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まんがコミック大好き日記

火葬場のない町に鐘が鳴る時 1巻 ~大きな鐘の音と冥奴様 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

人口6000人、山あいの小さな町・みとず町

その田舎町では夕方6時になると不協和音の鐘が鳴り響く

その音が聞こえたら、夜明けまで決して外に出てはいけない

だが、10年ぶりに東京からこの町に戻ってきた勇人は

この掟を知らずに破ってしまう

そこに現れたのは、冥奴様と呼ばれる得体の知れない化け物だった

PC&スマホ漫画雑誌『ヤンマガ海賊版』発のサスペンスホラー!!

火葬場のない町に鐘が鳴る時

作者:和夏弘雨 碧海景

価格:500円(税抜き)

 

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「火葬場のない町に鐘が鳴る時」1巻の簡単なあらすじ

みとず町に戻ってきた勇人たちの家族

父親の転勤で、10年ぶりにみとず町に戻ってきた勇人の家族

咲のいるみとず町に戻ってきて

勇人は、ワクワクしていた

父は、夜のならわしに慣れればいいという

そして遠くに、ピラミッドのような建造物も見えた

町に着くと、勇人は町を散歩しだした

そして、咲の家だったところには

大きなマンションが建っていた

 

降りたところに戻ると、車はなかった

気づくと着信が入っている

そして目の前で、店が火事になっていた!

店から飛び降りてきたのは…咲!!

なんとか火を消す

 

咲との再会

最初は、勇人を知らないと強がっていた咲

しかしあの時、なぜ一言も言わずに

いなくなったのかと言って泣き出した

すると6時になると、急に慌てだす咲

勇人がいなくなった後

町では夕方6時を過ぎると鐘がなるという

そして絶対に、外には出てはいけない

冥奴様が迎えにくる

 

冥奴の時間

父から電話が入る冥奴様の時間だという

大きな鐘の音 スゴイ不快感を感じる

人影…

咲の手を振りほどき、人影に向かう勇人

 

ボロボロの人?

咲が蹴り倒し逃げる

なんとか咲の家に逃げ込む

さっきの人影が冥奴様だという

 

町のルールに従えないなら

咲は、町から出ていくようにいった

冥奴避けのあずきを撒く勇人は

外にも撒こうとする

すると冥奴に手を掴まれてしまった

なんとか振りほどき、ドアを閉めることができた

 

カップ麺を食べる咲

咲の父は、既に死んでいた

数年前にマンションを建てた

半年前…

そういって寝てしまう咲だった

 

外では冥奴様の音がしている

すると携帯が鳴った

電話の主は、いきなりみとずから出て行けという

ヤマガミと名乗る電話の主

そして出ていかなければ咲は不幸になるという

 

偶然、小学校の卒業アルバムを見つける勇人

山神の名札をした子どもが写った写真があった

ドラゴン

外にはまだ冥奴がいて、何かしゃべっている

外でドアをひっかき出す冥奴

 

朝 咲が起きてきて家を追い出される

するとマンションに父がいた

なんとお隣が引越し先だった

母が咲に挨拶 出て来る咲

 

ドラゴンと会う勇人

ドラゴンに電話する勇人

出ないので、駅前で待ち合わせのメッセージを入れた

父が車で、駅まで連れて行ってくれることになった

しかし鐘の音で頭が痛くなったというと

父は突然、東京に帰ると言い出した

ドラゴンに会わなければならないというと

また頭が痛くなったら、すぐに言うようにいって

車から降ろしてくれた

 

駅前でドラゴンを待つ勇人

やって来たドラゴンは

再び町から出ていくようにいう

咲が不幸になるという言葉の意味を、勇人は聞いた

説明しても理解できないというドラゴンだった

 

そこに葬列 みとず町には火葬場がない

かつては土葬だったが、今では火葬が義務付けられている

そうなったのは半年前…

息子の遺体を焼かないようにと

老婆は棺桶にすがった

冥奴様の怒りにふれる みとず町は滅びる

そう言って泣き叫ぶ

 

暴れる老婆 棺桶から遺体が転げだす

老婆は遺体を担いで、三途洲山へ埋めにいこうとした

そこにドラゴンが、老婆に声をかける

数珠を取り出し念仏を唱えるドラゴン

すると老婆は、とても感激した

 

再び冥奴の時間がやってくる

ドラゴンと話していると父から電話

父は、伝言を勇人につたえる

約束を守れなくてすまない 愛してるぞ勇人

 

二人が勇人の家に着くと、咲もいた

そして母にさっきの父の伝言を伝える

すると、青ざめてしまった母は

泣き出してしまった

そして約束の話を母から聞く

プロポーズの日

母を守っていたいので

母より長生きするという約束した父

 

昔の話で言い争いになる勇人と咲たち

帰ろうとする咲とドラゴン

しかし料理をしていた母が包丁で手を切っていた

なんとか止血

病院に連れて行こうとするが

父が心配でならない母は動こうとしない

時計 よく見ると動いていない

止めたのは母だった

携帯で時間を確認 すでに6時を過ぎていた!

 

鐘の音が鳴り響く

冥奴の時間が来た!!

 

「火葬場のない町に鐘が鳴る時」1巻を読んでみた感想

冥奴はどこからくるのでしょうか

そしてなんで夜になると

町を徘徊するのか分かりません

冥奴の時間を知らせる謎の鐘の音

なぜか勇人は頭痛を感じてしまうことがあります

頭痛のことを聞いた父も何か恐れている様子でした

父は何か謎を知っているようです

その父が謎のメッセージを残し、帰ってきません

母も父のメッセージを聞いて錯乱ぎみ

そして何か起きそうな感じで、冥奴の時間になりました

冥奴や鐘の音には、あのピラミッドらしき建造物が

関係しているのは間違いないでしょう

それに半年前に、火葬が義務付けられたことも

何か関係があるみたいです

そのあたりの謎は、少しずつ明かされていくと思いますので

これからが楽しみですね

 

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