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死役所

死役所 34巻 第33条 気遣いのネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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此岸と彼岸の境界に存在する、死役所

ここには、自殺、他殺、病死、事故死……

すべての死者が訪れる

罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ

あるいは――

魂抉る、死者との対話

 

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「死役所」34巻の簡単なあらすじ

 気遣いの人・日原

タバコを吸いながら打ち合わせをする日原

相手の男性は、日原が気遣いの人だと言った

そして家族にも気を使うなんて大変だという男性

日原は、自分にはもったいない妻だと答えた

 

帰宅した日原は、またタバコを吸いだした

すると妻から電話がかかってきて、慌ててタバコを消す日原

妻の手料理を食べたいと言うと、妻は明日部屋にやってくると言い出した

妻は、日原がストレスでまた、タバコを吸い出さないか心配していた

電話が終わった後、慌てて部屋中の消臭を始めた日原

そして、ゴミ袋にタバコの吸い殻を捨てた

 

自分を責める日原

死役所にやってきた日原

日原は、自分が死んだと信じられないでいた

日原の話を聞いたシ村は、火事で亡くなったのかもしれないと言った

それを聞いた日原は、自分のタバコの不始末で火事になったのだと思った

他に死んだ人がいないか訊ねる日原

シ村は、他の人が死ぬ可能性があると答えた

そして、遺族が賠償責任も問われる可能性があると聞くと

日原は、自分一人が責任を取ると言い出した

しかしシ村は、日原が遺族のために何もできることは何もないと答えた

 

加害者と被害者

しかし火事の原因は、隣人のタバコの不始末が原因だった

どうすればいいか聞く岩シ水

シ村は、岩シ水なら日原の立場が分かるのではないかと言った

岩シ水は、変に誰かを恨むより、加害者でいる方が楽かもしれないと答えた

 

シ村はイシ間に、加害者と被害者ではどちらが良いかと聞いた

イシ間は、どちらも嫌だと答えた

 

「死役所」34巻を読んでみた感想

 結局、日原は自分が加害者だと思って成仏したようです

それが良かったかどうかはわかりません

自分を責めることと同じく、人を責めることも辛いことです

イシ間の言うように、やはりどちらになるのも嫌なことです

誰もがいつかは死んでしまいますが

どちらにもならずに死んでいきたいものですね

 

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