないように、トイレに向かった

 

エプロンで、首を吊ろうとするが

上手くいかなかった

朝の比較的自我を保っている間に

死ななければならないと思うが

死ねなかった

 

突然家に帰ろうとし始める千夏

食事の時間に、ジュースをこぼしてしまう千夏

床を拭いてくれようとする橘の首には

赤紫色の鬱血痕があった

 

そわそわしてしようが無い千夏は

看護師に薬をもらいにいく

待っている間に、どうにかなりそうだったが

そこにKさんが声をかけてきた

Kさんは、強迫性障害で入院していた

個室からは、叫び声が聞こえてきた

 

千夏は、突然自分の病室に駆けていった

そして家に帰ろうとする

看護師は、それを止めようとするが…

 

千夏に使われていた点滴を見て驚く涼太

看護師に取り押さえられた千夏

そこに宇田川がやってきた

宇田川は、人間として扱って欲しいなら

自分のベッドでおとなしくするように言った

おかしくなった人間には

何をいってもいいと思ってるんでしょう…?

そう言って千夏は、大きな声で笑い続けた

 

千夏の病室にやってきた涼太

千夏は点滴を受けて眠っていた

しかし千夏に使われていた薬を見て驚いてしまう

なんでこの薬が千夏に使われているんだ!?

 

「妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~」7巻を読んでみた感想

やはり宇田川の言うことはおかしいですね

いくら精神を病んでいるとは言え

患者にあんなことを言ってはいけないと思います

涼太は、千夏に使われている薬を見て驚いています

恐らく、全然治療のための薬ではないものが

使われていたのでしょう

このままこの病院にいたら、千夏は治らないでしょうね

この後、千夏はどうなってしまうのか

次巻の展開が気になってしまいますね

 

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