「子供を殺してください」という親たち 3巻 ~父そっくりだった則夫の凶暴性 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

『「子供を殺してください」という親たち』を3巻を読んだあらすじや感想をまとめてみました

前回のお話の読み直しはコチラをクリック👆

この作品をすぐに絵付きで実際に読んでみたい人は、電子書籍ストアの「まんが王国」で配信されています

下記リンクの「まんが王国」のサイト内で作品名で検索してみてください

会員登録しなくても購入ボタン横の試し読みボタンを押せば、すぐに試し読みすることが可能ですよ

『「子供を殺してください」という親たち』は合冊版でebookjapanでも配信されています

ebookjapanで読みたい人は、下の書影を今すぐクリック👇

「「子供を殺してください」という親たち」3巻の簡単なあらすじ

何かを隠している両親

剛たちは、則夫を病院へ連れて行った

しかし自分の都合のいいことを求める則夫は、剛の名前を一度もキチンと呼ぶことはなかった

3ヶ月後、剛の事務所にまた則夫の両親が訪ねてきた

則夫は両親に殺す書いた手紙を送りつけてきていて、何度も退院させろと電話をかけていた

剛は両親に、そんなことまでするのは何か理由があるのではないかと聞いた

すると母親がが何かを言おうとしたのを、父親が押し止めてしまった

⇒まんが王国📖で無料試し読みするならコチラ👆

母親と面談する剛

それで剛は、今度は母親だけと面談することにした

母親は昔から則夫は、虫を殺したりしていたと話した

そこで剛は父親のことを訊ねてみると、母親は父親からDVを受けていたと明かした

剛は則夫の性格が歪んだのは父親の影響が大きいというと、このままだと則夫の自立は難しいと言った

則夫に襲われる剛

母親からそんな話を聞いた剛は、則夫と面談した

そして剛は則夫に、両親が関わりあいたくないと言っていると伝えた

すると則夫は、今日はこれくらいにして欲しいと言った

しかし…

父親にキレる剛

剛は則夫の両親から何の報告もないので、則夫の自宅を訪れていた

すると父親は、あんな奴はもう死んだほうがいいと本音を言い出した

剛はそれが本音かと父親にいうと、則夫が長生きして欲しいと言って、則夫をあんなにしたのは親のせいだとキレた

剛は父親に自分がやってきたことをちゃんと認める必要があるというと

まずは父親がやってきたDVのことを認めることが始まるなのだという言って、その場から去っていった

⇒まんが王国📖で無料試し読みするならコチラ👆

「子供を殺してください」という親たちの続きはコチラ👇

「「子供を殺してください」という親たち」3巻を読んでみた感想

とうとう親の問題がハッキリしましたね

父親は、ずっとDVをしていました

則夫はそんな父親の性格を受け継いでしまい、あんなに凶暴になっていました

則夫が立ち直るには恐らくとんでもない時間がかかると思いますが、早く両親が自分たちのやってきたことを認めて欲しいですね

いろんな精神疾患がありますが、やはりただ単に本人の問題と判断するのは危険なことだと思ったお話でした

⇒まんが王国📖で無料試し読みするならコチラ👆

このまんがを無料で試し読みするには?

この作品を実際に読んでみたい人は、電子書籍ストアの「まんが王国」で配信されています

下記リンク先のサイト内で、検索窓に作品名を入れて検索してみましょう

購入ボタンの横にある試し読みボタンを押すと、無料で試し読みをすることもできますよ

ぜひ一度、「まんが王国」へ行って実際に読んでみましょう!

人気記事

けだものたちの時間~狂依存症候群~

人気女性雑誌でモデルとして活躍する平川愛理(ひらかわあいり)は、自宅前でいきなり気絶させられ、あたり一面ゴミに囲まれた部屋に拉致されてしまう。愛理は、自分のストーカーであり誘拐の犯人と思われる男・今井宏和(いまいひろかず)から突然プロポーズされ困惑するが、訳もわからないまま性的暴力を受けることに。

秘密の授業

「今からする事…絶対誰にも言っちゃ駄目よ?」 両親を亡くし、結城家へ引き取られて新しい家族の元で幸せに暮らしていた青年、俊太。ある夜、養父母のセックスを見てしまい――― 朝起きると彼のパンツは白く濡れてしまっていた。毎晩繰り返す快感―― それに気付いた養母の真理子。そして彼女はある決意をする。「私が…教えてあげないと…」 皆が寝静まった真夜中に、性に無知な青年のための誰にも言えない『秘密の授業』が始まる――!?

お父さんが早く死にますように。

近所でも評判の仲良し姉妹・あすかと蛍。母親がいないながらも健やかな家庭に見えたのだが、二人は誰にも言えない秘密を抱えていた。あすかが父から受ける激しい暴力、そして性的虐待。それでも幼い妹を守ろうと、あすかは必死だった。しかし、父の手が蛍にも向けられ始めて――!? 追い詰められたあすかは、ある決断をする。

-「子供を殺してください」という親たち