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まんがコミック大好き日記

死役所 60巻 第58条 夜ノ目町爆弾事件(2) ~冤罪被害者同士 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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此岸と彼岸の境界に存在する、死役所

ここには、自殺、他殺、病死、事故死……

すべての死者が訪れる

罪無き者は、天国へ

罪深き者は、地獄へ

あるいは――

魂抉る、死者との対話

死役所

作者:あずみきし

価格:110円(税抜き)

 

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「死役所」60巻の簡単なあらすじ

警察の厳しい取り調べを受ける行亮

シ村に取り調べのことを話す行亮

長時間の取り調べで、頭がおかしくなりそうだったと話す

 

警察の取り調べで精神が参っていた行亮

罪を認めてしまおうという考えが、頭をよぎる

刑事は、兄も罪を認めろと言っていた

 

そしてまた警察の厳しい取り調べが始まった

刑事は、罪を認めろと怒鳴るが

行亮は、やっていないと答える

するともう一人の刑事が、それでは兄がやったのかと言う

自分も兄もやっていないと答える行亮

だが、刑事は今度は兄を取り調べると言い出した

兄が、こんな厳しい取り調べを受けるのかと思ってしまう

そして兄は、こんな取り調べを受けると

罪を被ってしまうのではないかと思ってしまった

それで行亮は、とうとう自分がやったと言ってしまった

 

行亮のために無実を訴える兄

拘置所に面会に来た兄

兄は、自分は罪を認めろとなど言っていないと話す

行亮は、裁判で戦うと兄に言った

それを聞いた兄は、自分も一緒に戦うと言ってくれた

 

それから兄は、街頭で行亮の無実を訴え始めた

ビラも配って通行人に訴える兄

だが通行人は、兄の言っていることを信じようとはしなかった

 

警察を憎む行亮

シ村は、行亮と兄は仲がよかったのだと言う

行亮は、警察のせいで自分の28年の人生が

奪われてしまったのだと語った

警察や検察、裁判官が許せないと怒る行亮

それを聞いたシ村は、真犯人はどう思っているのかと訊ねた

許せないと答える行亮は

シ村は、何事もなく暮らしているのか

もしくは、他の事件で死刑になっているかもしれないと言った

行亮は、無実を訴えてくれた兄の為にも

無実を証明したかったと悔しがる

その気持ちがよく分かると話すシ村だった

 

行亮に自分の過去を語るシ村

成仏課へ向かう行亮に声をかけるシ村

行亮は、シ村にもしかして冤罪被害者なのかと聞く

自分が冤罪被害者だと認めたシ村

同じ同士が欲しかったという行亮は

自分と同じ人間がいたというだけで

自分の救いになると言った

そして、シ村のことが聞きたいと言った

シ村は少し考え、行亮に自分の事を話しだすのだった

 

「死役所」60巻を読んでみた感想

事件を起こした犯人が、簡単にはそれを認めないこともあります

それで厳しい取り調べになってしまいます

でもやっぱり冤罪は、無実の人が刑を受けてしまうので

あってはならないことです

冤罪で、28年もの人生を棒に振ってしまった行亮の

怒りも当然のことでしょう

行亮は、自分のために戦ってくれた兄には感謝しつつも

自分と同じ境遇だった、シ村の話を聞きたいと言っています

冤罪でなくても、やっぱり自分と同じ境遇だった人が

いると分かるだけで、心が癒やされるというのはあります

行亮は、シ村の話の聞いて、心が救われて成仏できていたらいいですね

 

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