読んだまんがの簡単なあらすじネタバレ情報などを紹介します

まんがコミック大好き日記

死役所

死役所 41巻 第40条 託す(1)のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

投稿日:

 

此岸と彼岸の境界に存在する、死役所

ここには、自殺、他殺、病死、事故死……

すべての死者が訪れる

罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ

あるいは――

魂抉る、死者との対話

 

「死役所」を読んでみたい人はまんが王国で無料試し読みできます

サイト内で「死役所」と検索すればすぐに読み始められます

⇛無料で「死役所」の試し読みはコチラ♪

 

 

 

「死役所」41巻の簡単なあらすじ

 介護士の甲斐

イシ間の席は、ハシ本が使うことになった

そこに加賀シロが通りかかった

イシ間が、小学生と一緒に成仏したと聞くと

最後までぬるい奴だと言った

 

特別養護老人施設で働いていた甲斐

入居者の藤田は、木村がお気に入りということで

仕事を押しつけていた

会議で入居者に薬の量を増やすように提案するが

施設長は採用しなかった

認知症が進んだら精神科にぶち込めばいいと話す

自分の母認知症になったら、すぐに薬を処方してもらうという甲斐だった

 

母親が認知症になる

帰宅した甲斐

猫に餌をあげようとする母は、缶詰を火にかけてしまった

母がおかしいと思った甲斐

病院へ連れて行くと、認知症と判明した

医者は介護士の娘がいて安心だと言った

 

母親の介護する甲斐

甲斐の母は、通っていたショートステイを断られた

それで、施設が何かしたのではないかと疑った甲斐は

契約を解除して、他の施設を探すことにした

そこに姉から電話がかかってきた

施設を探していると話すと、施設に入れることに反対する姉

仕事に行けないと言う甲斐に

姉は、甲斐が仕事を辞めて介護をするように言った

それで甲斐が、自宅介護をすることになった

 

自分は介護のプロ

完璧な介護をしてみせる

そう思う甲斐だったが、母は夜中に大声をあげだす

仕方なく背中をかいてあげる甲斐だった

 

「死役所」41巻を読んでみた感想

 介護士の甲斐は、認知症になったらどんどん薬を使えばいいと言っていました

でも自分の母親が認知症になってしまいましたが

同じように言えるでしょうか

仕事を辞めて介護をするようですが大丈夫でしょうか

仕事で介護をやってはいますが、それは決まった時間の間だけです

でも自宅介護となれば、24時間介護しなければなりません

甲斐一人でやっていくのは、とても大変だろうと思います

仕事を続けながら、施設などを利用したほうが良かったと思いますが

これから甲斐と母どうなっていくのでしょうか、とても心配ですね

 

「死役所」を読んでみたい人はまんが王国で無料試し読みもできます

サイト内で「死役所」とぜひ検索してみてください

⇛無料で「死役所」の試し読みはコチラ!

 

-死役所

Copyright© まんがコミック大好き日記 , 2018 All Rights Reserved.