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まんがコミック大好き日記

罪の淵 12巻 ~希望の逮捕 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

更新日:

一回のセックスで300円。貯めた金額、20万円

「抜け出す…この地獄から…」

5歳で両親に捨てられ、児童養護施設で育った希望(のぞみ)

彼女は、夜ごと男たちに奉仕する悪夢のような日々を送っていた

二十歳のある夜、ついに施設を脱走した希望は

外の世界で出会った男・前澤と恋に落ちる

好きな人に抱かれる喜び、二人で未来を語り合う幸せ

…しかし、希望は知らなかった――

それが、さらなる地獄の始まりだということを

罪の淵

作者:T.B ツルマメ

価格:300円(税抜き)

 

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「罪の淵」12巻の簡単なあらすじ

 希望を逮捕した海老澤

希望は、家から出ようとしたが

人の声が聞こえたので止めた

そして、これからどうしたらいいのかと思った

アプリを使って、海老澤にメッセージを入れた

タカヒロと一緒に逃げるためには

車が必要だと思ったからだった

 

海老澤は、検問の仕事を抜け出して

希望の指定する場所へ向かった

これが逮捕する最後のチャンス…

希望は、他の車が来ていないか確認する

そして、海老澤に近づいた希望だったが

海老澤は、そのまま希望を逮捕した

 

自殺を図る希望

連行される希望は、自分は死刑になるのかと聞いた

海老澤は、希望が隠れ家に来た男たちを

全員殺したのかと聞く

それに対して、殺したと答えた希望

海老澤を殺さなかったのは、自分を汚さなかったからだと言った

 

突然、ナイフを取り出した希望は、自分の腕を切り始めた

慌ててそれを止めようとした海老澤の脳裏には、友里の顔が浮かんだ

車から逃げ出した希望は、橋の上から川に落ちてしまった

川に飛びこんだ海老澤は、希望を助け出し蘇生措置をする

海老澤は、友里が自殺したときのことを思い出していた

 

希望を逃がすことにした海老澤

また車で移動しだした海老澤は、警察署へは行かないと言った

そして密航船を使って、希望を海外へ逃がすというのだ

 

海老澤の実家にやってきた二人

希望が一人で逃げるのは、不可能だという海老澤は

自分を信じて従うように言った

 

警察署へ戻ってきた海老澤は、署長に休暇願いをする

激怒する署長は、休むなら身分証を置いていくように求めた

机に自分の身分証を叩きつけた海老澤は

署長室を出ていった

 

「罪の淵」12巻を読んでみた感想

希望を逮捕した海老澤でしたが、希望を海外逃亡させるつもりです

やはり友里を自殺に追い込んだことが、ずっと心に残っているからです

警察もクビになってしまうみたいですが

もしかしら二人で、海外へ逃げるかもしれないですね

これから二人がどうなっていくのか、目が離せませんね

 

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