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まんがコミック大好き日記

「子供を殺してください」という親たち 18巻 ~渋々居宅訪問をする保健所の職員たち のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

精神を病んだ息子を救おうとしない母親

ストーカーに走る子供、そして薬物中毒……

現代社会の裏側に潜む家族の闇と病理を抉り

その先に光を当てる――!!

NHKなど様々なメディアで取り上げられた

衝撃のノンフィクション漫画

「子供を殺してください」という親たち【分冊版】

作者:押川剛 鈴木マサカズ

価格:120円(税抜き)

 

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「「子供を殺してください」という親たち」18巻の簡単なあらすじ

ヤル気のない保健所の職員たち

保健所で移送の依頼をする母親と剛

しかし職員は、家族がいれば

家族にしてもらうことになっていると言った

だが剛は、家族ができないから頼みにきたのだと言う

それでもやろうとしない職員に

剛は、居宅訪問だけでもできないかと言った

 

なんとか居宅訪問は、してもらえるようになった

あかねは、行政に相談しにきても

家族でやるようにいわれる現状は

どうにかならないのかと話す

剛は、どんなに法律ができても

そもそも行政は、ヤル気がないという

そして家族の問題は、フタを開けてみないと

分からないものだと言った

これがいまの日本の現実…

 

居宅訪問を行う剛たち

保健所の職員と居宅訪問を行う剛たち

しかし職員は、チャイムをならして

反応がなかっただけで帰ろうとする

剛は母親に、カギを開けて入るように言うが

母親も職員も、それはできないと言うだけだった

結局職員は、手紙を投函するだけしかしなかった

それで帰ろうとする職員に

剛は、移送の同席を依頼した

 

嫌な予感がするというあかね

また両親との面談の映像を見ていた剛

4年前に、保健所の嘱託医に相談して

統合失調症の疑いがあると診断を受けていた

治療を受けられずに、ずっとそのままの美佐子

精神科を受診させない親

剛は、今日の母親も娘のことなのに

他人事のようだったと話す

あかねは、何か嫌な予感がすると言った

 

移送の日のクリスマス・イブは

最高のイブになるだろうと剛は言った

 

「「子供を殺してください」という親たち」18巻を読んでみた感想

美佐子は、4年前には病気であると診断を受けていました

いろいろ世間的なことは心配しても

娘のことは心配しないのは、やっぱりおかしいですね

それにあの保健所の職員たちは、全然ヤル気がありませんでした

予算の問題や、何かあった時の責任問題があるとはいえ

家族ではどうにもできない状況を

そのままにしようとしていました

恐らくただ仕事をして、給料させもらっていれば

いいという考えなんでしょうね

もっと保健所が、積極的に動いていれば

美佐子は既によくなっていたかもしれません

もうすぐやってくる移送の日に

どんなことが起こってしまうのか

とても気になってしまいますね

 

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