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まんがコミック大好き日記

火葬場のない町に鐘が鳴る時 4巻 ~死者の列車が向かうトンネル のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

元戦場記者にして、みとず町の秘密を調べる男と出会った勇人(ゆうと)

冬雨静孝(とうざめ・しずたか)と名乗るその男は

知識豊富で冥奴(メイド)に立ち向かうすべを知っていた

父を捜す勇人はその冬雨と共に、封鎖された忌まわしき集落に足を踏み入れる……

恐怖が加速するノンストップ・サスペンスホラー!

タイトル 火葬場のない町に鐘が鳴る時
作者 和夏弘雨 碧海景
価格 600円(税抜き)

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「火葬場のない町に鐘が鳴る時」4巻の簡単なあらすじ

静孝と出会う勇人

火の見櫓の人はコンクリートブロックを使い、冥奴を落とす

しかし冥奴は、興奮状態になってしまう

登る冥奴に、勇人は声をかけ引きつけた

だが、他の冥奴も来てしまった

逃げる勇人だったが、行き止まりに来てしまう

勇人は、追い詰められてしまった

 

すると煙が… 男

息をしないようにいう 男はごん子のおじさんだった!

息を止め冥奴の間を通り抜ける

 

目覚める勇人 気絶していた

おじさんの名前は冬雨静孝

よくみると冥奴の衣干しの近くに来ていた

静孝から線香をもらう

これで冥奴の動きが鈍らせることができる

静孝は、勇人の持っている数珠を見つける

拳銃と交換で譲ってくれと頼んでくるが

勇人は断った

 

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謎の力を発揮する勇人

先に進む勇人 するとバリケードで封鎖されている

勇人の後を追ってきた静孝

奥三途洲へいっしょに付いていくという

 

しばらく歩いていると電車の音が聞こえてくる

死人の列車…

ここからはいっしょに行けないという静孝

線路にかかる橋に来る

線路の先にはトンネルがあり、見張りの人までいる

後で三途龍寺へ向かうという静孝と別れようとする

 

しかし冥奴がやってくる

拳銃で冥奴を撃つ静孝

すると冥奴が倒れて動かなくなる

ナイフを使い、冥奴を調べる静孝

ナイフに何か虫のようなものが付いていたので捨て去る

その虫のようなものが出す、音で頭痛がする勇人

近寄った静孝を吹き飛ばしてしまう

虫を殺す静孝

 

橋の両側から冥奴が来て、挟み撃ちになる

線香に火をつける暇のない攻撃で、絶体絶命になった

すると勇人が、すごい力で冥奴を吹き飛ばす

 

線香をつける静孝

勇人はなぜか静孝を攻撃する

しかし勇人は一瞬気を失い倒れる

目覚めた勇人は正気に戻る

もう息を止めておくことができない状況

静孝は囮になる!

 

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「火葬場のない町に鐘が鳴る時」4巻を読んでみた感想

冥奴は線香の煙と息を止めることで

人間の存在が分からなくなります

何か虫のようなものが入っているので

何かのセンサーみたいなものが

感じ取れなくなるのかもしれませんね

冥奴を動かしているのは

恐らくあの虫のようなものだと思われますので

あれをやっつけられるようになれば

冥奴も倒せそうです

線路の先にはトンネルがあり

何かが隠されているようです

もしかすると冥奴が

作られているのかもしれませんね

その辺りはまたいつか謎が

明かされていくことでしょう

どういう謎が隠されているのか

とても気になりますね!

 

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